岡三ネットトレーダー

2010年11月18日

ついに来ました!

これまで、当ブログで解説を続けてきた「岡三ネットトレーダープレミアム」を当社に口座をお持ちの方全員、無料で150日間利用することができるキャンペーンがスタートします。

「岡三ネットトレーダープレミアム」(以下プレミアム)は当社の日本株トレーディングツール(実は先物オプションも取引可能です!)の最高峰です。注文だけなら「岡三ネットトレーダーライト」も同じ機能を搭載していますが、プレミアムは日本株に必要な情報がかなり多く盛り込まれています。
「岡三ネットトレーダー」関連で、これまで当ブログで投稿した記事は約50件にもおよんでおり、当ブログのメインコンテンツです。

このプレミアムは利用料金3,000円(手数料等による無料条件あり)でしたので、当社に口座をお持ちのすべてのお客さまに使っていただけるわけでは無かったことが非常に心苦しかったのですが、今回は期間限定ながらなんと150日(約4カ月)も使っていただけます。

ぜひ、ぜひ、まずはさわってみて、動かしてみてください。

まず、画面を立ち上げたときの「精悍さ」をご堪能ください。

キャンペーンページはこちら
ONT-Camp

岡三ネットトレーダー関連の記事(目次)はこちら



okasan_online at 21:00コメント(0) 

2010年11月01日


今回、「岡三ネットトレーダーWEB」の利用料金無料化を来年1月まで延長させていただきました。
「岡三ネットトレーダーWEB」は特に、これまで当社のWEB注文をされていた方に使っていただきたいWebアプリケーションです。これまでのWeb注文では非常に限られた使い方や情報しかなかったのですが、この「岡三ネットトレーダーWEB」では情報量と使いやすさが格段に上昇するはずです。ぜひ、「岡三ネットトレーダーWEB」を体験してみてください。

ONTWEB

最も簡単な使い方は、各メニューに対して右側の三角印を押せば、右側に「板情報」と「クォート」と「注文」が出てきます。
左のメニューで選択した情報(取引、株価ボード、マーケット、ランキング、チャート、企業分析)で個別銘柄が表示されている情報をクリックすると瞬時に板情報とクォート、注文にデータが入力されます。

銘柄コード番号を入力することなく、クリックするだけで瞬時に情報が取得でき、そのまま注文ができる点が非常に優れていると思います。ぜひ、ご活用ください。

NetWeb-1

また、中長期投資で重要なファンダメンタルズ分析には「岡三ネットトレーダープレミアム」でのみ提供される「企業分析ナビ」を「岡三ネットトレーダーWEB」では現在無料で閲覧可能です。この情報も非常に有効性があると思います。特に、中間決算発表後、アナリストのレーティングが注目されるシーズンに入ってきます。「岡三ネットトレーダーWEB」の「企業分析ナビ」が有効性を発揮できる期間がやってきます。

NetWeb-2



okasan_online at 20:48コメント(0) 

2010年10月13日

岡三ネットトレーダープレミアム、スタンダード、WEBではリアルタイムのランキングを表示することができます。リアルタイムランキングはデイトレードで監視銘柄をピックアップする場合に効果を発揮する情報です。特に、岡三ネットトレーダーでは非常に多彩なランキングを市場(部)ごと、業種ごとに選択して表示することができるので便利です。

ランキングの大きな項目としては、価格、乖離率、急騰・急落(株価)、出来高急増、出来高、金額、テクニカル、信用、ファンダメンタルズとなっており、他には無いランキングも表示できます。通常のランキングでは価格の値上がり幅、値上がり率や出来高、売買代金など、毎日それほど変わらないランキングしか出すことができないツールもあると思います。

ranking-a

岡三ネットトレーダーでは、急騰・急落(株価)のランキングがデイトレードには重宝すると思います。この急騰・急落(株価)のランキングは1,3,5,10,20,30,60分(WEBの場合は5,30,60分)で株価が急騰・急落した銘柄のランキングを表示します。更新ボタンを押すことによってリアルタイムでランキングを表示することが可能なうえ、毎分更新も選択することが可能です。

例えば、急騰急落(5分前)で、日経平均を選択するとそのときの日経平均採用銘柄の株価急騰銘柄のランキングが表示されます。同時にチャートを出しておけば、ランキング各銘柄の分足チャートを確認できます。低位株で1Tickによる影響が大きい銘柄を省いたり、直近の動きをチェックして監視銘柄に加えることができると思います。そのときのランキングを残しておきたい場合はCSV出力でエディタやEXCELに保存したり、その後株価ボードに登録することもできます。

このほかには、出来高急増やテクニカルなどは岡三ネットトレーダーのランキングで特徴のあるランキングメニューとなっています。さらに、表示されたランキング50銘柄はこの銘柄群のなかで自由に並べ替えをすることができます。例えば、株価急騰(30分前)-東証1部-全業種で表示された50銘柄を出来高の多い順や、株価の高い順など表示項目ごとに昇順、降順でソートすることも可能です。急騰銘柄のなかで、株価が高い順にソートすれば低位株で1Tickによる影響が大きい銘柄(投資にはあまり適さない)を排除することも可能です。表示項目には売約定数、買約定数も出すことができるので、以前解説した簡易強度分析をすることもできます。

次の日の監視銘柄を選定する場合にこのランキング情報がうまく使えるかどうかで、その日のパフォーマンスが変わってくるかもしれません。うまくご利用ください。


okasan_online at 19:30コメント(0) 

2010年10月07日

マーケット総合画面は岡三ネットトレーダーのプレミアムおよびスタンダードで表示することができます。この画面は一つの画面で世界の動きを把握することをコンセプトに作られています。ご覧いただける内容は国内株式市場のリアルタイムデータはもちろん、世界の主要株式市場に加え、18通貨の為替情報なども見ることが可能となっています。また、海外の主要な指標、指数情報、ニュースも見ることができます。
マーケット情報では、「マーケット総合」、「国内主要指標」、「海外主要指標」、「市場統計」、「業種別指数」、「為替」、「ニュース」、「経済指標」のタグがあり、それぞれを選択することによって、より詳細な情報を見ることができます。

<マーケット総合>
Market-1

「マーケット総合」は国内指数、海外指数、為替、チャート、市場統計、ニュースが効率良く配置されています。マーケット全体の状況を把握するには最適な画面となります。リアルタイムでマーケットの状況を知りたい場合はチャートはTick(1日)にすると良いと思います。リアルタイムで指数が動き、ニュースも最新のものが常時表示されるので便利です。

さらに詳しい内容を知りたい場合は、各小画面の右上にある{詳細}を押すと瞬時にその画面に切り替わります。もちろん、タグを押すことでも同様のところに移動することも可能です。国内指数、海外指数、為替、市場統計、ニュースの詳細画面の内容は以下にありますので、それを見ていただくとして、岡三ネットトレーダーの特徴としてはほぼすべてのデータがCSV出力できることです。例えば、TOPIXの対象銘柄をCSV出力するとなんと1662銘柄の4本値や出来高、前日比(率)などを一度にEXCELに取り込むことが可能です。

<国内主要指標>
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<海外主要指標>
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<市場統計>
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「マーケット総合」画面に表示されていない(タグでは選択可能)ものとして、「業種別指数」と「経済指標」があります。「業種別指数」は以前解説したのでここのリンクからご覧ください。また、「経済指標」は各国のマクロ経済指標をグラフ付きで見ることができ非常に便利です。例えば今週(10月7日現在)に発表される米雇用統計(表では非農業部門雇用者数)は10月8日21:30(日本時間)に発表される予定であり、過去のグラフ推移は赤線で表示されます。また、マクロ指標の下にある(関連)指標/指数でNYダウを選択することによって、マクロ指標と株価指数の関連性を検証することもできます。

<経済指標>
Market-5

日本株の取引中は日本のマクロ指標が重要ですが、最近は日経平均先物夕場取引が延長され、米国など海外のマクロ指標の重要性も増してきています。これらの情報の確認することは投資にとって非常に重要なことだと思われます。

okasan_online at 20:31コメント(0) 

2010年10月06日


今回は出来高系のOBV(オン・バランス・ボリューム)について解説します。このテクニカル分析は、出来高を指数化し、その方向性に着目して売買のタイミング計算する分析方法です。「由来」と「概要」に関してはこれまで何度か紹介した「テクニカルチャート解説」をご覧ください。右の「リンク集」からご覧いただけます。

オン・バランスというのは「差し引く」という意味であり、OBVとは差し引き計算による出来高を表します。

指標の作り方は、まず出来高を株価上昇日の出来高と株価下落日の出来高に分けるところから始まります。株価上昇日の出来高は、すべて買いによるものと考え、株価下落日の出来高はすべて売り方によってもたらされたものと考えます。そして、スタート日の出来高ゼロからスタートし、当日終値が前日終値より高い場合は前日OBVに当日の出来高を加算し、当日終値が前日終値より低い場合は前日OBVから当日の出来高を減算していきます。

OBV-1

つまり、スタート後の高い場合と低い場合の出来高が同じであれば、この指標はゼロに戻ります。ただ、出来高は時期によって大きく変動するので、ある範囲内にOBV指標が収まるかどうかは分りません。このため、単純にいくらで「買い」、いくらで「売り」ということはいえないことが、一般的なテクニカル分析との違いだと思います。
そうはいっても、OBVが上昇傾向にある場合には買い相場、OBVが下降傾向にある場合には売り相場と分析するのが一般的です。OBVと株価の動きを並べるとトレンドと山谷のポイントは一致しているのですが、そこは事後的にしか分らない部分であり、株価とOBVの両方を総合的に見て判断する必要があるかもしれません。

売買のタイミングとしては、

(1)OBVが上昇傾向のときは買いサイン
(2)OBVが下降傾向のときは売りサイン

と分析するようです。

出来高は株価に先行して動く性質があるといわれているので、このことを中心に考えた方が良いと思われます。つまり、

(1)上昇トレンド時、OBVが上昇傾向にある時は、上昇トレンド継続の可能性が大きい
(2)上昇トレンド時、OBVが下降傾向あるいは横ばいになった時は、上昇トレンドの終わりの可能性あり
(3)下降トレンド時、OBVが下降傾向にある時は、下降トレンド継続の可能性が大きい
(4)下降トレンド時、OBVが上昇傾向あるいは横ばいになった時は、下降トレンドの終わりの可能性あり

と考えます。

短期のデイトレードに使えないことはないのですが、やはり中長期的投資でトレンドを使った売買を行う場合に威力を発揮するといわれています。デイトレードでは日足などで見て現状のトレンドを確認し、当面のデイトレードにおいて買い優勢か、売り優勢化を判断して投資戦略を考える方法があると思います。


okasan_online at 19:00コメント(0) 

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