投資情報-総合

2014年07月24日

<信用取引の重要ポイント>
現在上場しているほぼ全銘柄(上場会社数比99.9%)が制度信用銘柄ですので、信用取引で買えない銘柄はほとんど存在しません。信用売りが可能な貸借銘柄もかなりの銘柄数(上場会社数比54.0%、東証1部では85.2%)になります。(2013年末現在)


信用取引のメリット
1.少ない資金で大きな取引
2.下落相場でも利益のチャンス
3.信用取引だからできる投資手法で、投資戦略の幅が拡大


メリット1
 現物取引では、保有資金の範囲内でしか株式を買うことはできませんが、信用取引なら保有資金の約3倍の取引が可能となります。


メリット2
・下落相場でも利益が狙えます。
 
下落局面
株式を買って売ることにより利益を狙うだけでなく、売って買い戻すことにより利益を狙うことが可能です。つまり、上げ相場でも下げ相場でも利益を狙うことが可能となり、結果としてチャンスが2倍になります。


メリット3
・投資戦略の幅が広がります。
アービトラージ

保有株の下落に備えての「つなぎ売り」やある銘柄を買うと同時に別の銘柄売る「アービトラージ取引」をおこなうなど、現物取引だけではできない様々な取引が可能となり、投資戦略の幅が広がります。


(ご注意)
信用取引はお客さまの保有資金に対して大きな利益が期待できると同時に、価格の変動が予測と異なった場合には、損失も大きくなるハイリスクハイリターンな商品です。従って、お取引ルールをよくお読みいただき、信用取引の仕組みを熟知し、お客さまご自身の判断と責任において取引をおこなってください。リスクをきちんと管理して、信用取引に臨めば、現物取引では実現できなかった新しい投資手法も可能となります。



okasan_online at 13:00コメント(0) 

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