投資情報-総合

2014年07月24日

さらに、これまで信用取引を利用されていない方にこそ知っていただきたい、信用取引の「本当のメリット」をご案内します。

 
1.株主優待を権利落ち日の株価下落リスクを回避して
 手に入れる方法があります
2.信用取引で買った株を現物株として保有できます。
3.現物取引ではできない「同一資金での同一銘柄の回転
 売買」が可能となります。



 知らないと損する!? 信用取引の「本当のメリット」 


本当のメリット1
・株主優待権利確定のつなぎ売り

201402_2292
 
(株主優待の一例)
 
権利落ち日の株価の下落リスクを相殺できます。そろそろ売り時だと思っている株が、決算期をむかえ株主優待がもらえるといった場合に、「つなぎ売り」が利用できます。権利確定前に信用取引でとりあえず売却しておいて、権利落ち日に現物株を現渡しすれば、株価の下落リスクを回避しつつ、株主優待も手に入れることができます。


本当のメリット2
・「現引き」すれば、買建てした銘柄を現物株として保有することができます。

コストダウン
 
「現引き」とは、信用取引で買ったときの買値で、改めて資金を支払うことで、実際にその銘柄を現物株として入手することです。これをすれば、信用取引ではなく現物でその銘柄を持つことになり、以降、金利はかからず、期日も関係ありません。また、信用取引の手数料は現物取引より安いことから、結果的に取引コストが安くなる可能性もあります。


本当のメリット3
・現物取引ではできない「同一資金での同一銘柄の回転売買」が可能となります。

信用ぐるぐる

同一資金での同一銘柄の回転売買(1日のうちで、ある銘柄を買い、それを売ってできたお金(買付余力)で、再度同一銘柄を買うことは、現物取引では出来ませんが、信用取引なら1日に何度も繰り返すことができます。)市場が開いている間、決済損失で資金が無くなってしまわない限り、何度でも繰返し売買できます。




(ご注意)
信用取引はお客さまの保有資金に対して大きな利益が期待できると同時に、価格の変動が予測と異なった場合には、損失も大きくなるハイリスクハイリターンな商品です。従って、お取引ルールをよくお読みいただき、信用取引の仕組みを熟知し、お客さまご自身の判断と責任において取引をおこなってください。リスクをきちんと管理して、信用取引に臨めば、現物取引では実現できなかった新しい投資手法も可能となります。



okasan_online at 13:30コメント(0) 
<信用取引の重要ポイント>
現在上場しているほぼ全銘柄(上場会社数比99.9%)が制度信用銘柄ですので、信用取引で買えない銘柄はほとんど存在しません。信用売りが可能な貸借銘柄もかなりの銘柄数(上場会社数比54.0%、東証1部では85.2%)になります。(2013年末現在)


信用取引のメリット
1.少ない資金で大きな取引
2.下落相場でも利益のチャンス
3.信用取引だからできる投資手法で、投資戦略の幅が拡大


メリット1
・少ない資金で大きな取引を行うことができます。

レバレッジ

 
 現物取引では、保有資金の範囲内でしか株式を買うことはできませんが、信用取引なら保有資金の約3倍の取引が可能となります。


メリット2
・下落相場でも利益が狙えます。
 
下落局面
株式を買って売ることにより利益を狙うだけでなく、売って買い戻すことにより利益を狙うことが可能です。つまり、上げ相場でも下げ相場でも利益を狙うことが可能となり、結果としてチャンスが2倍になります。


メリット3
・投資戦略の幅が広がります。
アービトラージ

保有株の下落に備えての「つなぎ売り」やある銘柄を買うと同時に別の銘柄売る「アービトラージ取引」をおこなうなど、現物取引だけではできない様々な取引が可能となり、投資戦略の幅が広がります。


(ご注意)
信用取引はお客さまの保有資金に対して大きな利益が期待できると同時に、価格の変動が予測と異なった場合には、損失も大きくなるハイリスクハイリターンな商品です。従って、お取引ルールをよくお読みいただき、信用取引の仕組みを熟知し、お客さまご自身の判断と責任において取引をおこなってください。リスクをきちんと管理して、信用取引に臨めば、現物取引では実現できなかった新しい投資手法も可能となります。



okasan_online at 13:00コメント(0) 

2014年05月15日

中小型成長株オープン
  (愛称:スモール・モンスターズ・ジャパン)

「企業分析ナビ」で見る
 組み入れ上位10銘柄一覧(2014年4月30日 現在)

当社オリジナルファンド
  「スモール・モンスターズ・ジャパン」
    月次運用レポートはコチラ!

1位 マンダム(4917)
4917

2位 日本信号(6741)
6741

3位 ローランド(7944)
7944

4位 日本BS放送(9414)
9414

5位 セプテーニ・ホールディングス(4293)
9293

6位 ポケットカード(8519)
8519

7位 大豊建設(1822)
1822

8位 フルヤ金属(7826)
7826

9位 ピーエスシー(3649)
3649

10位 MORESCO(5018) 
5018
 
※組入銘柄は4月30日現在となりますので、直近でこれらの銘柄が組み入れられているとは限りません。 

okasan_online at 18:00コメント(0) 

2011年01月11日

今週から徐々に投資コラムを復活していきたいと思います。
これまでは、岡三ネットトレーダーの使い方、チャート分析の基礎から応用、そして最も中心となったのが投資心理についてでした。

この中で、チャート分析に関しては、「岡三ネットトレーダーステップアップ活用術」として、当社のWebサイト内に「岡三ネットトレーダーズ」の記事を加筆・修正を行い、読みやすく改訂したコンテンツとして蘇りました。投資がはじめてという方から、自分の投資方法を見直したい中級者まで役に立つコンテンツとなっています。

ぜひ、ご覧ください!
http://www.okasan-online.co.jp/ont/use/stepup/

また、この間、個別銘柄の紹介では、月間「岡三レーティング情報と厳選5銘柄」や週間「岡三オンラインマガジン」(いずれも個別銘柄があるので、岡三オンライン証券のお客さま向けのメール情報に限定)などを創刊し、お客さまへの個別銘柄の情報提供を手掛けてまいりました。

今回、年末からお正月かけて、投資コラムはお休みをいただき、今後の「岡三オンライントレーダーズ」の方向性を熟考してみました。考えた末、投資にとって重要なことは、知識や技術だけでなく、心理だという結論は揺るがないものでした。

ただ、投資心理に関しては「岡三オンライントレーダーズ」の投資コラムの半分以上を占めており、これまでもかなり紹介してきました。そこで、今後はインプットする時間もいただきながら、週に1~2回のペースで投資コラムを続けていきたいと思います。

もちろん、毎朝の投資戦略やマーケットコメントの掲載は続けていきますので、

寄付前 9時前頃-本日の投資情報
前引け後12時頃-前引け
大引け後16時頃-大引け
夜20時頃-投資コラム(週1~2回)

という予定で、当面進めていく予定です。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。



okasan_online at 20:00コメント(0) 

2010年12月14日

株式投資をする場合は、ロスカットをするなど、リスクを管理することが重要です。一般的にリスクというと危険があることを指しますが、投資ではリスクというのは収益の源泉でもあるのです。

従って、株式投資をしているときに、心配が無いことはあり得ないのです。投資をしている場合に、もし心配なことが全く無いのなら、十分なリスクをとっていないのかもしれません。心配することは、当然のことであり、心配ができることは健康の証であるとの認識も必要かもしれません。

本来のポートフォリオ理論からすると、株式投資の王道は分散投資となります。もちろん、分散投資をすることとはリスク低減に最も効果があることに間違いないのですが、リスクを低減することは、リターンを低減することにもつながります。つまり、ポートフォリオを組むことは、リスクを減らすかわりにリターンも減らしてしまっているのです。現代ポートフォリオ理論では、投資家が許容できるリスクでは最大のリターンを、投資家が欲するリターンに対して最小のリスクを過去のデータから計算し、銘柄の選択とその投資比率を決めることになります。

ただ、リスクを最小化すればインデックスファンドに近づくことになるのですから、リスクに敏感になりすぎると、本来のリターンを得ることが出来なくなってしまうのです。
つまり、ポートフォリオを組む場合でも、適度なリスクを許容し、勝負するなら意味のある(優位性(エッジ))のある勝負にでる必要があると思います。

株式投資をする場合は、必要十分なリスクをとり、リスクとリターンのバランスを考慮する必要があると思います。リスク許容度は、自分のトレードシステムを構築する場合に最初に考慮すべき問題だと思いますが、自分にとって適度な心配をしなくてはいけないリスクがどの程度かを考えることが、リスク許容度を決める尺度になるのではないでしょうか。

okasan_online at 20:30コメント(0) 

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プロフィール
石黒 洋一(いしぐろ よういち)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部 次長

石黒洋一

【経歴】
1993年早稲田大学社会科学部卒業後、城南信用金庫、もしもしホットライン(現リライアコミュニケーション)を経て、2006年に岡三オンライン証券入社。

売買データや株価データ等を活用し、個人投資家の投資動向を絡めた独自の投資情報を発信。
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