1月18日【今日の相場】米主要3指数は史上最高値更新。堅調地合は継続へ

2018年01月18日

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NYダウ 26,115.65(前日比+322.79)
S&P500 2,802.56(前日比+26.14)
ナスダック 7,298.28(前日比+74.59)
英FT100 7,725.43(前日比-30.50)
独DAX 13,183.96(前日比-62.37)
日経225先物(円建て) 24,060.00(前日比+240)

<海外市場動向>
主要3指数は揃って大きく反発し、史上最高値を更新。NYダウは終値ベースで初めて26,000ドル台を維持して取引を終了した。寄り前に発表された鉱工業生産(12月)が市場予想を上回ったほか、前日の下落の反動もあり、朝方は買いが優勢。オランダの半導体製造装置メーカーASMLの決算発表が好感され、半導体関連セクターが堅調推移となるなど、テクノロジーセクターが物色された。一方、トレーディング収入が低調だったゴールドマン・サックスが下落し、NYダウの上値を抑える場面もみられた。ただ、米国企業に対する決算期待に加え、米政府機関の閉鎖懸念がやや和らぎ、その後の主要3指数はじり高の展開。さらに、アップルが還流資金を国内の投資や雇用創出に活用すると発表し騰勢を強めたほか、ボーイングやIBMといった値嵩株が買われNYダウの上げ幅は300ドルを超えた。引けにかけても上値追いの動きが続き、主要3指数は本日の高値圏で取引を終了した。

20180118am

<日本株動向>
本日の日本株相場は、米国株高やドル高・円安進行を背景に日経平均は1991年11月以来の24,000円台にのせて取引を開始しよう。23,000円の節目達成からわずか10営業日で次の節目を超えることで、日本株の「持たざるリスク」が意識されるとみられ、終日堅調な展開を想定する。足元で日経平均の予想EPSは1,523円となっているが、仮に来期5%程度の増益にとどまっても、約1,600円までの上昇余地がある。リスクオン相場でPER17倍近辺まで買われれば、27,000円台が視野に入るシナリオは十分想定できる。まず第一段階として、来週以降本格化する決算発表への期待を織り込む展開が続きそうだ。


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okasan_online at 08:11コメント(0) 
今日の相場 

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