3月30日大引け 日経平均+125.77円「一時19,500円を試す動き」

2015年03月30日

日経平均株価「日中足」
20150330pm


日経平均株価 19,411.40円(前日比+125.77円)
TOPIX 1,557.77(前日比+4.99)
出来高概算 21億220万株
売買代金概算 2兆3,981億円

 本日の3営業日ぶりに反発。米国株の上昇などを背景に小高い水準でスタートした後も、戻り待ちの売りをこなしながらプラス圏で底堅く推移した。結局125円高の19,411円で取引を終えた。
 
本日は東証33業種中、上昇した業種は21業種、下落した業種は12業種であった。上昇率上位の業種は1位その他金融業、2位食料品、3位ゴム製品であった。下落率上位の業種は1位石油・石炭製品、2位鉱業、3位繊維製品であった。日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位キッコマン、2位日通、3位東ソーとなっている。下落率ランキングは1位京成、2位JX、3位鹿島であった。
 
物色面では、明治HDやカルビー、ヤクルトなどの食品株が終日強含みで推移し、カカクコムやMonotaRO、GMOも堅調に推移した。また、ファーストリテイやファナックなどの値嵩株、すかいやロイヤルHDなどの外食関連株が買われ、DENAやグリー、ガンホーなどネットゲーム関連株の一角が賑わった。個別では、フジHDやオークマが反発したほか、FPGやヤマハ発、JTなどが商いを伴って上昇した。

半面、三井金や住友鉱などの非鉄株が冴えない動きとなり、国際帝石やJXなどの石油関連株も売りに押された。そのほかでは、大成建や鉄建などの建設株が弱含み、トヨタや小糸製、ダイハツなど自動車関連株の一角も軟調に推移した。個別では、gumiが業績への先行き懸念で売られ、免震ゴム問題が深刻視されている洋ゴムも下げ幅を拡大した。東証一部の値上がり銘柄数は979、値下がり銘柄数は789、変わらず106。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 15:52コメント(0) 
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