10月3日大引け 日経平均+46.66円「押し目買い意欲は強い」

2014年10月03日

日経平均株価「日中足」
20141003pm

日経平均株価 15,708.65円(前日比+46.66円)
TOPIX 1,282.54(前日比+2.39)
出来高概算 21億6,029万株
売買代金概算 2兆1,592億円

 本日の日経平均は4営業日ぶりに小反発。朝方の日経平均は下落してスタートしたものの、下値での押し目買い意欲は強く、13時半頃からは下げ幅を縮小した後プラスに転じ、結局46円高の15,708円で取引を終えた。
 
本日は東証33業種中、上昇した業種は21業種、下落した業種は12業種であった。上昇率上位の業種は1位建設業、2位化学、3位食料品となっている。下落率上位の業種は1位空運業、2位不動産業、3位ガラス・土石製品であった。日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ミネベア、2位三井化学、3位アサヒとなっている。一方、1位平和不、2位住友不、3位スズキであった。
 
物色面では、足元売りに押されていたミネベアや村田製、IHIなどの好業績銘柄が買い戻されたほか、花王やリゾートトラス、ラオックスなどの訪日外国人関連株も確りで推移した。また、大成建や熊谷組などの建設株が軒並み上昇し、富士フイルムや大幸薬品などのエボラ熱関連株や、医学生物やタカラバイオなどのバイオ関連株が賑わった。個別では、ファーストリテイが買われ、ザラ場中にスイスのノバルティスと創薬共同研究開発契約を延長したと発表したペプチドが上げ幅を拡大した。

半面、野村HDや大和証Gなどの証券株が軟調に推移したほか、住友不や三井不などの不動産株も下落した。また、ホンダ、マツダ、日産自など自動車株の一角が売りに押され、7&I-HDをはじめ、ローソンやFマートなどコンビニ株が冴えない動きとなった。東証一部の値上がり銘柄数は1,201、値下がり銘柄数は485、変わらず144。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:07コメント(0) 
市場コメント 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter