8月14日前引け 日経平均+90.99円「前引けにかけては伸び悩む展開」

2014年08月14日

日経平均株価「日中足」
20140814am
日経平均株価 15,304.62円(前日比+90.99)
TOPIX 1,268.25(前日比+6.12)
出来高概算 9億6,519万株
売買代金概算 7,723億円

前場の日経平均は4営業日続伸。欧米株高や円安進行を受け買い先行でスタートした後は、利益確定売りと押し目買いが交錯し、15,300円を挟んで一進一退の動きとなっている。日経平均は結局90円高の15,304円で前場の取引を終えている。
業種別では、東証33業種中、上昇した業種は1位空運業、2位建設業、3位パルプ・紙。下落した業種は1位不動産業、2位その他金融業、3位非鉄金属となった。上昇した業種数は29業種、下落した業種数は4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ミツミ電、2位日新製鋼、3位大林組となっている。一方、下落率ランキングは1位三菱ケミHD、2位協和キリン、3位住友鉱となった。
物色面では大林組などの建設株が強く、業務提携で合意した新日科学とそーせいなどのバイオ株が賑わいを見せている。また、トプコンやユニチャーム、エプソンなどの好業績銘柄が確りで推移している。個別では、前日に今期純利益が4割増の見通しだと発表したDガレージが大幅高となり、国内証券がレーティングを引き上げたMonotaRoや日立マクセルが買われている。
半面、ミクシィ、KLabなどゲーム株の下落が目立ち、菱地所などの不動産株も冴えない。個別では、今期純利益見通しが前期比59%減となったアイフルが失望売りに押され、冴えない第2Q決算と同時に通期業績見通しを大幅に下方修正したリブセンスも売られている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,164、値下がり銘柄数490、変わらず157。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 12:04コメント(0) 
市場コメント 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter