7月4日【投資戦略】主力株、中小型株など物色に広がりが出てきた日本株

2014年07月04日

<海外市場動向>

7/3
NYダウ 17,068.26(前日比+92.02)
S&P500 1,985.44(前日比+10.82)
ナスダック 4,485.93(前日比+28.19)
英FT100 6,865.21 (前日比+48.84)
独DAX 10,029.43 (前日比+118.16)
日経225先物(円建) 15,445(大取比 +125)
 
寄り前に発表された雇用統計(6月)は市場予想を大きく上回った。これを受けて米国株式市場は買い優勢で取引を開始した。最終的にNYダウは17,000ドルを上回って取引を終了。S&P500は史上最高値を、ナスダックは52週高値をそれぞれ更新した。
 
<日本株動向と戦略>
20140704am
 昨日の日経平均は4営業日ぶりに小反落。、寄り付きで高値をつけた後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小し、後場に入っても、日経平均は小安い水準でもみ合いとなった。結局、21円安の15,348円で取引を終えた。
 
米雇用統計を好感し、NYダウが初めて17,000ドルの大台を突破したほか、ドル円も102円台前半まで円安に振れていることを受けて、本日の日本株相場は買い先行で始まりそうだ。昨日も株価が下落する中で、新高値更新銘柄数が143と高水準をキープするなど、物色意欲は衰えをみせていない。昨日はNECや川重、日東電など主力株で後場に高値を付ける銘柄も目立った。また決算を先取りする形で、日電産や安川電などに資金が向かう動きも出てきている。新興市場でもサイバーダインやマイクロニクスなど直近「調整組」が賑わいをみせている形だ。特に新興市場の売買代金が6/30に2,230億円にまで落ち込んだものの、昨日は3,565億円にまで回復してきたことは見逃せない。主力株、中小型株など物色が広がっており積極的に買いで対応したい。当社情報ポータルサイト「投資情報局」(ログイン後)の最新の投資情報をぜひあわせてご覧いただきたい。(青木)


okasan_online at 09:03コメント(0) 
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