7月3日大引け 日経平均-21.68円「4営業日ぶりに小幅反落」

2014年07月03日

日経平均株価「日中足」
20140703pm
日経平均株価 15,348.29円(前日比-21.68)
TOPIX 1,278.59(前日比-2.19)
出来高概算 19億3,195万株
売買代金概算 1兆7,415億円

本日の日経平均は小幅に4営業日ぶりに小幅反落。朝方は買い優勢で取引を開始したが、前引けにかけては下げに転じた。今晩海外で重要イベントを控えていることなどから戻りは鈍く、結局、21円安の15,348円で本日の取引を終えた。
 
本日は東証33業種中、上昇した業種は12業種、下落した業種は21業種で、上昇率上位の業種は1位電気・ガス業、2位鉱業、3位非鉄金属。下落率上位の業種は1位石油・石炭製品、2位小売業、3位倉庫・運輸関連業であった。 日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位パイオニア、2位ミツミ電機、3位関西電力となっている。一方、下落率ランキングは1位JXホールディングス、2位丸井グループ、3位三井造船となった。
 
物色面では、三菱UFJFGや大和証Gなどの金融株、JFEHDや新日鉄住などの鉄鋼株が冴えない動きとなり、安藤ハザマや鹿島などのゼネコン株、サイバーエージやブロッコリーなど新興市場銘柄の下落が目立った。またフリービットなどのMVNO関連株、7&I-HDやイオンなどの小売株が軟調に推移したほか、テンプHDやパソナなど人材関連株の一角も売りに押された、 半面、三菱重、川重などの重工株や、日電産、クラリオンなどの好業績銘柄が買われ、大阪チタ、大平金などの非鉄株が強含んだ。そのほかでは、関西電や中国電などの電力株が後場から上げ幅を拡大し、サイバダインや菊池製などのロボット関連銘柄が賑わった。個別では、ブルガリアで原子力発電所を受注する見通しと伝わった東芝が上昇し、信用規制が解除されたマイクロニクスが値を飛ばした。 東証一部の値上がり銘柄数は705、値下がり銘柄数は954、変わらず155。(岡三オンライン証券) 


okasan_online at 16:12コメント(0) 
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