5月16日【投資戦略】「日経平均が14,000円に接近する場面では押し目買い」

2014年05月16日

<海外市場動向>
5/15
NYダウ 16,446.81(前日比-167.16)
S&P500 1870.85(前日比 -17.68)
ナスダック 4,069.29(前日比-31.34)
英FT100 6,840.89(前日比 -37.60)
独DAX 9,656.05(前日比 -98.34)
日経225先物(円建) 14,110(大証比 -190)

主要3指数は揃って下落。NY株式相場は売り優勢で始まり、その後も下げ幅を拡大。NYダウは一時216ドル安となる場面もみられたが、引けにかけてNY株式相場はやや値を戻す展開となった。

<日本株動向と戦略>
20140516am
昨日の日経平均は続落。米株安や円高進行を嫌気し、朝方の日経平均は売り先行でスタート。後場も前場同様、方向感に欠ける取引に終始し、大引けにかけてもマイナス圏で推移する展開となった。

欧米株安や円高を嫌気し、本日の日経平均は売り優勢で始まりそうだ。昨日の引け後の市場外取引では、海外勢とみられる超大口売りが主力株に総額980億円程度出たことが観測されており、海外勢による日本株外しの動きが続いていることは気になるところだ。ただ足元の日本株は、日経平均で14,000円に接近する場面で押し目買いが入り下げ渋る展開が続いている。不透明要因はあるが、好業績株の突っ込みは積極買いで対応したい。具体的には、商いを伴って昨日も強い相場を演じた不動産株やミネベアやカシオ、旭ダイヤなど好業績銘柄の押し目買い対応で臨みたい。当社情報ポータルサイト「投資情報局」(ログイン後)の最新の投資情報をぜひあわせてご覧いただきたい。(青木)



okasan_online at 08:32コメント(0) 
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