3月31日前引け 日経平均+62.91円「重要イベント控え積極的な売買が見送られている」

2014年03月31日

日経平均株価「日中足」
20140331am
日経平均株価 14,758.94円(前日比+62.91)
TOPIX 1,193.38(前日比+6.86)
出来高概算 9億8,296万株
売買代金概算 8,900億円

前場の日経平均は4営業日続伸。外部環境の改善を受け、本日の日経平均は上昇して始まったものの、上値を追う動きは限定的となり、徐々に伸び悩む展開となっている。日経平均は結局62円高の14,758円で前場の取引を終了している。
東証33業種中、上昇した業種は1位保険業、2位非鉄金属、3位海運業。下落した業種は1位精密機器、2位パルプ・紙、3位医薬品となった。上昇した業種数は26業種、下落した業種数は7業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位新生銀、2位DOWA、3位マツダなっている。一方、下落率ランキングは1位オークマ、2位東京ドーム、3位オリンパスとなった。
物色面では、円安基調を好感し富士重などの自動車株が買われているほか、郵船などの海運株も強い。また、住友電など電線株も上昇している。個別では、イオンが格安スマホに日本通信のサービスを利用し参入すると伝わったことで、日本通信がストップ高買い気配となっているほか、米ツイッターの新たな音楽戦略に関する報道を受けオリコンが上げている。
半面、タカラバイオなどのバイオ関連に下落が目立つほか、大林組など建設株も小甘い。個別では、3年で140億円の設備投資を発表した冶金工が材料出尽くしから下落しているほか、国内証券の格下げを受けたオークマが軟調に推移している。
東証一部の値上がり銘柄数は885、値下がり銘柄数771、変わらず142。(岡三オンライン証券) 


okasan_online at 12:08コメント(0) 
市場コメント 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter