2013年10月11日【本日の投資戦略】「売り買い交錯の動きとなる可能性も」

2013年10月11日

<海外市場動向>
10/10
NYダウ 15,126.07(前日比 +323.09)
S&P500 1,692.56(前日比 +36.16)
ナスダック 3,760.75(前日比 +82.97)
英FT100 6,430.49(前日比 +92.58)
独DAX 8,685.77(前日比 +169.08)

日経225先物(円建) 14,380(大証比 +180)

NYダウは大幅続伸。財政協議に対する楽観的な見方が広がり、朝方から買い先行で始まった。買い一巡後も上げ幅を拡大する動きとなり、結局、高値引けとなった。

<日本株動向と戦略>

20131011am

昨日の日経平均株価は3営業日続伸。NYダウの反発や円安進行を受けて上昇、日経平均株価は一時14,200円を回復し、ほぼ高値引けとなった。昨日の東証1部売買代金は1兆7,930億円。
米財政協議が進展するとの期待でNYダウが大幅高となったが、その後オバマ大統領が共和党の引き上げ案を拒否したとも伝わっており、本日の日経平均株価は、売り買い交錯の動きとなる可能性もありそうだ。また、本日はオプションのSQ算出日となっており、SQ値に対してその後の株価がどのようになるかも注目点の一つとなろう。ただ、国内の投資環境は好転しており、米財務問題さえ解消すれば、本格的なアベノミクス相場第二幕がスタートする可能性が強そうだ。
物色面では、米財政問題が引きずっている間はレンジ相場となる可能性が強く、主力株の戻り売り、中小型株中心の順張りといった投資戦略となりそうだ。ただ、引き続きアベノミクス関連や好業績関連の中期投資での押し目買いも狙っていきたいところだ。「投資情報局」(ログイン後)では引き続き最新の投資情報を掲載しているので、ぜひ参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:45コメント(0) 
今日の相場 

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