4月26日大引け 日経平均-41.95円「失望売り」

2013年04月26日

日経平均株価「日中足」
20130426pm

日経平均株価 13,884.13(前日比-41.95)
TOPIX 1,161.19(前日比-11.59)
出来高概算 39億4,871万株
売買代金概算 2兆9,471億円

本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。後場に入ると、決定会合の金融政策に対する期待から日経平均は再び上昇したものの、金融政策方針が現状維持と伝わると失望売りから再び下落に転じ、結局日経平均は41円安の13,884円で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位パルプ・紙、2位空運業、3位その他金融業となっている。下落した業種は1位その他製品、2位倉庫・運輸関連業、3位水産・農林業となっている。東証33業種中、プラスは3業種、マイナスは30業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位神戸鋼、2位ヤマハ、3位日本紙となっている。一方、下落率ランキングは1位資生堂、2位アドバンテス、3位NECとなっている。
物色面では、東証1部銘柄の8割が下落するなどほぼ全面安となり、場中に急速に円高が進行した事を受け、朝高後マイナス圏に沈む銘柄が目立った。個別では、場中に発表した今期業績見通しが予想を下回ったことで三菱重や、デンソーなどが冴えない動きとなった。反面、業績の上方修正を発表したソニーが底堅く推移したほか、昨日発表した14/3期の営業増益見込みが好感されたショーワが一時ストップ高となり、ケーヒンなどの自動車部品メーカーも連れ高となった。
東証一部の値上がり銘柄数は291、値下がり銘柄数は1,373、変わらず49。(岡三オンライン証券)







okasan_online at 15:46コメント(0) 
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