2月18日前引け 日経平均+251.61円「円安進行で大幅高」

2013年02月18日

日経平均株価「日中足」
20130218am

日経平均株価 11,425.44円(前日比+251.61円)
TOPIX 962.88(前日比+20.47)
出来高概算 17億2,696万株
売買代金概算 9,468億円

前場の日経平均は大幅反発。先週末のG20で特段の日本批判が無かったことによる円安進行を受け、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。その後は為替の円安基調を主導とし、日経平均はじりじりと下値を切り上げる展開となった。結局日経平均は251円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位銀行業、2位パルプ・紙、3位不動産業となっている。下落した業種はなし東証33業種中、全業種がプラス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位大日スクリン、2位北越紀州、3位新生銀となっている。一方、下落率ランキングは1位シャープ、2位日揮、3位JFEとなっている。
物色面では、円安進行を背景に東証1部銘柄の9割弱が上昇する全面高。銀行業が軒並み高いほか、不動産株もしっかり。一方、DENAがSNS業の海外展開の先行き不安や競争力低下懸念から売られたほか、長期債格下げからシャープも冴えない動き。
東証一部の値上がり銘柄数は1,475、値下がり銘柄数は148、変わらず53。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:01コメント(0) 
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