2013年02月18日【本日の投資戦略】「再び戻りを試す展開」

2013年02月18日

<海外市場動向>

2/15
NYダウ 13981.76ドル(前日比 +8.37ドル)
S&P500 1519.79(前日比 -1.59)
ナスダック 3192.03(前日比 -6.63)
英FT100 6328.26(前日比 +0.90)
独DAX 7593.51(前日比 -37.68)
日経225先物(円建) 11315円(+145円(大証比))

NYダウは小幅反発。経済指標の改善がNY株式相場を一時的にやや押し上げたが、高値警戒感や先行きの不透明感も強く、積極的な買いは控えられたもよう。

<日本株動向と戦略>

20130218ax

先週の日経平均株価は週間ベースで小幅に反発。週初大幅反発で始まったが、G7の緊急共同声明を巡り、方向感の欠ける展開に。その後は週末のG20を控えた様子見姿勢から利食い売りが優勢となり、結局週間ベースでは20円高となった。先週末の東証1部売買代金は2兆3156億円。
本日の日経平均株価は、先週末のG20が日本にネガティブとならなかったことから、株式相場は再び戻りを試す展開となりそうだ。今週の相場見通しに関しては、「伊藤嘉洋の週間株式見通し」2/18週号を参考にされたい。
G20を波乱なく過ぎたことで、2月22日の日米首脳会談や月末にかけて明らかになるとみられる次期日銀総裁人事案などへの期待が相場を下支えする可能性が高そうだ。物色面では、売り一巡感が意識されやすい輸出関連株やメガバンク・証券株なども注目できそうだ。上昇トレンドが続いている状況では、押し目買い戦略が引き続き有効だろう。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter