2010年04月16日

当社が考える「投資力」とは「お客さまの利益を上げる力」、もう少しくだけた言い方では「お客さまの儲ける力」ということであると思っています。当社のお客さまはアクティブ投資家の方がかなり多いことから、信用取引を使って「デイトレード」をされる方が多くおられます。従って、当社の信用取引の状況を解説することは当社お客さまの「投資力」を見る上で非常に重要なことだと思います。

お客さまの信用取引の状況は信用評価損益率で表すのが一般的です。
信用評価損益率は以下の方法で計算します。

信用評価損益率=評価損益(買建のみ)÷信用建玉残高(買建のみ)

以下に当社の毎月の信用評価損益率が掲載されています。

http://www.okasan-online.co.jp/corporate/margin_appraisal.html

アローヘッド開始後の3ヵ月では1月-3.44%、2月-2.57%、3月+2.23%となっています。
このほぼ同じ期間の3市場の評価損益率は1月-16.46%、2月-12.43%、3月-6.23%(3市場は週ベースのデータなので若干期間が合わない場合がある)となっています。当社のお客さまの「投資力」がいかに優れているかのひとつの例となります。

信用損益買
 
さらに、信用取引は「買い」だけでなく「売り」も可能です。当社のアクティブ投資家の方はどちらのチャンスも生かしておられます。また、「買建」のみでは、相場上昇期には数字が良くなるのは当たり前で、総合的にお客さまの「投資力」をみるためには「売建」も合計するほうが論理的です。この数字も当社は公開しており、1月-2.27%、2月-2.14%、3月-1.09%となっています。3市場の信用評価損益率(売買合計)はほぼ-10%~-12%となっていますので、これだけも当社のお客様の「投資力」の高さが証明されると思います。

 信用損益売買

また、当社のこの信用評価損益率(売買合計)が昨年-3%~-4%レベルであったのが、アローヘッド開始以降、-2%台となり、3月にはついに-1%となっていることは驚愕の事実ではないでしょうか?以前、アローヘッド開始で、「1カイ2ヤリの個人投資家は総撤退か」という記事がありましたが、当社のお客さまをみると事実は全く逆のようです。また、大手オンライン証券の一角であるK証券が同様の数字をHP上で公開していますが、当社の数字と比べていただくとその違いが分かると思います。

この要因について、当社ではこのように考えています。当社のお客さまの「投資力」優れていることはもちろんですが、それを支える当社の「サポート力」も評価されてしかるべきではないかと思います。当社は創業以来、お客さまの声を大切にし、様々なサービスを提供してきています。アローヘッドへの完全対応、高機能ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」の機能アップなどに注力してまいりました。今後もさらに、このサポート力を加速する予定です。当ブログ岡三オンライントレーダーズもこのような趣旨で誕生しました

さて、ここでさらなる驚愕の事実をお伝えしようと思います。

以下は当社のお客さまの信用取引決済損益星取表です。

星取表
 
信用取引決済損益とはその日の信用取引において決済された損益の合計です。
プラスとなった日を「○」、マイナスとなった日を「●」としています。アローヘッド開始後の結果は、なんと67勝4敗、現在41日間連続「白星街道」をばく進中です。この事実は当社のお客さまの「投資力」がいかに優れているか、さらに当社の「サポート力」がいかに優れているかの証となると考えています。今回の、信用取引決済損益は手数料前のベースですが、当社の手数料は業界でも最安値水準にあるため、手数料を考慮しても星取表は変わらないと思います。

業界最安値手数料、アローヘッド完全対応、高機能情報ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」と3拍子揃った岡三オンライン証券であなたの「投資力」を極めてみてください



okasan_online at 17:00コメント(2) 
投資情報-総合 

2010年04月15日

ついに、最も大事な注文画面に入ります。既に「ライト」で注文画面を紹介していますが、今回SS(スピードショット)注文の仕方を解説していきます。
まず、最初に以下のマニュアル岡三ネットトレーダー 操作マニュアル-スピードショット(PC版)-」をダウンロードして下さい。

岡三ネットトレーダーマニュアル(SS)

このマニュアルは特設サイトではなく、日本株ログイン後のダウンロード画面にのみ公開していますので、一般の方も見ることが出来るようにブログ上に公開します。

SS注文画面

注文の詳しい説明について、今回はマニュアルが非常に分かりやすくなっているので、まずマニュアルをお読みいただいた方が良いと思います。

その上で、ポイントをご説明します。起動方法はいつもと同様です。

(1)まず株数を指定します。プラスを押せば、単位ごとに株数が増加します。
 SS注文数量

(2)現物買いの場合、指値は「岡三」の例では441~433円のどれかにカーソルを移動して、そこでダブルクリックすれば注文ができます。(パスワード等を事前に設定しておいた場合)

(3)成行の場合は一番上の成行」のところをダブルクリックすればOKです。

(4)表示や操作方法などもかなり自由に設定できます。ここまで自由度の高い注文画面は当社のみかもしれません。SS注文(板を見ながら注文が出せるので一般的には「板注文」という場合が多い)は体感的に非常に分かりやすいうえ、かなりスピーディに注文を出せます

(5)指値の訂正をドラッグアンドドロップで素早く訂正可能です。取消も瞬時に行え、注文全てを一度に取り消すことも可能です。

とにかく、この注文はやってみれば非常に簡単ですので、不安な方は小ロットからチャレンジしてみてください。

SS注文画面の「情報」ですが、右側に「銘柄情報テーブル」、左側に「価格帯別出来高」が表示されています。銘柄情報は基本的なデータですので説明は不要だと思いますが、価格帯別売上高はまた、後日解説します。

銘柄名の下には過去選択した銘柄が最大30銘柄までリストに残ります。「岡三」の例では5銘柄表示され、残り25銘柄は右のフォルダの絵に登録されます。このリストはSS注文画面を終了しても残っています。
また、リストの銘柄を手動で削除することもできます。臨機応変に使ってください。

ただ、私としては、銘柄は株価ボードに登録して、そこからリンクした方が使い易いような気がします。

信用の場合も基本的に操作方法は同じです。大きな違いは最初に「信用」のタブを選ぶ必要があることだけだと思います。もちろん、新規売からも始められますが、これはSS注文の機能というよりは信用取引の基本的な機能です。

注文画面および操作は、お客さまの投資において、最も重要なことですので分からない場合は、ブログでコメントいただければ、答えられる範囲でお答えします。

また、当社の「コールセンター」に直接お問い合わせいただいても結構です。


習うより慣れろ一度マニュアルをお読みになってから、実際に注文してみてください


okasan_online at 20:46 
岡三ネットトレーダー 注文 

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