2010年04月22日

今回、当社に口座をお持ちで、「岡三ネットトレーダープレミアム」をお使いでないお客さまに対して以下のキャンペーンを行いました。

当社公式ブログ「岡三オンライントレイダーズ」の開始を記念いたしまして、トレーディングツール「岡三ネットトレーダープレミアム」を90日間無料で使える「岡三ネットトレーダープレミアム使いこなしキャンペーン!」を開始します。
「岡三オンライントレイダーズ」をご覧頂き、簡単な感想をコメントするだけで、無料利用日数90日をプレゼントいたします。

そのアンケートで、当ブログに対してもさまざまなご感想、ご意見、ご要望をいただきました。ご感想、ご意見としては、全般的には「わかりやすい」「ためになる」、「参考になった」とご好評をいただきました。ありがとうございますまた、ご要望に関してもできる限り対応しようと思っています。ただ、そのご要望のなかには、現状でもお答えできる「ご質問」がありましたので、今回これをブログ上でお答えしようと思います

質問としては、以下の12を取り上げさせていただきました。

1.背景を白い画面にしたい
2.分足の(陽線、陰線)の色を変えたい
3.歩み値が30件程度しか出ない
4.先物や他の指数の分足がみたい
5.多数の銘柄のチャートを同時に監視したい
6.テクニカル銘柄検索機能はあるのか?
7.チャート、板、株価ボードなどのスマートで見やすい配列を知りたい
8.SS注文の指値変更時に板が変わってしまう
9.SS注文の銘柄リスト
10.トレール注文の仕方が分からない。動画で説明して欲しい
11.3D関連銘柄の詳しい解説が欲しい
12.ブログの執筆者名を教えて欲しい


それでは、ご質問にお答えします。

1.背景を白い画面にしたい
2.分足の(陽線、陰線)の色を変えたい


1.と2.については、関連性がありますので同時に解説いたします。

全体の色調はログインの時、画面の下にカラーデザインを選択する場所がありますので、これによって、プレミアム、スタンダードでは「Black」「Silver」「Pink」「Aqua」の4種類ライトでは「Black」「White」の2種類から選択可能です。また、この時の選択によってローソク足の色も自動的に変わります。

ログイン

カラーデザイン

どのカラーが良いかはお客さまの好みによりますが、私は「Black」で慣れてしまっていますので、その他は若干違和感があります。ただ、「Silver」と「White」は通常のWindowsと色彩が同じなのでこれらを選択するのも十分ありだと思います。また、「Pink」と「Aqua」についてはお客さまのお好みでどうぞ。

さらに、ローソク足の色については、全体の色調を選択する方法だけでなく、個別で変更可能です。具体的には、ライトでは設定→チャート→色で「分析チャート」のみ(ブラック)(シルバー)(ホワイト)(ワインレッド)から選択できます。スタンダードは「分析チャート」に加えて、「株価ボード」など数種類の色変更が可能です。

L設定色
 
また、プレミアムはかなり自由度が高く変更が可能です。チャート関連を含めてさまざまなところの色変更が可能ですので、これについてはお客さまご自身でやってみてください。色々と変更して変になっても「既定値に戻す」を押せばもとに戻すことができますので、お好きな方はチャレンジしてみてください。

P設定色
 
情報ツールは毎日みるものですので、自分の好みに合わせられることは、目への負担軽減になると思いますので、やってみる価値はあると思います。このような部分は三ネットトレーダーシリーズ」の優れている点ではないかと思います。

3.歩み値が30件程度しか出ない
歩み値(大)なら検索件数のところをクリックすれば最大10000件の歩み値データを過去にさかのぼって見ることが可能です。通常の銘柄であれば1日分全ての歩み値を見ることができると思います。さらに右クリックすれば「CSV出力」が可能で、EXCELに全データを取り込むことまでできてしまいます。ご活用ください。

歩み大選択
 
4.先物や他の指数の分足がみたい
先物に関しては「先物ボード」等からチャートを出せば通常の個別株価と同様の分足をみることができます。
先物分足
 
また、指数に関しては、日足、週足、月足のみの対応となっています。ただ、マーケット情報→国内主要指数ではTick(1日)のみ日経平均やTOPIXなどの指数チャートが表示可能です。

指数TICK

5.多数の銘柄のチャートを同時に監視したい

これは以前解説した「株価ボードの重要性-3」「連結モードで開く」に詳しく解説しましたのでそちらをご覧ください。ブログの左下にある「カテゴリ別アーカイブ」から「岡三ネットトレーダー 株価ボード」をクリックすれば関連記事を見ることができます

6.テクニカル銘柄検索機能はあるのか?
これは「テクニカルスクリーナー」がお役に立つかもしれません。ただ、このテーマに関しては内容的にもかなりボリュームがありますので後日解説することにさせてください。チャレンジ精神のあるかたは、マニュアル「テクニカルスクリーナー画面を表示する」をみれば基本的な使い方と機能は理解できると思います。

とりあえず、本日はこれまでとします。残りは明日にさせていただきます。



okasan_online at 12:15コメント(0) 
岡三ネットトレーダー 総合・導入 

2010年04月21日

とある友人のブログより拝借!

「情報」とはテーマ:考えたこと

 ある書籍を読んでいたら驚きの事実を発見。
 [information]という単語を明治初期に「情報」と訳したのは、森鴎外だそうです。
 なぜ、鴎外は、「情報」と訳したのか?
 「情報」とは、「情け」の「報せ(しらせ)」なのだということです。
 「情け」とは、感性・感情。
 人は感じ入った事柄ほど、よく人に伝える。
 感情がこもった報せは、強く、速く、深い。
 現在のようにIT全盛の時代だからこそ、あえて原点に立ち返り、情けの報せを創出しなければ、相手に気持は伝わらない。
 伝わらなければ、その情報には意味がないのである。
 森鴎外はそういう意味で、このように訳したのだろうか?
 本当に鋭い洞察であり、感激いたしました。


非常に親しい知人ですので、著作権云々は関係ないと思いますが、このブログが企業の公式ブログである関係上、リンクを貼ることができません。下線のところをコピペしてググれば、検索可能ですので自己責任でご覧ください。内容、評価はお任せします。

本当に情報を伝えることがこれほど難しいのか、ということが、今回のブログ開設にあたって感じていたことです。文字の色を変えたり、グラフやPC画面を載せたりすることによって、できるだけ多くの皆さまに当社の「岡三ネットトレーダーシリーズ」の良さを分かっていただきたいと思っています。また、投資における考え方をできる限りお伝えして、お客さまの「投資力」向上の一役を担えれば幸いです。

さて、インターネット上にはさまざまな、そしてたくさんの情報があります。無料の情報、有料の情報、無用な情報、有用な情報。リアルタイム株価情報などは無料の情報では見ることはできません。ただ、一般的なオンライン証券なら口座を開設すればほぼ100%の確率で見ることができます。口座開設は通常無料の場合が多いですから、どこの証券会社が見やすいかお客さまが確認することは簡単です。従って、このリアルタイム株価情報もそれほど差別化された情報ではありません。つまり、最初のブログ記事から引用すると「情け」はあまりないわけです。

それでは「情け」のある情報とはなんでしょうか?

当社でいえば、当社でしか取得することができない独自情報ということになります。例えば、グループ会社の情報である「岡三投資情報」(レーティング情報を含む)や「岡三ネットトレーダー」でしか取得できない「企業分析ナビ」「価格帯別出来高」なども「情け」のある情報の一部です。また、「岡三ネットトレーダー」のEXCELとの親和性「岡三RSS」などは「情け」を飛び越えたお客さまの洞察力が生かせる情報を取得できるツールだと思います。

ただ、これらの情報もお客さまに伝わり、そして理解され、さらには投資に使っていただかなくては何の意味もありません。引き続き、当ブログにおいては、できる限り分かりやすい情報をお伝えすることを目指していこうと考えています。



okasan_online at 12:00コメント(0) 
投資情報-総合 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter