2013年04月09日

日経平均株価「日中足」
20130409am

日経平均株価 13,260.04(前日比+67.45)
TOPIX 1,104.56(前日比+2.82)
出来高概算 26億9,609万株
売買代金概算 1兆9,042億円

前場の日経平均は続伸。昨日の米株高や円安進行が好感され、朝方の日経平均は13300円台に乗せて取引を開始。その後は高値警戒感から利益確定売りが優勢となりマイナス圏に沈む場面もみられたものの、円の先安期待も根強く、下値では押し目買いも入り、前引けにかけて値を戻す動きとなった。結局、日経平均は67円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位非鉄金属、2位鉱業、3位金属製品となっている。下落した業種は1位不動産業、2位電気・ガス業、3位倉庫・運輸関連業となっている。東証33業種中、プラスは23業種、マイナスは10業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位オークマ、2位住友重、3位三菱マとなっている。一方、下落率ランキングは1位クレセゾン、2位三菱地所、3位三井トラストとなっている。
物色面では、証券株がしっかりと推移しているほか、ゼネコン株も堅調。また、経常利益が大幅増加見通しと伝わった三菱マが大幅続伸。一方、主力不動産株に利食い売りが出ているほか、内需株の一角が弱い。
東証一部の値上がり銘柄数は749、値下がり銘柄数は823、変わらず137。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:00コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月09日

<海外市場動向>

4/8
NYダウ 14613.48(前日比 +48.23)
S&P500 1563.07(前日比 +9.79)
ナスダック 3222.25(前日比 +18.39)
英FT100 6276.948(前日比 +27.16)
独DAX 7662.64(前日比 +3.89)
日経225先物(円建) 13430(+220(大証比))

NYダウは反発。もっとも、本日から幕開けとなる主要企業の1-3月期の決算発表シーズンに対する様子見ムードが強く、積極的な買いは控えられたもよう。

<日本株動向と戦略>

20130409ax

昨日の日経平均株価は4日続伸。日銀の金融緩和巨魁を背景とした円安進行を受け、買い先行でスタート後も上昇幅を広げる展開となった。後場は輸出関連株の一段高を背景に騰勢を強め大幅高となった。昨日の東証1部売買代金は3兆6402億円。
本日の日経平均株価は、堅調地合いが続きそうだ。為替相場で1ドル=99円台に円安が進行していおり、これが輸出関連株を中心に支援材料となりそうだ。テクニカル面では過熱感はあるものの、現状の日本株が「異次元」の領域にあることを考えれば、引き続き「超強気スタンス」を維持したい。
物色対象は、これまでの不動産株だけでなく、その他金融株や証券株、大手銀行・地銀株などに加え、円安で輸出関連株が賑わいを見せており、ほぼ全業種が全面高の様相となっている。物色に広がりが見られてきているだけに、主力株を中心に超強気スタンスを維持すべきだろう。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年04月08日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8918) ランド 東証 50%
2 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 52%
3 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 51%
4 (3010) 価値開発 東証 51%
5 (8515) アイフル 東証 52%
6 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 51%
7 (6208) 石川製作所 東証 49%
8 (7261) マツダ 東証 48%
9 (9501) 東京電力 東証 22%
10 (8585) オリエントコーポレーション 東証 51%
11 (5721) エス・サイエンス 大証 44%
12 (8893) 新日本建物 JASDAQ 52%
13 (1821) 三井住友建設 東証 62%
14 (8804) 東京建物 東証 52%
15 (3103) ユニチカ 東証 55%
16 (3266) ファンドクリエーショングループ JASDAQ 55%
17 (6335) 東京機械製作所 東証 50%
18 (8604) 野村ホールディングス 東証 58%
19 (5406) 神戸製鋼所 東証 49%
20 (8894) 原弘産 大証 51%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8515) アイフル 東証 52%
2 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 51%
3 (4321) ケネディクス 東証 51%
4 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 51%
5 (8804) 東京建物 東証 52%
6 (8830) 住友不動産 東証 50%
7 (8801) 三井不動産 東証 55%
8 (7261) マツダ 東証 48%
9 (8585) オリエントコーポレーション 東証 51%
10 (9501) 東京電力 東証 22%
11 (8802) 三菱地所 東証 56%
12 (8815) 東急不動産 東証 53%
13 (2337) いちごグループホールディングス JASDAQ 51%
14 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 51%
15 (6758) ソニー 東証 46%
16 (8604) 野村ホールディングス 東証 57%
17 (8890) レーサム JASDAQ 51%
18 (8508) Jトラスト 大証 50%
19 (8952) ジャパンリアルエステイト投資法人 東証 50%
20 (8951) 日本ビルファンド投資法人 東証 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 16:12コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年04月08日

日経平均株価「日中足」
20130408pm

日経平均株価 13,192.59(前日比+358.95)
TOPIX 1,101.74(前日比+35.50)
出来高概算 49億5,527万株
売買代金概算 3兆6,402億円

後場に入ると輸出関連株が一段高となったことなどから13,100円台半ばで堅調推移となり、また大引けにかけては再び騰勢を強め、結局日経平均は358円高の13,192円で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位その他金融業、2位証券・商品先物取引業、3位不動産業となっている。下落した業種はなく、東証33業種全てプラス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京建物、2位東急不、3位クレセゾンとなっている。一方、下落率ランキングは1位ソニーFH、2位ニコン、3位T&DHDとなっている。
物色面では、東急不などの主力不動産株、全国保証やオリコなどの金融関連株が値を飛ばす展開となったほか、円相場の下落を受けてトヨタや東レなどの輸出関連株にも物色が集まった。個別では、中国の鳥インフルエンザ感染報道を受け、大幸薬品が連日でストップ高となった。
半面、ユーグレナやウォーターD、興研などの新興市場の一角が換金売りに押される展開となった。
値上がり銘柄は1,530、値下がり銘柄数は125、変わらず58。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 15:43コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月08日

日経平均株価「日中足」
20130408am

日経平均株価 13,091.95(前日比+258.31)
TOPIX 1,085.96(前日比+19.72)
出来高概算 26億4,903万株
売買代金概算 1兆9,092億円

先週発表された日銀の強力な金融緩和を背景に朝方は買い先行でスタート、日経平均は13,000円台を回復して始まった。寄り付き後に日経平均は上げ幅を約400円に広げ、先週末の高値に迫る場面も見られたが、その後は高値圏で利益確定売りを進める動きから上値は重く、前引けにかけても上げ幅を縮小し、258円高の13,091円で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位その他金融業、2位証券・商品先物取引業、3位海運業となっている。下落した業種は1位空運業、2位電気・ガス業、3位石油・石炭製品となっている。東証33業種中、プラスは30業種、マイナスは3業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京建物、2位新生銀、3位東京ドームとなっている。一方、下落率ランキングは1位味の素、2位東京電力、3位三菱自となっている。
物色面は、円安基調を好感した買いからトヨタなど輸出関連株や、金融緩和策を背景に三菱UFJFGなど金融株を中心に全面高の格好に。
個別では、中国の鳥インフルエンザ関連として大幸薬品が連日ストップ高となっているほか、資産効果による業績改善期待が日経新聞で報じられた高島屋が7.6%高となっている。半面、菱地所や良品計画など直近で高値圏にあった銘柄がやや利食い売りに押されている。
値上がり銘柄は1,146、値下がり銘柄数は471、変わらず95。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 12:10コメント(0) 
市場コメント 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter