2013年03月19日

日経平均株価「日中足」
20130319pm

日経平均株価 12,468.23円(前日比+247.60円)
TOPIX 1,045.89(前日比+17.55)
出来高概算 28億3,921万株
売買代金概算 1兆9,464億円

本日の日経平均は大幅に反発。後場に入ってからは、アジア株高を下支えに日経平均は12400円台半ばで堅調な推移が続いた。大引けにかけては節目の12500円を試す場面も見られたものの、休日を前に海外動向を見据える動きから、結局247円高で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位陸運業、3位電気機器となっている。下落した業種は鉱業のみ。東証33業種中、プラスは32業種、マイナスは1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位太陽誘電、2位SUMCO、3位ソニーとなっている。一方、下落率ランキングは1位国際帝石、2位日本紙、3位スカパーJとなっている。
物色面では、円安基調を背景に輸出関連株が大幅に反発したほか、バルチック指数の14営業日続伸を受け中小型を中心に海運株も軒並み高となった。また、外資系証券のレーティング格上げを受けてJR3社が強い動きとなった。一方、21日の公示地価発表を前に不動産関連株が手仕舞い売りに押される銘柄が目立った。また、メタンハイドレート産出実験の切り上げから海洋掘削が大幅安となった。
東証一部の値上がり銘柄数は1,274、値下がり銘柄数は351、変わらず82。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 15:57コメント(0) 
市場コメント 

2013年03月19日

日経平均株価「日中足」
20130319am

日経平均株価 12,467.18円(前日比+246.55円)
TOPIX 1,045.86(前日比+17.52)
出来高概算 15億4,899万株
売買代金概算 9,754億円

前場の日経平均は大幅に反発。朝方、買い先行で取引を開始後は寄り値をほぼ安値としてじりじりと上げ幅を拡大、12400円台半ばでもみ合い商状となった。前引けにかけても底堅い推移が続き、結局、前日の下げ幅の7割超を戻す246円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位陸運業、3位輸送用機器となっている。下落した業種は鉱業のみ。東証33業種中、プラスは32業種、マイナスは1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位太陽誘電、2位アルプス電、3位三井トラストとなっている。一方、下落率ランキングは1位東京ドーム、2位新生銀、3位クレセゾンとなっている。
物色面では、幅広い銘柄に買いが波及している。中でも、海運株全般が大幅高となっているほか、為替の円安メリットを受けるソニーやトヨタなどがしっかり。一方、SNS関連株やドラッグストア関連株がさえない動き。また、21日の公示地価公表を控え、ケネディクスが利益確定売りに押されている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,357、値下がり銘柄数は257、変わらず84。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:06コメント(0) 
市場コメント 

2013年03月19日

<海外市場動向>

3/18
NYダウ 14452.06ドル(前日比 -62.05ドル)
S&P500 1552.10(前日比 -8.60)
ナスダック 3237.59(前日比 -11.48)
英FT100 6457.92(前日比 -31.73)
独DAX 8010.70(前日比 -32.15)
日経225先物(円建) 12345円(+175円(大証比))

NYダウは続落。ユーロ圏が前週末に合意したキプロス救済案では、「支援と引き換えに、国内預金者へ課徴金を求める」異例の内容となったため、域内の金融不安が強まった。

<日本株動向と戦略>

20130319ax

昨日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落。キプロスへの金融支援をめぐる混乱を受け、ユーロ売りが進行したことから大幅反落でスタートした。後場に入るとアジア株安を背景に下値を切り下げ340円の大幅安となった。昨日の東証1部売買代金は2兆1679億円。
本日の日経平均株価は、欧米株が小幅の下落にとどまったことから買い先行でのスタートとなりそうだ。昨日の混乱の主因となった為替動向はとりあえず円高進行に歯止めがかかっていることから、買い優勢となり日経平均株価で12400円台を回復する可能性が強そうだ。
今回のキプロス金融支援をめぐる混乱による株安は、高値警戒感が高まっていた日本株市場には良い押し目となり、改めて日本株の強さを認識する形となるだろう。物色対象は、引き続き不動産・含み資産株はもちろん、昨日ユーロ圏の混乱で過度に売り込まれたソニーなどヨーロッパ圏に強い銘柄の戻りも期待できそうだ。とにかく、中期的なトレンドはまだ始まったばかりであるのと認識が不可欠である。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年03月19日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (1518) 三井松島産業 東証 50%
2 (9132) 第一中央汽船 東証 61%
3 (7261) マツダ 東証 57%
4 (8840) 大京 東証 52%
5 (9672) 東京都競馬 東証 50%
6 (9113) 乾汽船 東証 49%
7 (8050) セイコーホールディングス 東証 51%
8 (8918) ランド 東証 50%
9 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 53%
10 (9130) 共栄タンカー 東証 52%
11 (8013) ナイガイ 東証 49%
12 (8835) 太平洋興発 東証 49%
13 (9107) 川崎汽船 東証 39%
14 (3315) 日本コークス工業 東証 48%
15 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 43%
16 (5721) エス・サイエンス 大証 34%
17 (1514) 住石ホールディングス 東証 57%
18 (9110) NSユナイテッド海運 東証 50%
19 (8303) 新生銀行 東証 73%
20 (8202) ラオックス 東証 51%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7261) マツダ 東証 55%
2 (1518) 三井松島産業 東証 51%
3 (4321) ケネディクス 東証 51%
4 (6758) ソニー 東証 47%
5 (9672) 東京都競馬 東証 50%
6 (8840) 大京 東証 52%
7 (9113) 乾汽船 東証 49%
8 (8050) セイコーホールディングス 東証 51%
9 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 43%
10 (1606) 日本海洋掘削 東証 45%
11 (9132) 第一中央汽船 東証 61%
12 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JASDAQ 52%
13 (4564) オンコセラピー・サイエンス 東証 49%
14 (3858) ユビキタス JASDAQ 50%
15 (6752) パナソニック 東証 50%
16 (9681) 東京ドーム 東証 56%
17 (7774) ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング JASDAQ 51%
18 (9130) 共栄タンカー 東証 52%
19 (8515) アイフル 東証 50%
20 (8804) 東京建物 東証 40%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:33コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年03月18日

日経平均株価「日中足」
20130318pm

日経平均株価 12,220.63円(前日比-340.32円)
TOPIX 1,028.34(前日比-23.31)
出来高概算 31億1,300万株
売買代金概算 2兆1679億円

後場に入るとアジア株安を背景に日経平均はじりじりと下値を切り下げ、手仕舞い売りがかさんだ。大引けにかけても、安値圏で推移が続き、結局340円安の12,220円と、安値引けで本日の取引を終了。
業種別では、全業種とも下落した。下落率は1位海運業、2位保険業、3位鉄鋼となっている。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位京成、2位東京ドーム、3位DOWAとなっている。一方、下落率ランキングは1位大日スクリン、2位ソニー、3位日新鋼HDとなっている。
物色面では、ユーロ安が嫌気されソニーが大幅安となるなど、景気敏感株を中心に利食い売りに押された。また、直近上昇していた東建物、菱地所などの不動産株が利食い売りに押されたほか、トヨタやホンダなどの自動車株も軒並み安となった。
半面、政府が石炭火力発電を推進すると報じられた事を受け、住石HDや三井松などの資源関連株の一角が値を飛ばしたほか、クスリのアオキやツルハHDなどのドラッグストア株も堅調に推移した。
東証一部の値上がり銘柄数は453、値下がり銘柄数は1,179、変わらず75。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 16:50コメント(0) 
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