2010年08月09日

スイングトレードとは一般的に数日を掛けて投資をする短期売買の一つです。デイトレードとは異なり日をまたぐことからNYダウなどの海外の株式指数や為替動向や経済指標などにも気を使う必要があります。
デイトレードが当日の株価の動きを主体として投資するのに対して、スイングトレードは株価以外の要因が影響することも多く、デイトレード以上にさまざまな勉強が必要だと思われます。また、投資期間が数日なので比較的大きな利益が見込める点も特徴です。もちろん、逆にリスクも大きくなるので注意が必要です。

それでは、どのようなやり方で、スイング銘柄を見つけると良いのでしょうか。

一つはランキング情報を使うことです、多くのトレーダーが注目している銘柄を注目することが需要です。値上がり率ランキング、値下がり率ランキング、出来高ランキングなどから動いている銘柄を探す必要があります。

Ranking-1

このような単純なランキングはもちろん重要ですが、できれば乖離率を含めたテクニカル分析によるピックアップや決算発表、株主優待などのランキング(一覧)があるとさらに機動的な銘柄選びができると思います。

さらに、選んだ銘柄を株価ボードなどに簡単に登録でき、その銘柄群をカーソルなどで選択することによって、分析チャートで確認することができるとベストだと思います。因みに、「岡三ネットトレーダー」プレミアムではこれらの一連のランキングからの銘柄ピックアップと株価ボード登録、分析チャートによる確認を簡単にすることができるトレーディングツールとなっています。

次に、スイングトレードをする場合の投資銘柄のファンダメンタルズに関しても確認しておく必要があります。デイトレードなら別銘柄のファンダメンタルズを全く見なくてもトレード成績にはほとんど関係ないと思いますが、スイングトレードでは、投資銘柄のファンダメンタルズは重要です。特に、決算発表で投資タイミングを考慮する場合や株価のトレンドを分析する場合にファンダメンタルズを知らなくてはないらない場合があります。これも「岡三ネットトレーダー」プレミアムでは「企業分析ナビ」や「個別ニュース」で確認、分析することができます。

因みに、今回リリースされた「岡三ネットトレーダーWEB」では各種ランキングとニュースに加え、プレミアムでしかみることができない「分析ナビ」などが搭載されています。

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「岡三ネットトレーダーWEB」はスイング投資にも十分対応可能なトレーディングツールとなっていますので、他の「岡三ネットトレーダー」シリーズを含めてうまく利用していただきたいと思います。

okasan_online at 19:30コメント(0) 
投資情報-総合 

2010年08月07日

ついに岡三ネットトレーダーWEBが登場しました。

当社に口座をお持ちの方は今すぐにご体感できます。

ONTWEB
 

okasan_online at 08:40コメント(0) 
岡三ネットトレーダー 総合・導入 | その他

2010年08月06日

「ストップロスを使う=ロスカットを設定する」ことはあらゆるマーケットにおけるトレーディングシステムにおいて重要なことです。ロスカットの重要性はこれまでも触れてきたのでいまさらの感はありますが、本当に重要なことですので、今後も何度も出てくると思います。ロスカットするという行為は損失を確定することであり、多くのトレーダーが不快な感情を持っているはずです。実際、ロスカットは保険のようなものであり、投資家はそれが必要なことは知っているのですが、実質的にはロスカットされないことを望んでいることもまた事実です。

ロスカットされるということは、エントリーしたポジションがマーケットの動きとは逆に動いており、即座に修正するべき状況かもしれないことを認識する必要があるかもしれません。一般的には、レジスタンスラインを破って「買い」エントリーをした後、即座にロスカットを入れる必要があります。その後、残念ながらストップロスに引っかかりロスカットされたとしましょう。その後、ロスカットされたので一段落して、次のエントリーの機会を待つという方法も存在しますが、果敢に反対ポジションを持つという戦略も考えられるはずです。つまり、この方法を「ストップリバース」というわけです。

一般的に多くの移動平均システムでは常にマーケットに参加していることを求める場合があります。「買い」シグナルが転換すれば「売り」シグナルに変わるようなテクニカル分析でエントリーする場合は完全に「ストップリバース」注文が続くことになるわけです。

「ストップリバース」は常にマーケットにおいてどちらかのポジションを持つ場合やロスカットされたときに果敢に逆ポジションを持ってさらに勝負するといった場合に使われるかなり積極的なトレードシステムの一つとなります。

どちらにしてもかなりリスクを伴うトレードシステムといえるので、資金管理をしっかりおこなうとの前提が必要であり、逆ポジションを持つ場合もさらにロスカットをいれて適切なトレードシステムを構築し、それにしっかり従うという行動が不可欠だと思います。ただ、相場をみているだけで何もしないよりは果敢に攻めるトレードは次回のトレードにもつながるという意味で重要だと思います。

okasan_online at 23:50コメント(0) 
投資情報-投資心理 

2010年08月05日

今回は出来高系のボリュームレシオについて解説します。このテクニカル分析は出来高を使ったテクニカル分析です。「由来」と「概要」に関しては「テクニカルチャート解説」をご覧ください。右の「リンク集」からご覧いただけます。

ボリュームレシオのボリュームとは出来高のことです。株価が上昇するときには出来高を伴うことが多いので、出来高が増えていくとともに株価が上昇し、出来高が減り始めると株価も下落していくことから、出来高は株価に先行するといわれています。

ボリュームレシオでは、出来高に着目し、株価が上がった日の出来高は上昇する力、下がった日は下落する力として計算を行います。つまり、ボリュームレシオでは、株価の上げ下げと出来高の関係から株価の割安割高を判断することになります。

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他のテクニカル指標と同様に、ボリュームレシオも一定の計算式によって計算されます。単純にいうと、算出期間の「上昇時の出来高合計」/「下落時の出来高合計(変わらない日はどちらにも半分ずつ加えます)」で計算します。また、分母の「下落時の出来高合計」の代わりに「全体の出来高」を使う場合もあります。「分母に全体の出来高」を使った場合は上限が100%になるので見やすいといったメリットがある反面、反応は鈍くなります。分母に「下落時の出来高合計」を使った方がより敏感に反応することから、アクティブに使うことができます。

使い方は、他のオシレータと同様に数字が大きくなると「売り」、小さければ「買い」となります。岡三ネットトレーダーでは、売りサインは200%以上、買いサインは50%以下となっています。算出期間(パラメータ)は自由に変更可能です。さらに、売買サインの上方ライン、下方ラインも変更できます。

注意点としては銘柄や相場環境によって大きく当たり外れがあることです。ボリュームレシオを使うのに向いているのは、普段から出来高が十分にあって流動性が高く、安定した動きを示すような銘柄が適しているといわれ、通常出来高が少ない銘柄に利用するのは難しいといわれています。また、下落トレンドではボリュームレシオの値が下がったままになり、上昇トレンドではボリュームレシオが高いままという可能性があります。一方、比較的ゆっくりとした上昇、下落トレンドにあるときや、レンジ内を横ばいで動いているときは比較的使いやすい指標になります。また、出来高が株価に先行するところをうまく利用できればより真価が発揮できます。

okasan_online at 19:24コメント(0) 
投資情報-テクニカル | 岡三ネットトレーダー チャート

2010年08月04日

岡三ネットトレーダープレミアムでは各種情報のティッカー表示が可能です。メニューとしてはウィンドウ(W)をクリックすると以下のようにウィンドウとツールバーがあらわれます。

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ツールバーで□をチェックすればさまざまなツールバーが表示されます。表示可能な情報は、指数ティッカー、ニュースティカー、為替ティッカー、マーケットステータス、コマンドバー、時計、騰落の7つです。

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指数ティッカー、ニュースティッカー、為替ティッカーはそれぞれの情報が自動的に動くティッカー表示されます。もちろん、位置や長さ、速度などもかなり自由に変更することが可能です。
マーケットステータスは取引可能な市場かどうかの確認ができ、時計は現在時刻表示はもちろん相場の寄付や引けの時間にアラームを鳴らす(初期設定は10分前)ということも可能となっています。

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騰落は選択した市場の騰落データとなります。数字の左から総銘柄数、上昇銘柄数、変わらずの銘柄数、下落銘柄数、値付かずの銘柄数です。上昇銘柄数が赤、下落銘柄数が緑の中で表示されます。

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この中でも便利なのがコマンドバーです。

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株価ボードや分析チャート、分析ナビなどの情報をワンクリックで表示することができます。株価ボードの銘柄などから右クリックでもかなりの情報が選択できますが、直接に情報画面にアクセスできる点は便利です。特に、岡三ネットトレーダープレミアムに慣れていない方はこの方法で情報画面を探すことができることを知っているだけで時間の節約になるかもしれません。
また、普通は株価ボードとランキングを選択すると一画面に一つの情報が」表示され、上のタブによって選択するようになっています。これが上下や左右などに分割して表示することができます。一つの画面でチェックすることが可能となります。

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以前、「カスタム画面を作る」で画面設定の仕方を解説しましたが、今回のウィンドウ(W)を含めると、岡三ネットトレーダープレミアムはかなり自由に情報表示画面を作ることが可能ですので、投資家自身に合った画面設定をお探しください。

okasan_online at 20:12コメント(0) 
岡三ネットトレーダー 総合・導入 

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