2012年11月21日

20121121pm

日経平均株価 9,222.52円(前日比+79.88円)
TOPIX 767.01(+4.97)
出来高概算 18億7,358万株
売買代金概算 1兆1,101億円


本日の日経平均は反発。後場に入ってからは、ユーロ圏財務相会合がギリシャ支援に関する結論を先送りしたことで、急激にユーロが売られた事から日経平均は上げ幅を縮めた。ただ、大引けにかけては、再び値を戻し、結局9,200円台をキープする79円高の9,222円で取引を終了。
上昇した業種は1位ゴム製品、2位輸送用機器、3位鉄鋼となっている。下落した業種は1位不動産業、2位その他金融業、3位倉庫・運輸関連業となっている。東証33業種中プラスは25業種、マイナスは8業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位マツダ、2位アルプス電、3位板硝子となっている。一方、下落率ランキングは1位日製鋼、2位シャープ、3位東建物となっている。

個別では円安基調の継続からキヤノンやトヨタなど輸出関連株が引き続き確りで推移したほか、海外証券の目標株価引き上げが好感されたソフトバンクが10月上旬以来の3,000円台を回復した。一方、製品のガラス片混入による自主回収を発表したカルビーや、国内証券のレーティングが引き下げられた日製綱が売られた。
値上がり銘柄は1,026、値下がり銘柄数は491、変わらず171。(岡三オンライン証券)




okasan_online at 16:28コメント(0) 
市場コメント 

2012年11月21日

20121121am

日経平均株価 9,235.85円(前日比+93.21円)
TOPIX 768.02(前日比+5.98)
出来高概算 9億5,548万株
売買代金概算 5,287億円

前場の日経平均は反発。円安もあり、朝方9200円台に乗せて取引をスタート後、輸出関連株中心に買いが膨らみ上昇幅を広げる展開。前引けにかけても堅調な推移が続き、結局、93円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位輸送用機器、2位ゴム製品、3位海運業となっている。下落した業種は1位不動産業、2位その他金融業、3位サービス業となっている。東証33業種中プラスは25業種、マイナスは8業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位アルプス電、2位マツダ、3位太陽誘電となっている。一方、下落率ランキングは1位日製鋼、2位日立造、3位シャープとなっている。
個別銘柄では、円安進行を背景に輸出関連株全般が上昇しており、ソフトバンクも携帯電話の解約金が適法と判断されたとの理由で買われている。一方、不動産株が安いほか、SNS関連株の一角も弱い。また、投資判断引き下げで日製鋼が下落。
東証1部の値上がり銘柄数は1,094、値下がり銘柄数は410、変わらず172。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:06コメント(0) 
市場コメント 

2012年11月21日

<海外市場動向>
11/20
NYダウ 12788.51ドル(前日比-7.45ドル)
S&P500 1387.81(前日比 +0.92)
ナスダック 2916.68(前日比 +0.61)
英FT100 5748.10(前日比 +10.44)
独DAX 7172.99(前日比 +49.15)
日経225先物(円建) 9215円(+95円(大証比))


NYダウはほぼ変わらず。前日の大幅高の反動もあり、本日のNY株式相場は軟調な展開となった。バーナンキFRB議長の講演で「『財政の崖』問題が脅威となる」との発言で徐々に売りが優勢となったが、引けにかけては若干買い戻された。

<日本株動向と戦略>

20121121ax

昨日の日経平均株価は5営業日ぶりに小幅反落。買い先行でスタート後、2カ月ぶりに9200円台に乗せる場面があったものの、戻り待ちの売りに押されマイナス圏に沈んだ。昨日の東証1部の売買代金は1兆1012億円と4営業日連続で1兆円超え。
本日の日経平均株価は円安の動きを好感して9200円台を回復してのスタートが見込まれる。上値では戻り待ちの売りも予想されるが、円の先安感と海外投資家の買いが続く可能性が強いことから、押し目は拾って行きたいところだ。
本日は安倍総裁が政権公約について記者会見を行う予定であり、内容次第でさらなる円安となり日本株への好影響が期待される。
選挙までは円安→株高の動きが続く可能性が強く、トレンドとしては上昇基調を想定しておきたい。従って、昨日のような主力株の押し目があれば、押し目買いに徹するべきだろう。投資セクターとしては、輸出関連、金融、不動産、建設などとなろう。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2012年11月21日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 54%
2 (8515) アイフル 東証 48%
3 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
4 (9101) 日本郵船 東証 59%
5 (9104) 商船三井 東証 44%
6 (4064) 日本カーバイド工業 東証 44%
7 (6803) ティアック 東証 50%
8 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 50%
9 (5202) 日本板硝子 東証 47%
10 (5721) エス・サイエンス 大証 59%
11 (8202) ラオックス 東証 51%
12 (9107) 川崎汽船 東証 64%
13 (9532) 大阪瓦斯 東証 52%
14 (6494) NFKホールディングス JASDAQ 50%
15 (5406) 神戸製鋼所 東証 51%
16 (7211) 三菱自動車工業 東証 54%
17 (3103) ユニチカ 東証 59%
18 (1814) 大末建設 東証 50%
19 (7261) マツダ 東証 62%
20 (5602) 栗本鐵工所 東証 47%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 54%
2 (8515) アイフル 東証 48%
3 (9984) ソフトバンク 東証 66%
4 (7751) キヤノン 東証 46%
5 (6954) ファナック 東証 65%
6 (9503) 関西電力 東証 47%
7 (8585) オリエントコーポレーション 東証 49%
8 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 55%
9 (9532) 大阪瓦斯 東証 52%
10 (4064) 日本カーバイド工業 東証 44%
11 (9104) 商船三井 東証 44%
12 (6981) 村田製作所 大証 49%
13 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 49%
14 (4579) ラクオリア創薬 JASDAQ 50%
15 (9101) 日本郵船 東証 59%
16 (7203) トヨタ自動車 東証 36%
17 (8604) 野村ホールディングス 東証 30%
18 (6752) パナソニック 東証 30%
19 (4502) 武田薬品工業 東証 50%
20 (8508) Jトラスト 大証 49%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:33コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年11月20日

20121120pm


日経平均株価 9,142.64円(前日比-10.56円)
TOPIX 762.04(前日比-0.12)
出来高概算 18億6,971万株
売買代金概算 1兆1,012億円

本日の日経平均は5営業日ぶりに小幅反落。前日のNYダウが200ドルを超える大幅高で返ってきた流れを受け、日経平均は買い先行でスタートしたが、その後は戻り待ちの売りに押されじりじりと値を消す展開となった。大引けにかけては、直近の大幅上昇の反動からマイナス圏に沈む動きとなり、結局日経平均は10円安の9,142円で取引を終了。
上昇した業種は1位海運業、2位石油・石炭製品、3位情報通信業となっている。下落した業種は1位その他製品、2位その他金融業、3位不動産業となっている。東証33業種中プラスは13業種、マイナスは20業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位板硝子、2位東瓦斯、3位商船三井となっている。一方、下落率ランキングは1位SUMCO、2位NKSJHD、3位関西電力となっている。
個別銘柄では、円安一服感から輸出関連株が甘い動きとなったほか、その他金融業に下げが目立った。一方、iPS細胞を使った目の臨床研究が承認された事から、アイロムHDなどバイオ関連銘柄に強い動きが目立ったほか、好業績観測が報じられたエニグモがストップ高で取引を終えている
値上がり銘柄は869、値下がり銘柄数は672、変わらず147。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 16:09コメント(0) 
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