2012年11月30日

<海外市場動向>


11/29

NYダウ 13021.82ドル(前日比+36.71ドル)
S&P500 1415.95(前日比 +6.02)
ナスダック 3012.03(前日比 +30.25)
英FT100 5870.30(前日比 +67.02)
独DAX 7400.96(前日比 +57.55)
日経225先物(円建) 9460円(+50円(大証比))


NYダウは続伸。本日も、「財政の崖」をめぐる米政府高官の発言に一喜一憂する展開となり、結局は小幅高で終了した。

<日本株動向と戦略>

20121130ax

昨日の日経平均株価は反発。朝方、買い先行でスタート後、先物主導で一時100円高まで拡大、引けにかけても強基調の動きが続き、9400円台を回復して大引けとなった。昨日の東証1部の売買代金は9991億円と1兆円は下回った。
本日の日経平均株価はNYダウの続伸を受け、9500円をうかがう展開が期待できそうだ。欧米株高、為替相場の落ち着きなどから、先物主導で買いが継続する可能性が強く、相場全体はしっかりの動きとなりそうだ。上値では戻り待ちの売りが膨らむ可能性はあるものの、日経平均株価で明確に9500円を突破すればレンジブレイクとなり、さらなる上値トライも期待できそうだ。
日本株は金融緩和からの過剰流動性相場、さらには循環物色の流れに入る可能性が徐々に高まってきている。先高期待が強まっていることから、輸出関連株を含めて、自動車、不動産、金融などの主力株の押し目は買いスタンスで臨みたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2012年11月30日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 出来高(株) 買い比率
1 (5401) 新日鐵住金 東証 27,744,000 56%
2 (8515) アイフル 東証 27,172,600 49%
3 (1813) 不動テトラ 東証 25,500,700 50%
4 (5408) 中山製鋼所 東証 22,715,000 58%
5 (1898) 世紀東急工業 東証 8,207,000 50%
6 (5721) エス・サイエンス 大証 7,641,000 51%
7 (6803) ティアック 東証 6,855,000 50%
8 (3103) ユニチカ 東証 6,855,000 51%
9 (5406) 神戸製鋼所 東証 6,649,000 50%
10 (8202) ラオックス 東証 5,779,000 50%
11 (1821) 三井住友建設 東証 4,757,600 51%
12 (7261) マツダ 東証 4,450,000 53%
13 (9101) 日本郵船 東証 4,050,000 44%
14 (5202) 日本板硝子 東証 3,775,000 50%
15 (1814) 大末建設 東証 3,744,000 50%
16 (8562) 福島銀行 東証 3,465,000 51%
17 (9104) 商船三井 東証 3,135,000 52%
18 (8013) ナイガイ 東証 2,725,000 50%
19 (8411) みずほFG 東証 2,705,400 49%
20 (3529) アツギ 東証 2,702,000 49%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 売買代金 買い比率
1 (8515) アイフル 東証 10,413,669 49%
2 (5401) 新日鐵住金 東証 5,348,869 55%
3 (1813) 不動テトラ 東証 3,278,897 50%
4 (6954) ファナック 東証 2,421,791 53%
5 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 1,932,657 52%
6 (9984) ソフトバンク 東証 1,861,785 46%
7 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 1,803,670 51%
8 (7751) キヤノン 東証 1,374,817 52%
9 (9503) 関西電力 東証 1,370,403 50%
10 (5408) 中山製鋼所 東証 1,146,005 59%
11 (7267) 本田技研工業 東証 1,067,153 52%
12 (4502) 武田薬品工業 東証 839,986 49%
13 (3765) ガンホー JASDAQ 800,484 50%
14 (9983) ファーストリテイリング 東証 793,871 49%
15 (4751) サイバーエージェント 東証 786,718 50%
16 (8508) Jトラスト 大証 754,701 51%
17 (6981) 村田製作所 大証 747,185 53%
18 (9101) 日本郵船 東証 693,991 45%
19 (7203) トヨタ自動車 東証 648,442 52%
20 (2875) 東洋水産 東証 641,574 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:37コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年11月30日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5408) 中山製鋼所 東証 59%
2 (1813) 不動テトラ 東証 47%
3 (5401) 新日鐵住金 東証 65%
4 (6803) ティアック 東証 50%
5 (5406) 神戸製鋼所 東証 47%
6 (8202) ラオックス 東証 50%
7 (5721) エス・サイエンス 大証 50%
8 (3103) ユニチカ 東証 46%
9 (8515) アイフル 東証 35%
10 (1821) 三井住友建設 東証 53%
11 (3318) メガネスーパー JASDAQ 51%
12 (1814) 大末建設 東証 51%
13 (2768) 双日 東証 36%
14 (6502) 東芝 東証 53%
15 (4406) 新日本理化 大証 47%
16 (8103) 明和産業 東証 46%
17 (5202) 日本板硝子 東証 54%
18 (8562) 福島銀行 東証 52%
19 (6674) ジーエス・ユアサ 東証 53%
20 (6753) シャープ 東証 53%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (1813) 不動テトラ 東証 47%
2 (5401) 新日鐵住金 東証 64%
3 (5408) 中山製鋼所 東証 60%
4 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 55%
5 (6954) ファナック 東証 62%
6 (8515) アイフル 東証 34%
7 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 50%
8 (9983) ファーストリテイリング 東証 54%
9 (7751) キヤノン 東証 54%
10 (3715) ドワンゴ 東証 53%
11 (9984) ソフトバンク 東証 37%
12 (8103) 明和産業 東証 46%
13 (6367) ダイキン工業 東証 43%
14 (4751) サイバーエージェント 東証 48%
15 (4406) 新日本理化 大証 47%
16 (3765) ガンホー JASDAQ 48%
17 (7267) 本田技研工業 東証 58%
18 (8508) Jトラスト 大証 54%
19 (2875) 東洋水産 東証 51%
20 (6502) 東芝 東証 53%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:33コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年11月29日

20121129pm

日経平均株価 9,400.88円(前日比+92.53円)
TOPIX 779.44(前日比+8.05)
出来高概算 18億1,413株
売買代金概算 9,991億円

本日の日経平均は反発。後場中ごろには先物にまとまった買いが入ったことから、日経平均は一時上げ幅を100円超まで拡大した。引けにかけても一段高の水準で推移し、結局92円高で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位鉄鋼、3位空運業となっている。下落した業種は1位保険業のみとなっている。東証33業種中プラスは32業種、マイナスは1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位神戸鋼、2位帝人、3位東洋紡となっている。一方、下落率ランキングは1位SONY FH、2位MS&AD、3位千代化工建となっている。
個別銘柄では、輸出関連株が堅調ほか、内需株もしっかり。また、電力システム事業統合で日立と三菱重が引けにかけて一段高となった。一方、保険株の一角で弱含みする銘柄が散見された。
東証1部の値上がり銘柄数は1,140、値下がり銘柄数は418、変わらず132。(岡三オンライン証券)



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2012年11月29日

20121129am

日経平均株価 9,369.68円(前日比+61.33円)
TOPIX 777.56(前日比+6.17)
出来高概算 8億1,792株
売買代金概算 4,444億円

前場の日経平均は反発。買い先行で取引を開始後も、為替がやや円安方向に振れていることを下支えに、日経平均は9300円台後半の高値圏での推移となった。前引けにかけても、堅調な展開が続き、結局、61円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位空運業、2位パルプ・紙、3位鉄鋼となっている。下落した業種は1位不動産業、2位保険業となっている。東証33業種中プラスは31業種、マイナスは2業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位味の素、2位日電硝、3位東急不となっている。一方、下落率ランキングは1位アルプス電、2位パイオニア、3位ミツミ電となっている。
個別銘柄では、景気敏感株全般がしっかりのほか、電力株も小高い。また、材料株では東洋紡や古河池が上昇。一方、通信インフラ銘柄が甘いほか、不動産株も冴えない。
東証1部の値上がり銘柄数は1,162、値下がり銘柄数は340、変わらず162。(岡三オンライン証券)



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