2013年08月13日

日経平均株価「日中足」
20130813am
日経平均株価 13,702.20(前日比+182.77)
TOPIX 1,146.49(前日比+11.87)
出来高概算 9億2,972万株
売買代金概算 7,761億円

前場の日経平均は大幅反発。円高一服や法人減税に関する報道を好感し、日経平均は一時13,800円に迫る場面がみられたが、引けにかけては上げ幅を縮小している。前日に続き、商いが盛り上がりに欠けていることに変化は無く、前引けにかけては小動きの展開となった。結局日経平均は182円高の13,702円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位食料品、2位情報・通信業、3位その他金融業、下落した業種は1位精密機器、2位保険業、3位電気・ガス業となっている。東証33業種中、プラスは30業種、マイナスは3業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位OKI、2位太陽誘電、3位TOTOとなっている。一方、下落率ランキングは1位オリンパス、2位大日スクリン、3位関西電力となっている。
物色面では、円が下落していることを好感して自動車株が買われているほか、ソフトバンクなどの値がさ株も堅調に推移している。また、三井住友FGやアイフルなどの金融株も確り。個別では、国内系証券がレーティングを引き上げたカルビーが6.4%高となっている。また、新興市場も朝安後に切り返しており、日経ジャスダック平均とマザーズ指数ともに6営業日ぶりに反発している。半面、関西電やJパワーなどの電力株の一角が冴えないほか、オリンパスやニコンなどの精密株の一部に甘い動きがみられる。
東証一部の値上がり銘柄数は1,181、値下がり銘柄数424、変わらず135。(岡三オンライン証券)

 

okasan_online at 12:10コメント(0) 
市場コメント 

2013年08月13日

<海外市場動向>

8/12
NYダウ 15,419.68(前日比 -5.83)
S&P500 1,689.47(前日比 -1.95)
ナスダック 3,669.95(前日比 +9.84)
英FT100 6,574.34(前日比 -9.05)
独DAX 8,359.25(前日比 +20.94)


日経225先物(円建) 13,615(大証比 +105)NYダウは小幅続落。寄り付きの売り一巡後は、アップルを筆頭にテクノロジーセクターの一角に買いが入ったことなどから、一時プラス圏に浮上する場面もみられたが、上値を買い進む動きも限定的となり、次第に売りに押される展開となった。

<日本株動向と戦略>

20130813ax

昨日の日経平均株価は反落。朝方発表されたGDPが市場予想を下回ったことから下落してスタートとなり、その後は終始方向感の欠ける展開となった。昨日の東証1部売買代金は1兆5,971億円と今年最低水準。
本日の日経平均株価は、円高一服を好感する形で13,600円台を回復してのスタートとなりそうだ。ただ、本日もお盆休みで薄商いのなか方向感に欠ける展開が想定されることから、主力株はまだ戻り売り圧力が強そうだ。
物色面では、株価の上昇トレンドが継続している好業績株の押し目買い戦略が主体となりそうだ。特に、この時期は次の業績相場に向けてじっくり腰を据えて銘柄分析をしてみたいところだ。「投資情報局」(ログイン後)では、最新の投資情報を順次公開しているのでぜひ銘柄分析の参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年08月12日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5202) 日本板硝子 東証 79%
2 (2768) 双日 東証 50%
3 (4406) 新日本理化 東証 51%
4 (4321) ケネディクス 東証 50%
5 (9501) 東京電力 東証 49%
6 (5406) 神戸製鋼所 東証 20%
7 (6343) フリージア・マクロス 東証 59%
8 (4064) 日本カーバイド工業 東証 46%
9 (4798) エル・シー・エーホールディングス 東証 50%
10 (3103) ユニチカ 東証 59%
11 (8202) ラオックス 東証 48%
12 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 53%
13 (1757) クレアホールディングス 東証 49%
14 (7261) マツダ 東証 50%
15 (5711) 三菱マテリアル 東証 52%
16 (2538) ジャパン・フード&リカー・アライアンス 東証 49%
17 (6803) ティアック 東証 50%
18 (5401) 新日鐵住金 東証 47%
19 (4028) 石原産業 東証 49%
20 (8013) ナイガイ 東証 51%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント 東証 49%
2 (9984) ソフトバンク 東証 54%
3 (9501) 東京電力 東証 49%
4 (4321) ケネディクス 東証 50%
5 (4406) 新日本理化 東証 51%
6 (2768) 双日 東証 50%
7 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 50%
8 (4819) デジタルガレージ 東証 50%
9 (4064) 日本カーバイド工業 東証 46%
10 (8515) アイフル 東証 43%
11 (7280) ミツバ 東証 50%
12 (4293) セプテーニ・ホールディングス 東証 52%
13 (7270) 富士重工業 東証 53%
14 (8508) Jトラスト 東証 47%
15 (5202) 日本板硝子 東証 71%
16 (6301) 小松製作所 東証 48%
17 (9983) ファーストリテイリング 東証 49%
18 (8801) 三井不動産 東証 46%
19 (7203) トヨタ自動車 東証 44%
20 (7731) ニコン 東証 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 17:23コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年08月12日

日経平均株価「日中足」
20130812pm
日経平均株価 13,519.43(前日比-95.76)
TOPIX 1,134.62(前日比-6.29)
出来高概算 17億7,744万株
売買代金概算 1兆5,971億円

本日の日経平均は反落。商いが低調に推移する中、13,500円を挟み一進一退の動きとなった。市場参加者が夏季休暇に入っていることや、今後の消費増税の動向を見極めたいとの見方から、積極的に上値を追う展開とはならず、後場に入ると日経平均はじりじりと下値を切り下げた。大引けにかけては13,500円近辺で小動きとなり、結局日経平均は95円安の13,519円で取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位ゴム製品、2位鉱業、3位非鉄金属、下落した業種は1位不動産業、2位その他金融業、3位証券・商品先物取引業となっている。東証33業種中、プラスは12業種、マイナスは21業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シチズンHD、2位日立建機、3位コマツとなっている。一方、下落率ランキングは1位横河電、2位荏原製、3位住友不となっている。
物色面では、不動産株が総じて軟調に推移したほか証券株が下落した。個別では、4-6月期決算が市場予想を下回ったことから横河電が9.2%安となった。新興市場は後場に入り一段安の展開で、マザーズ指数は7.2%安となり、日経ジャスダック平均とともに5営業日続落で取引を終えた。半面、資源セクターが確りの動きとなったほか、中国での油圧ショベルの販売が好調との国内系証券レポートを好感して、コマツや日立建などの建機株が堅調に推移した。
東証一部の値上がり銘柄数は544、値下がり銘柄数1,087、変わらず121。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:07コメント(0) 
市場コメント 

2013年08月12日

日経平均株価「日中足」
20130812am
日経平均株価 13,615.29(前日比+0.10)
TOPIX 1,141.68(前日比+0.77)
出来高概算 9億3,470万株
売買代金概算 7,964億円

前場の日経平均は小幅に続伸。GDP速報値の発表を受けて、6月28日以来の一時13,500円を下回る場面がみられたものの、引けにかけてはプラス圏に浮上。本格的な夏季休暇に入り商いが乏しい中、しばらく13,500円台でもみ合ったが、アジア株が確りで始まったことなどもあり、結局日経平均は先週末終値水準の13,615円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位ゴム製品、2位非鉄金属、3位空運業、下落した業種は1位証券・商品先物取引業、2位不動産業、3位その他金融業となっている。東証33業種中、プラスは19業種、マイナスは14業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シチズンHD、2位ブリヂス、3位日立建機となっている。一方、下落率ランキングは1位横河電、2位荏原製、3位大日スクリンとなっている。
物色面では、非鉄金属株が先週末に引き続き堅調に推移しているほか、コマツや日立建などの中国関連銘柄も確りの動きとなっている。個別では、通期見通しを上昇修正したブリヂストンが大幅反発しており、また時計事業の好調を背景に、中間と通期見通しを上方修正したシチズンHDが16.0%高となっている。半面、証券株が総じて下落しているほか、不動産セクターや、のその他金融セクターが軟調に推移している。新興市場は下げが厳しく、特にマザーズ指数は3.5%安と手仕舞い売りが優勢で、ジャスダック平均株価とともに5営業日続落となっている。
東証一部の値上がり銘柄数は827、値下がり銘柄数761、変わらず157。(岡三オンライン証券)

 

okasan_online at 12:09コメント(0) 
市場コメント 

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