2013年08月14日

日経平均株価「日中足」
20130814pm
日経平均株価 14,050.16(前日比+183.16)
TOPIX 1,171.34(前日比+14.19)
出来高概算 22億2,673万株
売買代金概算 1兆8,793億円

本日の日経平均は大幅続伸。前場は利益確定売りが優勢でマイナス圏まで下落したものの、後場は一転して切り返して14,000円台を回復。日経平均の下げ幅は一時119円まで拡大したが、100日移動平均線が意識される水準では押し目を拾う動きがみられ、先物主導で急速に値を戻してプラス圏に浮上した。大引けにかけても昨日同様上値追いの展開となり、結局日経平均は183円高の14,050円と2営業日連続で高値引けとなった。
業種別では、上昇した業種は1位不動産業、2位証券・商品先物取引業、3位精密機器、下落した業種はなかった。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位NTN、2位ジェイテクト、3位住友化となっている。一方、下落率ランキングは1位大日スクリン、2位昭和シェル、3位クラレとなっている。
物色面では、不動産大手が大型物流施設の開発に注力するとの報道を受けて不動産セクターが堅調に推移したほか、NY市場でアップル株が大幅高になったことを受けて、フォスタ電や村田製などのアップル関連株の一角に連想買いが入った。個別では14/6期が営業増益になるとの見通しを発表したことで、Dガレージがストップ高で取引を終えた。半面、国内系証券のレーティング引き下げを受けて、昭和シェルが軟調に推移したほか、今期業績見通しを下方修正したことで、関電化が8.2%安となった。
東証一部の値上がり銘柄数は1,363、値下がり銘柄数296、変わらず93。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:35コメント(0) 
市場コメント 

2013年08月14日

日経平均株価「日中足」
20130814am
日経平均株価 13,860.81(前日比-6.19)
TOPIX 1,159.67(前日比+2.52)
出来高概算 10億5,816万株
売買代金概算 8,348億円

前場の日経平均は小幅に反落。低調な商いが継続する中、利益確定売りが優勢の展開。心理的節目の14,000円に接近したものの、前日の大幅上昇の反動による利益確定売りや、散発的な先物売りなどに押され、マイナス圏まで下落した。ただ売り急ぐ動きは限定的で、前引けにかけては昨日終値近辺で小動きとなり、結局日経平均は6円安の13,860円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位不動産業、3位鉄鋼、下落した業種は1位金属製品、2位ゴム製品、3位パルプ・紙となっている。東証33業種中、プラスは19業種、マイナスは14業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位板硝子、2位東ソー、3位東電力となっている。一方、下落率ランキングは1位昭和シェル、2位大日スクリン、3位北越紀州となっている。
物色面では、その他金融セクターが大幅反落しているほか、ソフトバンクやKDDIなどの情報通信セクターの一角が弱い。個別では、今期業績見通しを下方修正したことで、関電化が大幅安となっているほか、7月の既存店売上減を嫌気した売りに引き続き押されて、JINが9.3%安となっている。半面、ホンダや富士重などの自動車セクターは円安を好感して堅調に推移しているほか、オリンパスなどの精密セクターに買戻しの動きがみられる。
東証一部の値上がり銘柄数は863、値下がり銘柄数708、変わらず175。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:15コメント(0) 
市場コメント 

2013年08月14日

<海外市場動向>

8/13
NYダウ 15,451.01(前日比 +31.33)
S&P500 1,694.16(前日比 +4.69)
ナスダック 3,684.44(前日比 +14.49)
英FT100 6,611.94(前日比 +37.60)
独DAX 8,415.76(前日比 +56.51)

日経225先物(円建) 13,960(大証比 +110)

NYダウは上昇。アトランタ連銀のロックハート総裁が「足元の経済統計はまちまちで9月の会合で今後の方針を決めるのは難しい」との見解を示したため、NY株式市場では最終的に買いが優勢となった。

<日本株動向と戦略>

20130814ax

昨日の日経平均株価は大幅反発。買い優勢でスタート後もしっかりの動きが続いた。後場は薄商いのなか先物主導で上げ幅を拡大し、高値引けとなった。昨日の東証1部売買代金は1兆6,391億円と2営業日連続で2兆円割れ。
本日の日経平均株価は、欧米株高や円安進行を好感し、13,900円台を回復してのスタートとなりそうだ。ただ、引き続きお盆休み中でもあり、商いの盛り上がりに欠けることから、先物主導での乱高下には注意したい。
米国のQE縮小の時期がはっきりしないこともあり、しばらくは日経平均株価で14,000円を挟んだボックス圏での動きが想定されるが、ここは業績相場への足場固め局面と捉えたい。従って、好業績銘柄中心に押し目買い戦略を継続するべきだろう。「投資情報局」(ログイン後)では、最新の投資情報を順次公開しているのでぜひ好業績銘柄発掘の参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年08月13日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5406) 神戸製鋼所 東証 51%
2 (4406) 新日本理化 東証 49%
3 (4064) 日本カーバイド工業 東証 48%
4 (3103) ユニチカ 東証 49%
5 (9501) 東京電力 東証 58%
6 (4321) ケネディクス 東証 59%
7 (8202) ラオックス 東証 49%
8 (9898) サハダイヤモンド 東証 48%
9 (6803) ティアック 東証 51%
10 (6343) フリージア・マクロス 東証 58%
11 (1757) クレアホールディングス 東証 51%
12 (7261) マツダ 東証 48%
13 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 45%
14 (9107) 川崎汽船 東証 50%
15 (8515) アイフル 東証 54%
16 (5202) 日本板硝子 東証 50%
17 (7612) コモンウェルス・エンターテインメント 東証 52%
18 (8013) ナイガイ 東証 50%
19 (8562) 福島銀行 東証 50%
20 (6445) 蛇の目ミシン工業 東証 48%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (4406) 新日本理化 東証 49%
2 (5406) 神戸製鋼所 東証 51%
3 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント 東証 51%
4 (9501) 東京電力 東証 58%
5 (4064) 日本カーバイド工業 東証 47%
6 (9984) ソフトバンク 東証 44%
7 (8515) アイフル 東証 54%
8 (4321) ケネディクス 東証 59%
9 (7731) ニコン 東証 53%
10 (3668) コロプラ 東証 52%
11 (4755) 楽天 東証 54%
12 (7261) マツダ 東証 47%
13 (7270) 富士重工業 東証 63%
14 (2138) クルーズ 東証 52%
15 (8604) 野村ホールディングス 東証 57%
16 (4819) デジタルガレージ 東証 48%
17 (9678) カナモト 東証 50%
18 (6486) イーグル工業 東証 50%
19 (8804) 東京建物 東証 62%
20 (8031) 三井物産 東証 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 16:26コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年08月13日

日経平均株価「日中足」
20130813pm
日経平均株価 13,867.00(前日比+347.57)
TOPIX 1,157.15(前日比+22.53)
出来高概算 18億7,654万株
売買代金概算 1兆6,391億円

本日の日経平均は大幅反発。円高一服や法人減税に関する報道を好感して高値引けとなった。後場に入ってもしばらく膠着感の強い展開が続いたが、先物にまとまった買いが入ったことから徐々に上げ幅を拡大し、日経平均は13,800円台を回復した。大引けにかけても上値追いの動きとなり、日経平均は347円高の13,867円と高値引けで取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位パルプ・紙、2位情報・通信業、3位海運業、下落した業種はなかった。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位OKI、2位ソフトバンク、3位太陽誘電となっている。一方、下落率ランキングは1位オリンパス、2位コムシスHD、3位東京海上となっている。
物色面では、ソフトバンクとファーストリテイの値がさ株が上昇した。また、円安を好感して自動車株が後場に入っても売買を伴い堅調に推移したほか、国内系証券のレーティング引き上げを受けて、カルビーや太陽誘電が大幅高となった。個別では、4-6月期決算を好感して大幸薬品が10.2%高となった。半面、東京海上やNKSJHDなどの保険セクターの一角が弱含みとなったほか、航空機などに用いるチタン合金原料の減産を強いられているとの報道を受けて、大阪チタと邦チタニウムが下落した。
東証一部の値上がり銘柄数は1,482、値下がり銘柄数200、変わらず69。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 16:24コメント(0) 
市場コメント 

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