2013年08月19日

日経平均株価「日中足」
20130819pm
日経平均株価 13,758.13(前日比+108.02)
TOPIX 1,149.13(前日比+6.28)
出来高概算 14億4,356万株
売買代金概算 1兆2,566億円

本日の日経平均は3営業日ぶりに反発。自律反発狙いの買いや、日本企業の業績面を評価した買いなどもみられ、日経平均は徐々に下値を切り上げて13,700円台を回復し、結局日経平均は高値引けとなる108円高の13,758円で取引を終えた。ただ、売買代金は1兆2,566億円と、1週間ぶりに今年最低を更新した。
業種別では、上昇した業種は1位石油・石炭製品、2位パルプ・紙、3位建設業、下落した業種は1位空運業、2位電気・ガス業、3位鉄鋼となっている。東証33業種中、プラスは29業種、マイナスは4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位太平洋金、2位鹿島、3位JXとなっている。一方、下落率ランキングは1位東電力、2位シチズンHD、3位三菱ケミHDとなっている。
物色面では、ソフトバンクやトヨタなどの好業績の主力株の一角に買いが入ったほか、中東情勢不安で原油先物が上昇していることから、JXや出光興産に買いが集まった。また、オリンピック開催決定の期待などもあり、鹿島や大成建などの建設株が確りの動きとなった。
個別では、好業績銘柄の一部に資金流入の動きがみられ、日本トリムが上場来高値を更新したほか、大幸薬品が大幅高となった。また、羽田を国家戦略特区の拠点にする構想が政府内に浮上しているとの報道を受けて、空港施設がストップ高で取引を終えた。半面、電力セクターが終日冴えない動きとなったほか、鉄・非鉄株が弱含みの展開となった。
東証一部の値上がり銘柄数は1,101、値下がり銘柄数493、変わらず156。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:27コメント(0) 
市場コメント 

2013年08月19日

日経平均株価「日中足」
20130819am
日経平均株価 13,669.77(前日比+19.66)
TOPIX 1,143.29(前日比+0.64)
出来高概算 7億3,326万株
売買代金概算 6,118億円

前場の日経平均は小幅に反発。10時過ぎに投資家の持ち高調整の売りが重なり、日経平均は一時13,600円を割り込む場面がみられたものの、日経平均が直近2営業日で約400円下落していることから、下値では押し目買いが入る展開となった。前引けにかけても、じりじりと下げ幅を縮小して、結局日経平均は19円高の13,669円とプラス圏で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位石油・石炭製品、2位金属製品、3位建設業、下落した業種は1位電気・ガス業、2位空運業、3位鉄鋼となっている。東証33業種中、プラスは18業種、マイナスは15業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位太平洋金、2位鹿島、3位JXとなっている。一方、下落率ランキングは1位東電力、2位シチズンHD、3位三菱ケミHDとなっている。
物色面では、中東情勢不安で原油先物が上昇していることから、市況高による収益押し上げを期待して、JXや昭和シェルが堅調に推移している。また、ナノキャリアやコスモ・バイオなどのバイオ関連株や、カカクコムやエニグモなどネット関連株の一角が強い。個別では、羽田を国家戦略特区の拠点にする構想が政府内に浮上しているとの報道を好感して、空港施設がストップ高となっている。半面、電力セクターが冴えない動きとなっているほか、自動車関連が軟調に推移している。
東証一部の値上がり銘柄数は966、値下がり銘柄数605、変わらず171。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:15コメント(0) 
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2013年08月16日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5406) 神戸製鋼所 東証 50%
2 (5401) 新日鐵住金 東証 51%
3 (5202) 日本板硝子 東証 11%
4 (9501) 東京電力 東証 43%
5 (3103) ユニチカ 東証 56%
6 (6343) フリージア・マクロス 東証 59%
7 (7612) コモンウェルス・エンターテインメント 東証 52%
8 (3632) グリー 東証 48%
9 (4321) ケネディクス 東証 50%
10 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 53%
11 (5856) 東理ホールディングス 東証 52%
12 (8107) キムラタン 東証 61%
13 (9104) 商船三井 東証 52%
14 (3750) セブンシーズホールディングス 東証 94%
15 (8202) ラオックス 東証 49%
16 (6803) ティアック 東証 51%
17 (9898) サハダイヤモンド 東証 50%
18 (5721) エス・サイエンス 東証 68%
19 (8515) アイフル 東証 51%
20 (6502) 東芝 東証 52%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (1570) 日経平均レバレッジ 東証 50%
2 (5406) 神戸製鋼所 東証 50%
3 (3632) グリー 東証 48%
4 (5401) 新日鐵住金 東証 51%
5 (9501) 東京電力 東証 43%
6 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 50%
7 (9984) ソフトバンク 東証 51%
8 (4819) デジタルガレージ 東証 50%
9 (4978) リプロセル 東証 52%
10 (3664) モブキャスト 東証 52%
11 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント 東証 51%
12 (8515) アイフル 東証 51%
13 (4321) ケネディクス 東証 50%
14 (4563) アンジェスMG 東証 59%
15 (7270) 富士重工業 東証 57%
16 (9983) ファーストリテイリング 東証 49%
17 (9104) 商船三井 東証 52%
18 (4587) ペプチドリーム 東証 52%
19 (7731) ニコン 東証 51%
20 (5202) 日本板硝子 東証 11%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 16:33コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年08月16日

日経平均株価「日中足」
20130816pm
日経平均株価 13,650.11(前日比-102.83)
TOPIX 1,142.65(前日比-9.17)
出来高概算 18億7,447万株
売買代金概算 1兆6,246億円

本日の日経平均は続落。上海株が急伸したことを受けて、後場寄りに急速に下げ幅を縮小する場面がみられたが、積極的に買い進む動きは限定的で、その後は概ね13,600円台でもみ合いとなった。大引けにかけては様子見姿勢が強く小動きとなり、結局日経平均は102円安の13,650円で取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位鉄鋼、2位証券・商品先物取引業、3位サービス業、下落した業種は1位パルプ・紙、2位保険業、3位非鉄金属となっている。東証33業種中、プラスは3業種、マイナスは30業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東建物、2位大日スクリン、3位富士重となっている。一方、下落率ランキングは1位TOTO、2位クボタ、3位王子HDとなっている。
物色面では、銀行株が冴えず、建機株が下落した。また、外資系証券がレーティングを引き下げた愛知鋼と大特鋼がともに軟調に推移し、国内系証券が目標株価を引き下げたCTCが大幅安となった。個別では、本日も売買代金ランキングトップとなったグリーが売りに押されて4.5%安となった。
半面、マネックスGやSBIなどの証券株の一角が強かったほか、DENAやコロプラなどのゲーム関連やエニグモなどのネット関連株に大幅高となる銘柄がみられた。
東証一部の値上がり銘柄数は426、値下がり銘柄数1,184、変わらず143。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:20コメント(0) 
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2013年08月16日

日経平均株価「日中足」
20130816am
日経平均株価 13,578.35(前日比-174.59)
TOPIX 1,137.19(前日比-14.63)
出来高概算 9億1,732万株
売買代金概算 7,495億円

前場の日経平均は続落。前日の大幅下落の反動や日本企業の業績面を評価する動きから下げ渋りの展開となっている。昨日の日経平均が約300円下落した反動や良好な企業業績を評価する動きから押し目買いが入り、寄り付きを安値として徐々に下げ幅を縮小した。アジア株安を受けて、前引けにかけては再び売りが優勢となったものの、下値を売り込むような動きはみられず、結局日経平均は174円安の13,578円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は鉱業のみ、下落した業種は1位パルプ・紙、2位保険業、3位非鉄金属となっている。東証33業種中、プラスは1業種、マイナスは32業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ユニチカ、2位東建物、3位富士電機となっている。一方、下落率ランキングは1位TOTO、2位三菱マ、3位クボタとなっている。
物色面では、金融セクターや素材セクターの下げ幅が大きい。またホンダ、コマツ、キヤノンなどの主力輸出株も冴えない動きとなっている。個別では、外資系証券がレーティングを引き下げたことで、愛知鋼と大特鋼がともに軟調に推移している。半面、石油資源や国際帝石などの鉱業セクターが東証33業種の中で逆行高となっている。また、昨日のiPS細胞の量産装置を開発するとの報道を引き続き好感し、渋谷工がストップ高となり、リプロセルなどバイオ関連株の一角が大幅高となっている。
東証一部の値上がり銘柄数は338、値下がり銘柄数1,250、変わらず161。(岡三オンライン証券)

 

okasan_online at 12:26コメント(0) 
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