2013年09月03日

<海外市場動向>

9/2
NYダウ 休場
S&P500 休場
ナスダック 休場
英FT100 6,506.19(前日比 +93.26)
独DAX 8,243.87(前日比 +140.72)
日経225先物(円建) 休場

<日本株動向と戦略>

20130903am

昨日の日経平均株価は大幅に反発。買い優勢でスタート後は、円安進行も追い風となり後場には13,600円を回復する場面もあった。その後は、上値を追う動きは限定的となったが、終始堅調に推移した。昨日の東証1部売買代金は1兆4,598億円。
本日の日経平均株価は、円安に加え、欧州株の全面高を受け、13,700円台を回復する可能性が高そうだ。また、シリアへ情勢の警戒感が和らいだことから、リスク回避の流れも後退しつつあり、9月相場への期待も高まってこよう。ただ、この先は重要イベントが目白押しであり、来週末のメジャーSQに向けてもみ合う可能性もありそうだ。
物色対象は、オリンピック関連を軸とした内需好業績株となろう。「投資情報局」(ログイン後)では、岡三テーマ☆セレクション「2020年夏季オリンピック招致へ!」などを公開しているので、最新の投資情報とともにぜひ参考にされたい。(稲田)


okasan_online at 08:54コメント(0) 
今日の相場 

2013年09月02日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証1 54%
2 (5406) 神戸製鋼所 東証1 49%
3 (8515) アイフル 東証1 50%
4 (8918) ランド 東証1 50%
5 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 48%
6 (4321) ケネディクス 東証1 60%
7 (8585) オリエントコーポレーション 東証1 49%
8 (6343) フリージア・マクロス 東証2 59%
9 (3103) ユニチカ 東証1 42%
10 (5940) 不二サッシ 東証2 54%
11 (8202) ラオックス 東証2 51%
12 (1514) 住石ホールディングス 東証1 62%
13 (2703) 日本ライトン JQス 50%
14 (6445) 蛇の目ミシン工業 東証1 51%
15 (5721) エス・サイエンス 東証1 37%
16 (1978) アタカ大機 東証1 50%
17 (8589) アプラスフィナンシャル 東証1 50%
18 (6803) ティアック 東証1 51%
19 (8308) りそなホールディングス 東証1 56%
20 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 10%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証1 54%
2 (8515) アイフル 東証1 50%
3 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JQス 47%
4 (6788) 日本トリム 東証1 51%
5 (4321) ケネディクス 東証1 60%
6 (5406) 神戸製鋼所 東証1 49%
7 (2453) ジャパンベストレスキューシステム 東証1 50%
8 (9678) カナモト 東証1 50%
9 (9984) ソフトバンク 東証1 39%
10 (8508) Jトラスト 東証2 50%
11 (8585) オリエントコーポレーション 東証1 49%
12 (5940) 不二サッシ 東証2 54%
13 (4819) デジタルガレージ JQス 37%
14 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 49%
15 (1978) アタカ大機 東証1 50%
16 (3674) オークファン 東証マ 50%
17 (8308) りそなホールディングス 東証1 56%
18 (3799) キーウェアソリューションズ 東証2 66%
19 (2389) オプト JQス 52%
20 (2703) 日本ライトン JQス 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 17:07コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年09月02日

日経平均株価「日中足」
 20130902pm
日経平均株価 13,572.92(前日比+184.06)
TOPIX 1,117.78(前日比+11.73)
出来高概算 18億5,326万株
売買代金概算 1兆4,598億円

本日の日経平均は大幅に反発。国内外の良好な経済指標や円安進行を好感し、日経平均は終日堅調な推移となった。先物に大口買いが入ったことで、日経平均は13,600円台を回復する場面もあった。週末の雇用統計などの重要イベントを控えて積極的に上値を追う動きはみられなかったものの、アジア株の落ち着きが下支えとなり、結局日経平均は184円高の13,572円で取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位その他金融業、2位不動産業、3位建設業、下落した業種は1位鉱業、2位精密機器、3位海運業となっている。東証33業種中、プラスは29業種、マイナスは4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位太平洋金、2位大成建、3位東建物となっている。一方、下落率ランキングは1位パイオニア、2位カシオ計、3位三菱自となっている。
物色面では、個人ローンが足元回復傾向になっていることを好感し、ノンバンクセクターが後場に入り一段高。また、今週末のオリンピック開催地決定を控えて、インフラ関連銘柄に思惑買いが入った。個別では、株式分割発表で流動性向上期待から、ファンコミが7.0%高となった。半面、キヤノンやニコンが揃って年初来安値を更新するなど精密セクターの一角が手じまい売りに押されたほか、石油価格の上昇が一服したことを背景に、石油関連株が弱い動きとなった。また、カイオムやコスモ・バイオなどのバイオ関連株の下げが目立った。
東証一部の値上がり銘柄数は1,169、値下がり銘柄数467、変わらず115。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:23コメント(0) 
市場コメント 

2013年09月02日

日経平均株価「日中足」
20130902am
日経平均株価 13,484.33(前日比+95.47)
TOPIX 1,112.58(前日比+6.53)
出来高概算 8億6,513万株
売買代金概算 6,418億円

前場の日経平均は反発。昨日発表された中国PMIや、朝方に発表された法人企業統計の設備投資額が市場予想を上回ったことを好感して、買いが優勢の展開となっている。米国によるシリアへの軍事介入の判断が先送りになったことで、投資家のリスク回避姿勢が若干和らいだことも下支えとなり、結局日経平均は95円高の13,484円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位その他金融業、2位不動産業、3位建設業、下落した業種は1電気・ガス業、2位海運業、3位鉱業となっている。東証33業種中、プラスは25業種、マイナスは8業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位鹿島、2位東建物、3位清水建となっている。一方、下落率ランキングは1位東電力、2位パイオニア、3位SUMCOとなっている。
物色面では、今週末のオリンピック開催地決定を控えて、東京開催の期待が高まってきていることから、建設株や不動産株に先回り買いがみられ、総じて堅調推移となっている。また、個人ローンが足元回復傾向になっていることを好感し、ノンバンク株が大幅高。個別では、株式分割発表により投資家層の拡大を期待して、カルビーが上げている。半面、ニコンやリコーなどのハイテク株の一角が手じまい売りに押されている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,045、値下がり銘柄数561、変わらず145。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 12:09コメント(0) 
市場コメント 

2013年09月02日

<海外市場動向>

8/30
NYダ 14,810.31(前日比 -30.64)
S&P500 1,632.97(前日比 -5.20)
ナスダック 3,589.87(前日比 -30.43)
英FT100 6,412.93(前日比 -70.12)
独DAX 8,103.15(前日比 -91.40)
日経225先物(円建) 13,320(大証比 -30)

NYダウは反落。シリア懸念が若干和らいだが、米経済指標の結果がまちまちとなり、買いは控えられた。
 
<日本株動向と戦略>

20130902am

先週の日経平均株価は週間ベースで反落。商いが低調ななか、シリア情勢への警戒感から世界的にリスクオフ姿勢が強まり、日経平均株価は一時13,200円を割り込む展開となった。その後は押し目買いが入ったものの、方向感に欠けた地合いは変わらす、週間ベースで約270円安となった。先週末の東証1部売買代金は1兆9,703億円。
本日の日経平均株価は、オリンピック開催地決定(9/7)、米雇用統計(9/6)などを控えているうえ、シリア情勢の動向も不透明であることから、様子見ムードが強まりそうだ。今週の相場見通しについては、岡三オンライン証券ウィークリー資料「伊藤嘉洋の週間株式見通し9/2週号」を参考にされたい。また、ログイン後では、「岡三グローバルウィークリー9月2日号」も公開しているのでこちらも参考にされたい。
今週は重要イベントを週末に控えていることから、中小型材料株で幕間つなぎをする戦略となりそうだ。今週の注目点は「投資情報局」(ログイン後)では、岡三証券スポット情報で9月相場に向けて「内需関連企業に注目!」など5テーマの最新の投資情報を公開しているのでぜひ参考にされたい。(稲田)


okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

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