2013年09月04日

日経平均株価「日中足」
20130904am
日経平均株価 13,872.30(前日比-106.14)
TOPIX 1,144.22(前日比-4.96)
出来高概算 10億7,325万株
売買代金概算 7,901億円

前場の日経平均は反落。直近の大幅上昇による反動売りがみられるものの、円安が支えとなり、下げ渋る展開となっている。関東地方での地震を受けて下げ幅を拡大する場面がみられたものの、前場の日経平均の値幅は65円に留まるなど膠着感の強い動きとなっている。結局日経平均は106円安の13,872円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位鉄鋼、3位その他製品、下落した業種は1位電気・ガス業、2位非鉄金属、3位食料品となっている。東証33業種中、プラスは8業種、マイナスは25業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日新鋼HD、2位キヤノン、3位川崎船となっている。一方、下落率ランキングは1位東電力、2位日野自、3位フジクラとなっている。
物色面では、電力セクターの下落が目立つほか、非鉄セクターが軟調に推移している。個別では、8月単月の国内既存店売上高は好調だったものの、国内事業の営業利益率の低下が懸念され、ファーストリテイがマイナス圏での推移となっている。
半面、鉄鉱石の海上運賃が上昇していることなどを材料視して、海運セクターが総じて強い。また、米アップルが10日に新製品の発表会を開催することになったことを受けて、フォスタ電や日東電などのアップル関連株の一角が上昇している。
東証一部の値上がり銘柄数は573、値下がり銘柄数1,028、変わらず148。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:15コメント(0) 
市場コメント 

2013年09月04日

<海外市場動向>

9/3
NYダウ 14,833.96(前日比 +23.65)
S&P500 1,639.77(前日比 +6.80)
ナスダック 3,612.61(前日比 +22.74)
英FT100 6,468.41(前日比 -37.78)
独DAX 8,180.71(前日比 -63.16)
日経225先物(円建) 13,885(大証比 -105)

NYダウは反発。シリア情勢不安が改めて強まったものの、良好な経済指標が好感された。

<日本株動向と戦略>
 
20130904am

昨日の日経平均株価は大幅に続伸。欧州株高や円安進行を受け、幅広い銘柄に買いが入った。その後も先物に断続的に買いが入ったことで14,000円を目指す展開となり、結局高値引けとなった。昨日の東証1部売買代金は1兆9,566億円。
本日の日経平均株価は、欧州株が下落したことや休み明けのNYダウの上昇が小幅にとどまったことを嫌気し、反落して始まりそうだ。ただ、外部環境としては、シリア情勢についてはまだ不透明だが、欧州や中国の景況感が改善しつうあることから、朝安後は堅調に推移する可能性もありそうだ。
注目の消費税は来年4月増税がほぼ確定的となったが、逆にいえば、今後はこの材料を相場が引きずる可能性が少なくなったともいえる。次のテーマは週末に控えたオリンピックの開催都市の発表となろう。アベノミクスの成長戦略と絡むだけにオリンピック東京開催決定となれば、業績相場に向けて弾みがつく可能性もありそうだ。「投資情報局」(ログイン後)では、岡三証券スポット情報を含めて最新の投資情報を公開しているのでぜひ参考にされたい。(稲田)


okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年09月03日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証1 50%
2 (1815) 鉄建建設 東証1 51%
3 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 54%
4 (8515) アイフル 東証1 52%
5 (5406) 神戸製鋼所 東証1 48%
6 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 47%
7 (3103) ユニチカ 東証1 56%
8 (6343) フリージア・マクロス 東証2 57%
9 (4321) ケネディクス 東証1 42%
10 (5721) エス・サイエンス 東証1 52%
11 (8202) ラオックス 東証2 50%
12 (8107) キムラタン 東証1 47%
13 (9107) 川崎汽船 東証1 62%
14 (2337) いちごグループホールディングス JQス 53%
15 (1514) 住石ホールディングス 東証1 39%
16 (4798) エル・シー・エーホールディングス 東証2 49%
17 (8589) アプラスフィナンシャル 東証1 50%
18 (8585) オリエントコーポレーション 東証1 51%
19 (7261) マツダ 東証1 69%
20 (5940) 不二サッシ 東証2 42%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証1 50%
2 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JQス 50%
3 (8515) アイフル 東証1 52%
4 (1815) 鉄建建設 東証1 50%
5 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 54%
6 (4321) ケネディクス 東証1 42%
7 (3782) ディー・ディー・エス 東証マ 52%
8 (8508) Jトラスト 東証2 47%
9 (7203) トヨタ自動車 東証1 44%
10 (9984) ソフトバンク 東証1 57%
11 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 47%
12 (3799) キーウェアソリューションズ 東証2 47%
13 (2453) ジャパンベストレスキューシステム 東証1 49%
14 (5406) 神戸製鋼所 東証1 48%
15 (2337) いちごグループホールディングス JQス 53%
16 (8604) 野村ホールディングス 東証1 43%
17 (6486) イーグル工業 東証1 50%
18 (9983) ファーストリテイリング 東証1 46%
19 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証1 46%
20 (6758) ソニー 東証1 46%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 17:39コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年09月03日

日経平均株価「日中足」
 20130903pm
日経平均株価 13,978.44(前日比+405.52)
TOPIX 1,149.18(前日比+31.40)
出来高概算 24億2,722万株
売買代金概算 1兆9,565億円

本日の日経平均は大幅に続伸。シリア情勢懸念が一旦和らいでいることや円安進行を背景に、幅広い銘柄に買いが広がり、8月6日以来、約1カ月ぶりに25日移動平均線(13,728円)を上回った。ただ、急速に上昇した反動から戻り待ちの売りも多く、後場は高値圏でのもみ合い商状となった。大引けにかけては再び上値追いの展開となり、結局日経平均は高値引けとなる405円高の13,978円で本日の取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位ゴム製品、3位その他金融業、下落した業種はなかった。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位関西電力、2位三菱自、3位SUMCOとなっている。一方、下落率した銘柄は大林組のみとなっている。
物色面では、金融セクターが強かったほか、輸出関連株が総じて堅調に推移。また、原発再稼働に対する思惑や汚染水対策の進展から、関西電や東電などの電力セクターも上昇した。個別では、スマホ向けの新フィルムを開発したとの報道を受けて、リケンテクノスがストップ高となった。半面、前日大幅上昇したアイフルやケネディクスなどが利益確定売りに押された。個別では、スマホ向けゲームを手掛けるエイチームが換金売りに押され10.4%安と、8営業日続落となった。
東証一部の値上がり銘柄数は1,629、値下がり銘柄数88、変わらず34。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 16:26コメント(0) 
市場コメント 

2013年09月03日

日経平均株価「日中足」
20130903am
日経平均株価 13,917.64(前日比+344.72)
TOPIX 1,145.11(前日比+27.33)
出来高概算 13億1,935万株
売買代金概算 1兆42億円

前場の日経平均は大幅に続伸。市場参加者のリスク回避姿勢が和らいでいることから、主力株中心に資金が流入し、上げ幅は一時400円に迫る展開となっている。アジア株式市場も全面高となっていることから、前引けにかけても日経平均は高値圏での推移が続いており、結局344円高の13,917円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位ゴム製品、3位電気・ガス業、下落した業種はなかった。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位三菱自、2位関西電力、3位SUMCOとなっている。一方、下落率ランキングは1位大林組、2位清水建となっている。
物色面では、円安を好感して輸出関連株が堅調に推移しているほか、金融株も強い。またファーストリテイなどの値がさ株も確りしており、東証33業種がすべて上昇するなど、全面高の展開。個別では、14/1期業績見通しの上方修正と増配を発表したことを受けて、ピジョンが7.2%高となっているほか、原子力規制委員会が大飯原発の敷地内の断層は活断層ではないとの見解を発表したことで、関西電が7.0%高となっている。半面、ノンバンク株や不動産株の一角が利益確定売りに押されている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,562、値下がり銘柄数133、変わらず55。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:16コメント(0) 
市場コメント 

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