2013年09月05日

日経平均株価「日中足」
20130905pm
日経平均株価 14,064.82(前日比+10.95)
TOPIX 1,157.84(前日比+1.54)
出来高概算 24億680万株
売買代金概算 1兆7,810億円

本日の日経平均は4営業日小幅に続伸。後場に入ると、日銀金融政策決定会合で現状維持だったことが利益確定売りのきっかけとなり、一時14,000円を割り込む場面がみられたが、アジア市場が概ねプラス圏で推移していることや1ドル100円に迫る水準まで円が下落したことから押し目買いが入った。ただ大引けにかけては重要イベント前でポジション調整の売りがみられ、結局10円高の14,064円で本日の取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位鉄鋼、2位海運業、3位電気・ガス業、下落した業種は1位食料品、2位空運業、3位小売業となっている。東証33業種中、プラスは18業種、マイナスは15業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位関西電力、2位日鉄住金、3位川崎船となっている。一方、下落率ランキングは1位日清粉G、2位丸井G、3位味の素となっている。
物色面では、バルチック海運指数の上昇基調を背景に海運セクターが総じて強かったほか、鉄鋼セクターが後場に一段高となった。個別では、19日から開催する東京ゲームショーに出展する予定のガンホーに先回り買いが入り、12.2%高となった。
半面、小売りセクターや食料品セクターなどが冴えなかった。そのほか、三菱UFJFGやみずほFGなど銀行株の一角が利益確定売りに押された。個別では、13/10期の純利益見通しを据え置いたことが嫌気され、くらコーポが4.1%安となった。
東証一部の値上がり銘柄数は684、値下がり銘柄数924、変わらず145。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:21コメント(0) 
市場コメント 

2013年09月05日

日経平均株価「日中足」
20130905am
日経平均株価 14,060.52(前日比+6.65)
TOPIX 1,156.99(前日比+0.69)
出来高概算 12億730万株
売買代金概算 8,143億円

前場の日経平均は4営業日続伸。連日の上昇で高値警戒感も意識されることから、前日終値を挟んで小動きの展開となっている。米雇用統計やオリンピック開催地発表などの重要イベントを週末に控えていることから、様子見ムードが漂っており、結局6円高と14,060円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位電気・ガス業、3位パルプ・紙、下落した業種は1位食料品、2位水産・農林業、3位空運業となっている。東証33業種中、プラスは17業種、マイナスは16業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位川崎船、2位太平洋金、3位商船三井となっている。一方、下落率ランキングは1位千代化工建、2位高島屋、3位日清粉Gとなっている。
物色面では、米8月の自動車販売台数が市場予想を上回ったことで、自動車関連株が総じて堅調に推移しているほか、川崎船やJFEHDなどの景気敏感株が確りの動き。
個別では、スマホ向けゲーム「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」が累計500万ダウンロードを突破したことを好感して、コロプラが15.2%高となっている。
半面、アステラス薬や大日住薬、また日清粉Gといったディフェンシブ株が冴えないほか、三菱UFJFGやアイフルなどの金融株の一角が利益確定売りに押されている。
東証一部の値上がり銘柄数は613、値下がり銘柄数949、変わらず186。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:13コメント(0) 
市場コメント 

2013年09月05日

<海外市場動向>

9/4
NYダウ 14,930.87(前日比 +96.91)
S&P500 1,653.08(前日比 +13.31)
ナスダック 3,649.04(前日比 +36.43)
英FT100 6,474.74(前日比 +6.33)
独DAX 8,195.92(前日比 +15.21)
日経225先物(円建) 14,095(大証比 -5)

NYダウは続伸。朝方、売り一巡後は値を上げる動きとなり、その後も高値圏で推移する展開となった。

<日本株動向と戦略>

20130905am

昨日の日経平均株価は3営業日続伸。売り先行で取引開始後は、円安が支えとなり下げ渋る展開となった。後場は先物主導で買い戻しの動きとなり、14,000円を回復した。昨日の東証1部売買代金は1兆7,882億円。
本日の日経平均株価は、14,100円を回復してのスタートが期待される。NYダウの上昇に加え、先物買いや東京五輪開催決定の期待買いなどが想定され、強基調の展開となりそうだ。注目のシリアへの武力行使については、まだ米議会の結論は出ていないものの、どちらとなっても市場に与えるマイナスの影響は限定的になりつつある。シリアに対する市場の警戒感が落ち着きあることは、日本株にとっても支援材料になりそうだ
物色対象は、東京五輪開催となればアベノミクスを一段と後押しする可能性も強く、今週末にかけて先回り買いなどを含めて、オリンピック関連銘柄に注目したい。「投資情報局」(ログイン後)では、オリンピック関連が掲載されている岡三証券スポット情報など最新の投資情報を公開しているのでぜひ参考にされたい。(稲田)


okasan_online at 08:58コメント(0) 
今日の相場 

2013年09月04日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証1 48%
2 (5406) 神戸製鋼所 東証1 50%
3 (1815) 鉄建建設 東証1 58%
4 (8515) アイフル 東証1 50%
5 (1514) 住石ホールディングス 東証1 53%
6 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 49%
7 (3103) ユニチカ 東証1 57%
8 (1813) 不動テトラ 東証1 52%
9 (4321) ケネディクス 東証1 57%
10 (6343) フリージア・マクロス 東証2 64%
11 (7999) MUTOHホールディングス 東証1 50%
12 (2337) いちごグループホールディングス JQス 50%
13 (9041) 近畿日本鉄道 東証1 33%
14 (9107) 川崎汽船 東証1 40%
15 (5721) エス・サイエンス 東証1 50%
16 (5912) 日本橋梁 東証1 50%
17 (8202) ラオックス 東証2 50%
18 (4022) ラサ工業 東証1 54%
19 (8589) アプラスフィナンシャル 東証1 50%
20 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 21%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8515) アイフル 東証1 50%
2 (9501) 東京電力 東証1 48%
3 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JQス 50%
4 (5406) 神戸製鋼所 東証1 50%
5 (1815) 鉄建建設 東証1 58%
6 (2453) ジャパンベストレスキューシステム 東証1 52%
7 (1514) 住石ホールディングス 東証1 53%
8 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証1 49%
9 (4321) ケネディクス 東証1 55%
10 (7205) 日野自動車 東証1 50%
11 (4819) デジタルガレージ JQス 51%
12 (2489) アドウェイズ 東証マ 49%
13 (9984) ソフトバンク 東証1 51%
14 (7999) MUTOHホールディングス 東証1 50%
15 (7280) ミツバ 東証1 50%
16 (9983) ファーストリテイリング 東証1 54%
17 (2395) 新日本科学 東証1 48%
18 (2337) いちごグループホールディングス JQス 50%
19 (2191) テラ JQス 51%
20 (8604) 野村ホールディングス 東証1 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 16:27コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年09月04日

日経平均株価「日中足」
20130904pm
日経平均株価 14,053.87(前日比+75.43)
TOPIX 1,156.30(前日比+7.12)
出来高概算 22億6,824万株
売買代金概算 1兆7,881億円

本日の日経平均は3営業日続伸。後場に入ると、相場の底堅さが意識されたことで、先物に買戻しの動きがみられ、日経平均は上げに転じた。明日の大型投信設定への思惑などから、大引けにかけても前日に引き続き上値追いの動きとなり、結局日経平均はほぼ高値引けとなる75円高の14,053円で取引を終え、8月14日以来の14,000円台を回復した。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位証券・商品先物取引業、3位不動産業、下落した業種は1位精密機器、2位保険業、3位電気・ガス業となっている。東証33業種中、プラスは27業種、マイナスは6業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日新鋼HD、2位OKI、3位三井造となっている。一方、下落率ランキングは1位東電力、2位オリンパス、3位いすゞ自となっている。
物色面では、鉄鉱石の海上運賃が上昇していることなどを材料視して、海運セクターが総じて強かったほか、不動産セクターが後場に一段高となった。また自動車関連株も、朝安後に買い戻されプラス圏で取引を終えた。個別では、国内系証券の目標株価引き上げを受けて、日新鋼HDが8.4%高となった。
半面、電力セクターが冴えない動きとなったほか、サントリーBFやNTTドコモなどのディフェンシブ株の一角が弱かった。個別では、英当局が損失隠し問題で訴追すると発表したことから、オリンパスが2.8%安で取引を終えた。
東証一部の値上がり銘柄数は1,019、値下がり銘柄数589、変わらず145。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:20コメント(0) 
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