2010年12月02日

本日は、

(4)ファンダメンタルズ分析に最適「企業分析ナビ」

です。

以下は過去の「企業分析ナビ」の解説記事です。

http://blog-traders.okasan-online.co.jp/archives/51642882.html

http://blog-traders.okasan-online.co.jp/archives/51643695.html

http://blog-traders.okasan-online.co.jp/archives/51663258.html

ご注意:現在ロイターレーティング「本日の変更銘柄」は提供をしていません。

企業分析ナビはファンダメンタルズ重視の方には最適の情報が満載です。過去にも3度ほど当ブログで解説していますが、今回「岡三ネットトレーダープレミアム」が期間限定ながら来年の3月まで無料(正確には150日間の無料権付与)となったこともあり、大いに活用してください。もちろん、「企業分析ナビ」だけなら、「岡三ネットトレーダーWEB」でも見ることができます。こちらもご利用ください。

今、株式市場は日経平均株価でようやく1万円を回復し、さらなる上昇トレンドを描いています。今は、過剰流動性相場(金融相場ともいう)への期待が強いわけですが、過剰流動性相場の後は、業績相場となるのが一般的です。この業績相場はもちろんファンダメンタルズ重視の相場となるはずです。

金融相場後の業績相場を見据えて、今から「企業分析ナビ」の活用をご検討ください。特に、ロイターコンセンサスレーティングやコンセンサス業績予想、さらには同業種直近コンセンサス予想比較などは、自分の注目銘柄のファンダメンタルズ分析や同業他社比較、二番手銘柄探しなどにも非常に有効です。

分析ナビ-1



okasan_online at 20:30コメント(0) 
投資情報-総合 | 岡三ネットトレーダー 総合・導入

2010年12月01日

早いもので12月、年末、師走です。年末といえば、そうです、「年末ジャンボ宝くじ」の季節です。当社でも「年末ジャンボ宝くじも当る! 投信キャッシュバックキャンペーン」を実施中ですので、投資信託購入をお考えの方はぜひ!

「年末ジャンボ宝くじ」で幸運の女神が現れることを祈りますが、一般的に「幸運の女神」ということばは、およそ悪い事態が打開できたときに使う場合が多いようです。

運も実力のうちだともいわれます。しかし、運は運ですから、幸運はそう多くないはずですし、何度も続くことはないと思います。

運に頼ったトレードは非常に危険です。自分でトレードシステムを決めていたにも関わらず、ロスカットをすべきときにロスカットをせずに、塩漬けしてしまったことはありませんか?そのとき、塩漬けして放っておいたら、運よく買い値まで戻ってきて、結果として損失にならなかった場合があるかもしれません。しかし、これは単に運が良かっただけなのです。たまたま「幸運の女神」が現れただけなのです。「幸運の女神」にはたまたま損をしなかったときではなく、大きく利益がでるときなど、もっと良いときに出てきていただく方が良いのではないでしょうか。

因みに、運はだれにでも訪れるのですが、それを運と気づき、運をつかむ準備をしていなければ、幸運はつかむことができないともいわれています。相場の世界で幸運をつかむ準備とは、塩漬けではなく、自分のトレードシステムを構築してそのトレードシステムを守ることだと思います。

いつまでも運任せのトレードを続けることはやめましょう。すべてのトレードで勝とうとするなど無謀なことを目指すのもやめましょう。

「マーケットを確率で考えるトレードシステムの確立」が真のトレーダーへの一番の近道だと思います。

okasan_online at 20:00コメント(0) 
投資情報-投資心理 

2010年12月01日

人はさまざまな価値観を持っています。さまざまな価値観あるからこそ、人は集い、関わり、愛し合い、争うのかもしれません。価値観の違いはそれによって大きな価値を生み出す場合もあれば、国と国との大きな戦争になった場合もあります。

もちろん、相場の世界にも価値観は無数に存在します。無数の価値観が存在するからこそ値段が付いている部分もあります。単純に考えただけでも売り手の価値観と買い手の価値観がぶつかり合いマーケットが動いているともいえるのです。

トレーダーはそれぞれ多くの価値観を持っているはずです。そして、その価値観の集合体である群集心理がマーケットを動かすのだと考えられます。よく「相場は美人投票のようなものである」といわれることがありますが、この表現はマーケットを理解するうえで非常に重要な意味が込められています。この美人投票は自分が美人と思う人に投票するのではなく、自分を含めた全員が一番美人だと思う人に投票しなければならないところが肝となるのです。他人の価値観や好みを観察して、一般的に美人と思われる女性に投票しなければならないところが、相場が美人投票であるといわれる理由となります。

初心者トレーダーは「自分」が上昇すると思うときに買うと思いますが、本当のトレーダーは大多数の「他人」が上昇するであろうと考えているときに買うと思われます。つまり、群集が何を考えているかに全神経を集中させているのです。

マーケットで勝ち組に入るには、自分の価値観に価値が無いことを認識し、他人の価値観を理解することが、相場に必要な価値観だと思います。他人の価値観に自分の価値観を合わせることが最も重要なことだと認識する必要があります。

okasan_online at 08:08コメント(0) 
投資情報-投資心理 

2010年11月29日

本日は、

(3)有効なトレードルールを導き出す「バックテスト機能」

です。

この機能は「岡三ネットトレーダープレミアム」しか利用できないので、今回のみんな無料キャンペーンを有意義に使用することができます。
バックテスト機能ではあるルールに沿って売買をした場合の収益を検証することができます。個別銘柄と売買ルールとの関連性を検証し、その売買ルールの有効性や勝率、パフォーマンスを確認することができるのです。

因みに、バックテストは分析チャートのコンテンツの一部ですので、分析チャート→バックテストで起動します。

使えるデータは日次データですので、デイトレードなど短期売買の検証には使いづらいと思います。ファンダメンタルズ分析を基本とした中長期投資に対して、テクニカル分析を使った投資を行う場合に利用する方法が良いと思います。

バックテスト機能では例えば買いでは「低水準」「底値確認」「三角持ち合い上放れ」など10程度(売りルールを含めると20程度)のルールが設定されており、これを利用することができます。

ただ、これらの売買ルールはかなり厳しい設定(エントリーチャンスが少ない)となってることから、あまり結果が出ない場合が多いと思います。そこで、ファンダメンタルズでピックアップした銘柄をMACDやRSIなど、できるだけシンプルなテクニカル分析を一つ選択して分析した方が良いと思います。テクニカル選択以外に特殊パターンも選択することができ、各種パラメータも変更可能ですが、シンプルなテクニカル分析を使いこなしてから利用する方が良いと思われます。

売買ルールの追加設定はバックテスト画面の「追加」ボタンをクリックするとテクニカル分析自体と期間や数値を自由に設定することができます。

テクニカル分析の設定が決まったら、利益確定ルールと損切ルールを変更すことによってパフォーマンスが変わってきます。パラメーター変更に対してリアルタイムで結果が表示されますので、これもうまく活用ください。

backtest


okasan_online at 19:30コメント(0) 
岡三ネットトレーダー 総合・導入 

2010年11月26日

この度新規で追加した62ファンドのなかから、プレスリリースで紹介した順番に紹介していきます。

この「米国ハイ・イールド債オープン(通貨選択型)」は債券利回りと為替プレミアム(選択した通貨と米ドルとの金利差による受取り(コストになる場合もあります))の二つのリターンが期待できる商品です。

まず、債券利回りですが、これは米国建てのハイ・イールド債券に投資します。ハイ・イールド債券とは利回りが高い代わりに信用リスクが低い債券のことをいいます。もちろんリスクはありますが、高利回りです。米国の経済がこれから大きく悪化しないという前提であれば、ある程度の利回りが期待できます。この利回りは11月19日の販売用資料では7.7%の米国ハイ・イールド債の利回りを前提としてシミュレーションしています。

通常、外国債券投資を行う場合は、その投資国の通貨の変動リスクを負うことになります。例えば、米国ハイ・イールド債券投資では、為替(円ドル)のリスクを負うことになります。この場合、為替(ドル円)が円高になれば基準価格が下がり、円安になれば基準価格が上昇することになります。

今回の「米国ハイ・イールド債オープン(通貨選択型)」ではこの米国ハイ・イールド債券をさまざまな通貨でヘッジすることができます。そして、そのヘッジ通貨に応じて、先ほどの為替プレミアムが期待できる場合があるです。

例えば、円コースを選んだ場合、今後為替(ドル円)がどちらに変動しても米国ハイ・イールド債の利回りは確保できることになります(もちろん信用リスクとヘッジコストがあります。またヘッジは完全ではありません)。さらに、これを日本よりも金利の高い豪ドルやブラジル・レアル、インドネシア・ルピア、資源国通貨バスケット(豪ドル、ブラジルレアル、南アフリカ・ランド3分の1ずつ)でヘッジすれば、その通貨を買った場合と同じ効果が期待できます。つまり、ブラジル・レアルでヘッジすれば、11月19日の販売用資料によるシミュレーションでは米国ハイ・イールド債の利回り7.7%にブラジル・レアルと円の金利差による為替ヘッジプレミアム7.8%を合計した15.4%が期待できることになっています。この場合、円安ブラジル・レアル高となれば基準価格は上昇、円高ブラジル安となれば基準価格が下落することになります。

今後、米国経済が大きく悪化せず、各国通貨に対して世界的な円高傾向から円安傾向に向かうということが想定できるなら、「米国ハイ・イールド債オープン(通貨選択型)」は投資妙味のある投資信託といえます。因みに選択する通貨は、通貨変動によるリスクを軽減するなら円、為替ヘッジプレミアムを期待するなら、豪ドル、ブラジル・レアル、資源国通貨バスケットなどがあります。

目論見書はもちろん、以下の補足資料も参考になりますのでぜひ!

米国ハイ・イールド債オープン(通貨選択型)補足資料
http://www.okasan-online.co.jp/mail/oom/BHI101119.pdf



okasan_online at 19:14コメント(0) 
投資情報-総合 

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