2012年12月04日

<海外市場動向>

12/03
NYダウ 12965.60ドル(前日比-59.98ドル)
S&P500 1409.46(前日比 -6.72)
ナスダック 3002.20(前日比 -8.04)
英FT100 5871.24(前日比 +4.42)
独DAX 7435.21(前日比 +29.71)
日経225先物(円建) 9440円(-20円(大証比))

NYダウは反落。取引開始から間もなく、一時61ドル高となったものの、景気指標の悪化などでマイナス圏に。その後も反発のきっかけとなるような材料もなく、本日の安値圏で取引を終了。

<日本株動向と戦略>
20121204ax

昨日の日経平均株価は続伸。為替相場の円安基調が好感され、買い先行でスタートしたものの、後場から戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小した。昨日の東証1部の売買代金は1兆1045億円と2営業日連続で1兆円乗せ。
本日の日経平均株価はNYダウの下落もあり、小幅に反落してのスタートとなりそうだ。ただ、深押しは考えづらく、引き続き押し目買い優勢の展開が期待される。
日経平均株価で9500円処は大きなレジスタンスラインであり、この水準でもみ合うのは想定の範囲内である。ここ最近の動きは、予想以上に押しが浅く、昨日は円安一服で輸出関連株が調整したものの、先行して上昇しその後利食い売りから押し目を形成していた不動産株が再び物色されるなど、主力株を中心に循環物色の流れが出てきていることに注目すべきであろう。
また、昨日のトンネル事故で建設関連銘柄が一斉高となったが、高度成長期に作られたインフラの老朽化による事故は今後も起こる可能性が高く、対策も迅速かつ継続的に行う必要があることから、息の長いテーマとなりそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2012年12月04日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (1821) 三井住友建設 東証 73%
2 (5912) 日本橋梁 東証 51%
3 (5401) 新日鐵住金 東証 39%
4 (5408) 中山製鋼所 東証 29%
5 (1813) 不動テトラ 東証 36%
6 (7161) じもとホールディングス 東証 48%
7 (6803) ティアック 東証 51%
8 (8202) ラオックス 東証 51%
9 (1898) 世紀東急工業 東証 52%
10 (1861) 熊谷組 東証 50%
11 (5721) エス・サイエンス 大証 50%
12 (1814) 大末建設 東証 50%
13 (3103) ユニチカ 東証 57%
14 (9104) 商船三井 東証 51%
15 (2160) ジーエヌアイグループ 東証 53%
16 (3431) 宮地エンジニアリンググループ 東証 52%
17 (4100) 戸田工業 東証 46%
18 (1820) 西松建設 東証 49%
19 (1719) 間組 東証 54%
20 (8515) アイフル 東証 49%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5912) 日本橋梁 東証 50%
2 (5401) 新日鐵住金 東証 39%
3 (6954) ファナック 東証 50%
4 (7161) じもとホールディングス 東証 48%
5 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 51%
6 (1821) 三井住友建設 東証 73%
7 (1813) 不動テトラ 東証 36%
8 (9984) ソフトバンク 東証 71%
9 (4100) 戸田工業 東証 47%
10 (8515) アイフル 東証 49%
11 (7751) キヤノン 東証 50%
12 (9503) 関西電力 東証 48%
13 (8830) 住友不動産 東証 54%
14 (9104) 商船三井 東証 51%
15 (9983) ファーストリテイリング 東証 49%
16 (2875) 東洋水産 東証 50%
17 (8316) 三井住友フィナンシャルグループ 東証 46%
18 (1719) 間組 東証 54%
19 (6981) 村田製作所 大証 50%
20 (2131) アコーディア・ゴルフ 東証 42%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:40コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年12月03日

日経平均株価「日中足」

20121203pm
日経平均株価 9,458.18円(前日比+12.17円)
TOPIX 781.73(前日比+0.27)
出来高概算 18億6,829万株
売買代金概算 1兆1,045億円

本日の日経平均は続伸。後場に入ってから日経平均は9500円台で伸び悩みの動きとなった。大引けにかけては、戻り売りに押され、上げ幅を縮め、辛うじてプラス圏となる12円高で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位建設、2位不動産、3位ガラス・土石製品となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位海運業、3位その他製品となっている。東証33業種中プラスは19業種、マイナスは14業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日本紙、2位大成建、3位千代化工建となっている。一方、下落率ランキングは1位関西電力、2位資生堂、3位中部電力となっている。
個別銘柄では、トンネル事故を受け、建設関連株全般が買われたほか、政策期待から不動産株も堅調に推移。中国経済指標の上触れが好感されたコマツやファナックなどもしっかり。一方、電力株が全面安となったほか、海運株の一角が甘い動き。
東証1部の値上がり銘柄数は920、値下がり銘柄数は609、変わらず158。(岡三オンライン証券)



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市場コメント 

2012年12月03日

20121203am

日経平均株価 9,508.26円(前日比+62.25円)
TOPIX 784.96(前日比+3.50)
出来高概算 9億9,167万株
売買代金概算 5,415億円

前場の日経平均は続伸。朝方、買い先行で寄り付いた後は積極的に買い進む動きはみられず、利食い売りなどに押され伸び悩む場面も。その後、前場中ごろに中国株がプラス圏へ浮上すると、日経平均も上昇幅を拡大、4月以来の9500円台を回復しそのまま前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位建設、2位不動産、3位非鉄金属となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位海運業、3位情報・通信業となっている。東証33業種中プラスは28業種、マイナスは5業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位清水建、2位大成建、3位日本紙となっている。一方、下落率ランキングは1位関西電力、2位中部電力、3位JTとなっている。
個別銘柄では、トンネル事故を受け、大成建やショーボンド、日本橋梁などの建設株に思惑買いが膨らんだ。また、不動産株や機械株もしっかりの動き。一方、電力株が安いほか、DENAやソフトバンクなどが利益確定売りに押された。
東証1部の値上がり銘柄数は1,055、値下がり銘柄数は438、変わらず171。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:03コメント(0) 
市場コメント 

2012年12月03日

<海外市場動向>

11/30
NYダウ 13025.58ドル(前日比+3.76ドル)
S&P500 1416.18(前日比 +0.23)
ナスダック 3010.24(前日比 -1.79)
英FT100 5866.82(前日比 -3.48)
独DAX 7405.50(前日比 +4.54)
日経225先物(円建) 9495円(+45円(大証比))

NYダウはほぼ変わらず。財政の崖に対する警戒感は根強く、NYダウは一時マイナス圏に沈む展開となった。ただ、引け間際にはMSCIのリバランスに伴う需給的な要因もあり、結局、前日比ほぼ変わらずで取引を終了。

<日本株動向と戦略>
20121203ax

先週の日経平均は週間ベースで3週続伸。円安進行を受け上昇して始まった後は上値の重い展開となった。週末には先物主導で9500円にトライする場面があったものの、結局は9400円台で終了した。先週末の東証1部の売買代金は1兆4245億円と再び1兆円乗せ。
今週の日経平均株価は引き続き戻り歩調が継続しそうだ。今週の相場見通しについては、伊藤嘉洋の12/3週の見通しを参考にされたい。
12月4日の衆院選公示による選挙戦本格突入で、安倍自民党総裁の政策発言が株式市場にポジティブに働くことを考えると、日経平均株価で9500円を上抜ける展開も期待できそうだ。選挙戦本格化で、政策関連が注目され、「円安」「脱デフレ」「防災」関連などが物色される可能性が強そうだ。また、昨日のトンネル事故で耐震補強関連などにも注目したい。(稲田)



okasan_online at 08:20コメント(0) 
今日の相場 

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