2010年04月01日

現在以下の記事の動画を掲載中です!

操作画像中心ですので、解説等の音声は入っていませんが、音楽等が入っている場合がありますので、音量にはお気をつけください。

お客さまの質問にお答えいたします-2

岡三ネットトレーダーライトを入れてみよう

連結モードで開く

決算発表を監視して、波にのる

ご注意)動画の画面上に表示された個別銘柄は操作の説明上表示しているものであり、これらの銘柄の売買をいっさい推奨するものではありません。

okasan_online at 13:32コメント(0) 
その他 

2010年04月01日

「岡三ネットトレーダーライト」(以下ライト)の画面作成のときに株価ボードを起動しましたが、株価ボードは非常に重要なツールですので、詳細に解説します。

まず、画面です。全画面で表示しています。
株価ボード画面

かなりの情報が表示できていると思います。リストは20作成可能で、1つのリストに100銘柄、合計2,000銘柄も登録することができます。また、「ポジション銘柄」のタブには保有している銘柄が自動で登録されます。上記の例ではリストはポジション銘柄を加えて12ほど登録されています。

「岡三ネットトレーダー」では全てのシリーズで株価ボードの登録データが共有されているので、ライトで登録すれば、プレミアム、スタンダードはもちろん、モバイルでも利用することが可能です。

 それでは、株価ボードの作り方をご説明します。まずは、登録方法です。最初にリストの作り方から。登録銘柄リスト設定をクリックすると以下の項目が表示されます。
株価ボードリスト

追加、削除、名称変更ができます。基本的には追加して、名称変更してください。例えば、日経225銘柄を登録してみましょう。1リストで100銘柄が上限ですので、75銘柄ずつ登録します。リスト名は例えば「NK225-1」「NK225-2」「NK225-3」としてください。

リストができたら、登録銘柄設定をクリックすると、以下の項目が表示されます。
株価ボード一括
ここで非常に重要なポイントがあります。単純にコード表の中にコード番号を一つずつ入れることもできるのですが、この労力は計り知れません。225銘柄のコードを打ち込むのははっきりいって面倒です。ましてや2,000銘柄のコードを打ち込むのは非常に大変です。そこで、まず225銘柄ならコード番号をネットから見つけてください。というか、以下に私が使っているコードを登録しておきますのでご利用ください。

NK225-1.txt

NK225-2.txt

NK225-3.txt

これらのファイルをメモ帳で開いてください。そして、縦に並んだコード番号をコピーしてください。
株価ボードメモ帳
 
次に、株価ボードで一括登録を選択してください。そこにペースト(Ctrl+V)してください。OKを押せば一気に75銘柄が登録できるはずです。この作業を一括登録のところでコード番号を手入力することも可能ですが、もし間違ったコードを入力してOKを押してエラーが出てしますと、また最初からやり直しになってしまいます。自分の監視銘柄や特選銘柄を登録する場合、それまでの作業を無駄にしないためにも、まずメモ帳にコード番号を縦に入力してから一括登録してください
株価ボード一括登録

また、この方法を覚えていただけると、私からお知らせするランキング銘柄(好業績銘柄や円高・円安関連など様々なランキングリストを考えています)を簡単に登録することができますので、その後のトレードに活かしていただけると思います。



okasan_online at 10:30コメント(7) 
岡三ネットトレーダー 株価ボード 

2010年03月31日

今回、当社のHP上で公開している情報はレーティングの変更です。それでは何故この情報が重要なのでしょうか?
ロイター
naviグラフ

株価は現状のファンダメンタルズはもちろんですが、将来のファンダメンタルズにより強く反応すると言われています。アナリストは様々な情報から分析する会社の将来を予測し、これまでの株価の動きを勘案してレーティングを付けるのが普通です。

つまり、レーティングを変更させたということは、「将来のファンダメンタルズがこれまでの期待を上回っている(下回っている)」か「ファンダメンタルの変化以上に株価が大きく変化した」ことによって、レーティングを変更すると思われます。また、一人のアナリストの予想だけでは信憑性は少ないと思われますが、数人(大体5人以上)であれば、その企業の評価の信憑性は高いといえるでしょう。

従って、このレーティング変更は株価にとって影響力ある情報だといえるわけです。しかし、一般的にはこのレーティング変更が行われると即座に株価に織り込まれる場合が多く、個人投資家にとってはこのレーティング変更だけで、銘柄を選択するのは危険です。

それでは、このレーティング情報をどのよう投資に生かせば良いのでしょうか?結論的にはレーティング変更をきっかけとして、当社の「企業分析ナビ」とテクニカル分析を含めた株価を良くチェックして頂いて、適切なタイミングで投資をすることをお勧めします。

「じゃあ適切なタイミングっていった何なの?」との意見があるかと思います。当然です。

しかし、その答えは一つではありません。ただ、当社の「岡三ネットトレーダー」にはこの投資タイミングを考える上で有用な情報を見ることができる様になっています。「岡三ネットトレーダー」を解説することによって、今後その答えを導き出せるプロセスを順次ご紹介したいと考えています。


okasan_online at 19:00コメント(0) 
投資情報-ファンダメンタルズ | 岡三ネットトレーダー 企業分析ナビ

2010年03月31日

手数料。もちろん、当社は投資家の皆様からこの手数料を頂いて営業を行っています。逆に、投資家の皆様からすれば、手数料はコストになります。特に、株式に関しては、どの証券会社で買おうと結局は同じものを買うわけですから、安いにこしたことはありません。例えば、デイトレーダーの方は基本的に毎日株式の売買を行うわけですから、手数料は馬鹿になりません。そして、この手数料体系はオンライン証券各社によって異なっていますので、デイトレーダーの方々にかなり分かりにくくなっていることも事実だと思います。一般的に手数料は現物取引」か「信用取引」か、「1注文当り」か「1日の約定代金合計当りかによって異なっています。一般的には、この2×2の4通りの手数料体系になる場合が多いようです。
手数料

オンライン証券各社によって、「1注文当り」のみ、「1日の約定代金合計当り」のみの場合もあります。「信用取引」は「現物取引」に比べて投資金額の3倍もの取引ができるうえ、信用売りも行えるのでデイトレーダーの方には非常にメリットが大きいと思います。ただ、ここで注意していただきたいのは「信用取引」の場合は手数料に加えて、約定金額に比例して金利がかかってくることです。「信用取引」の方が、「現物取引」よりも手数料が安い場合が多いのはこの金利が影響しています。「信用取引」をする場合はこの金利にも注意を払う必要があります。私は初めて「信用取引」をしたときにこの金利を実感した記憶があります。また、この金利についても各社によって異なっているので確認する必要があります。

当社の現在(2010年3月31日現在)の手数料体系で計算してみましょう。

1,000円の株を1,000株購入する場合を考えてみます。
1,000円×1,000株=100万円(約定代金)となります。

まず、現物取引ですが、約定代金が100万円ですので手数料は639円です。
一方、信用取引なら、360円です。ここに信用金利というコストが加わります。当社の信用金利は2.8%ですので、100万円×2.8%÷365=77円(1日分概算) 360円+77円=437円となり、信用取引のほうが安くなります。

単純な買いの場合
現物取引1注文当り           639円
信用取引1注文当り 360円+77円=437円

ただ、信用金利は毎日掛かりますので、4日も持てば現物手数料を上回ってしまいます。従って、長く保有する場合はこの信用金利を常に意識する必要があります。もし、現金があれば、現引きが可能ですので、購入した日の取引時間内に現引きすれば437円で済みます。また、その日の夜に現引きした場合は360円+77円×2日分=514円となり、現物取引手数料よりは安くなります。(正確には日数は新規建受渡日から決済受渡日までの両端ですので、この間に休みが入ると金利は増えます。また、場合によっては管理費、名義書換料がかかる場合もあります)
次に、デイトレードの場合を考えてみます。
約定代金は100万円×2(買いと売り)=200万円です。

デイトレードの場合
現物取引1注文当り           639円×2=1,278円
現物取引1日約定代金合計当り           1,200円
信用取引1注文当り       360円×2+77円=797円
信用取引1日約定代金合計当り 900円+77円=977円

となります。ただ、約定代金が200万円と同じでも1日に株価500円の2銘柄をデイトレードした場合は「1日約定代金合計当り」の手数料は変わりませんが、「1注文当り」の手数料はほぼ2倍になってしまいます。
 結局、自分の投資スタイルと手数料体系を考えていく必要があるのですが、単純に言えば、(1)デイトレードでは「信用取引」が有利、(2)1日の取引回数が多ければ「1日約定代金合計当り」を選択する方が有利、ということになります。つまり、デイトレードを主体とする場合は、資金効率や売りも買いもできること、さらにはチャンスを増やすためにも「信用取引」「1日約定代金合計当り」(当社で言うと信用取引定額プラン)が一つの選択肢となります。もし、優遇手数料(プラチナ)の権利を持っていればさらに有利な手数料で株式を売買することが可能です。

現物手数料について

信用手数料について



okasan_online at 12:00コメント(0) 
投資情報-手数料 

2010年03月30日

前回、岡三ネットトレーダーシリーズの中で、無料で軽量なライトをまずインストールして下さいと言っていたので、今回はこの解説を進めて行きたいと思います。
注意点が3つあります。一つ目はまず口座を開設して、日本株にログインした後にしかダウンロードするページはありませんので、お試しでインストールすることは出来ません。日本株にログイン後、投資情報→トレーディングツール→岡三ネットトレーダーライトの起動/ダウンロード画面へ、から順次ダウンロード画面に進んでください。ONTLダウンロード

二つ目は、それなりのスペックのパソコンと高速ネットワーク環境がやはり必要です。もうしわけありませんが、これに関しては必要経費と思って下さい。よろしくお願いします。

三つ目はライトだけのマニュアルは用意していないので、プレミアムのマニュアルを参考にする必要があります。プレミアムのマニュアルもダウンロードしておいた方が良いと思います。

ダウンロードとインストールはほぼ自動で終わりますので、それほど迷うことはないと思います。

ONTLアイコン
ディスクトップ上に現れたこのアイコンをクリックするとライトが起動するはずです。

起動画面は以下のようになります。非常にシンプルです。

ONTLメニュー

ここで、画面を作ってしまいましょう。一般的なモニターであれば、以下のような画面を設定することが出来ます。
ONTL画面

どうです。結構かっこ良いと思いませんか?特に、SS注文(一般的には板注文ともいう)のし易さには定評があります。株価ボード、チャート、歩み足と基本的な情報も揃っています。また、ライトの画面は一般的なWindowsソフトと同じ操作性ですので、Windowの動かし方も迷わないと思います。

それではこの画面の作り方です。

(1)SS注文と株価ボードはメニューの中でクリックすれば起動できます。起動後、Windowを操作して、大きさと位置を合せて下さい。

(2)次に株価ボードにコード番号を登録してください。株価ボードの銘柄登録は非常に重要ですので、後日詳しく説明したいと思います。今は「新しい登録銘柄リスト1」に登録銘柄設定→登録銘柄追加で好きな銘柄コードを最低2-3銘柄入力してください。銘柄の情報が一覧で現れると思います。

(3)次に銘柄のところで右クリックして下さい。そうすると以下の様なポップアップ画面が出てきます。

ONTL右クリック

歩み足で1回、分析チャートでもう一回同じことをします。これで、すべてのWindowが出てきました。後は大きさと位置を揃えれば出来上がりです。

(4)注意点
分析チャートはチャートの上で右クリックするとメニューが出てくるので色々と試してみてください。これについても詳細は後日です。

ONTLリンクまた、各Windowの右上の数字は他のWindowの情報と連携を取るためです。通常はすべての数字を1に統一して下さい。これで、株価ボードの銘柄をクリックすると、すべてのWindowの情報が一気に変わります。

ご注意)動画の画面上に表示された個別銘柄は操作の説明上表示しているものであり、これらの銘柄の売買をいっさい推奨するものではありません。



とりあえず、これで画面は完成です。一度メニューの×印でライトを終了してみてください。再びアイコンから起動すると今度は設定した画面が立ち上がるはずです。

次回は、株価ボードについて解説していく予定です。



okasan_online at 19:00コメント(2) 
岡三ネットトレーダー 総合・導入 

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