2013年03月05日

<海外市場動向>

3/4
NYダウ 14127.82ドル(前日比 +38.16ドル)
S&P500 1525.20(前日比 +7.00)
ナスダック 3182.03(前日比 +12.29)
英FT100 6345.63(前日比 -32.97)
独DAX 7691.68(前日比 -16.48)
日経225先物(円建) 11750円(+100円(大証比))

NYダウは小幅続伸。前週末から引き続き財政協議に大きな進展がなかったことが嫌気される場面もあったが、量的緩和策の長期継続への期待感から、NY株式市場は最終的に買いが優勢となった。

<日本株動向と戦略>

20130305ax

昨日の日経平均株価は黒田氏の発言を受けて株式市場、債券市場ともに好感したが、先物オプションのシステム障害がこの動きに若干水を差した格好となった。ただ、引き続き市場の金融緩和に対する関心は強く、上昇トレンドが続く公算が大きいそうだ。特に、本日はTOPIXがリーマン・ショック後の高値を更新し、1000ポイントの大台を固める展開が期待できそうだ。
物色面では、不動産関連株や含み資産株を中心に対象がかなり広範囲に広がっている。金融相場では循環物色の流れが加速することから上手く流れに乗って戦略をたてていきたい。ただ、含み資産があるだけで株価が上昇するのは少し評価し過ぎの感もあり、銘柄選びは慎重にしたいところだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年03月04日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード銘柄名市場買い比率
17261マツダ東証59%
26335東京機械製作所東証50%
38918ランド東証41%
44651サニックス東証50%
58515アイフル東証31%
68604野村ホールディングス東証53%
71808長谷工コーポレーション東証47%
88840大京東証52%
93103ユニチカ東証48%
108202ラオックス東証56%
115721エス・サイエンス大証46%
129305ヤマタネ東証56%
138912エリアクエスト東証52%
149633東京テアトル東証52%
151821三井住友建設東証60%
169107川崎汽船東証47%
178562福島銀行東証60%
188589アプラスフィナンシャル大証50%
192706ブロッコリーJASDAQ51%
208804東京建物東証53%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード銘柄名市場買い比率
17261マツダ東証56%
26335東京機械製作所東証50%
34651サニックス東証50%
43765ガンホー・オンラインJASDAQ47%
58515アイフル東証31%
68604野村ホールディングス東証53%
78830住友不動産東証47%
82395新日本科学東証51%
93231野村不動産ホールディングス東証50%
106758ソニー東証42%
118802三菱地所東証48%
124321ケネディクス東証48%
138804東京建物東証53%
148306三菱UFJフィナンシャル東証42%
152875東洋水産東証50%
168697日本取引所グループ東証50%
178840大京東証52%
188801三井不動産東証45%
196301小松製作所東証54%
202706ブロッコリーJASDAQ51%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。



okasan_online at 17:39コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年03月04日

日経平均株価「日中足」
20130304pm

日経平均株価 11,652.29円(前日比+45.91円)
TOPIX 992.25(前日比+7.92)
出来高概算 31億1,886万株
売買代金概算 2兆180452億円

本日の日経平均は続伸。後場は、オプションおよび先物取引が一時停止したことで買い手控えムードが台頭し、上げ幅を縮小。後場中ごろにシステムが復旧し、再度下値を切り上げる動きを見せたものの上値を取るまでに至らず、結局45円高で大引けを迎えた。
業種別では、上昇した業種は1位倉庫・運輸関連業、2位陸運業、3位不動産業となっている。下落した業種は1位鉱業、2位鉄鋼、3位非鉄金属となっている。東証33業種中、プラスは24業種、マイナスは9業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日立造、2位平和不、3位サッポロHDとなっている。一方、下落率ランキングは1位トクヤマ、2位住友鉱、3位三菱マとなっている。
物色面では、金融緩和で不動産関連セクターが上昇。大手不動産株だけでなく、不動産ファンドや電鉄株が買われ、含み資産株として倉庫株、百貨店株にも物色が向かった。またTPP参加期待から安価な原材料が期待できる食品株などにも株価堅調な銘柄が目立った。一方、ザラバ中に為替相場が円高に振れたことから、輸出主力株は振るわず甘い展開に。また、中国本土株などアジア株が下げ幅を広げたことから、商社株や建設機械株、海運株が軟調に推移。
東証一部の値上がり銘柄数は1,083、値下がり銘柄数は497、変わらず119。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 17:12コメント(0) 
市場コメント 

2013年03月04日

日経平均株価「日中足」
20130304am

日経平均株価 11,674.90円(前日比+68.52円)
TOPIX 995.21(前日比+10.88)
出来高概算 18億8,257万株
売買代金概算 1兆1,452億円

前場の日経平均は続伸。買い先行でスタート後は黒田日銀総裁候補が所信聴取で追加金融緩和の必要性に言及したことなども下支えとなり、昨年来高値を上回る11700円台で推移する展開となった。ただ、その後は徐々に利食い売りが優勢となり、大証の日経平均先物の取引停止などを受け、寄り値を下回る水準まで下落した。結局68円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位不動産業、2位倉庫・運輸関連業、3位陸運業となっている。下落した業種は1位鉱業、2位精密機器、3位海運業となっている。東証33業種中、プラスは27業種、マイナスは6業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日立造、2位平和不、3位サッポロHDとなっている。一方、下落率ランキングは1位トクヤマ、2位住友鉱、3位三菱マとなっている。
物色面では、金融緩和期待の高まりから主力不動産株のほか、サッポロHDやJR東日本などの土地持ち企業にも買いが波及している。一方、海運株、輸出関連株の一角が軟調推移。
東証一部の値上がり銘柄数は1,252、値下がり銘柄数は321、変わらず107。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:13コメント(0) 
市場コメント 

2013年03月04日

<海外市場動向>

3/1
NYダウ 14089.66ドル(前日比 +35.17ドル)
S&P500 1518.20(前日比 +3.52)
ナスダック 3169.74(前日比 +9.55)
英FT100 6378.60(前日比 +17.79)
独DAX 7708.16(前日比 -33.54)
日経225先物(円建) 11715円(+145円(大証比))

NYダウは小幅反発。米国の主要経済指標の改善から、NY株式相場は朝方の大幅安から切り返した。

<日本株動向と戦略>

20130304ax

先週の日経平均株価は週間ベースで3週続伸。日銀次期総裁人事の具体案を受けて、週初昨年来高値を更新してスタート後、イタリア総選挙の結果に対する不透明感から一時11300円を割り込む展開となった。ただ、週末には再び買い優勢となり、前週末比220円高となった。先週末の東証1部売買代金は1兆8284億円と再び2兆円を割りこんだ。
本日の日経平均株価は、金融緩和期待から戻りを試す展開が期待できそうだ。今週の相場見通しに関しては、「伊藤嘉洋の週間株式見通し」3/4週号を参考にされたい。
物色面では、金融緩和の高まりから不動産株、金融関連が注目されそうだ。特に、脱デフレ期待からの土地の含み資産価値上昇は不動産株やRIETなどにも影響が波及しており、大きな流れになる可能性もありそうだ。(稲田)



okasan_online at 09:00コメント(0) 
今日の相場 

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