2014年09月01日

日経平均株価「日中足」
20140901pm

日経平均株価 15,476.60円(前日比+52.01円)
TOPIX 1,283.06(前日比+5.09)
出来高概算 18億1,198万株
売買代金概算 1兆3,308億円

 本日の日経平均は3営業日ぶりに小幅に反発。今週は、国内外で重要イベントを控えていることなどから、積極的に動く市場参加者は限られ、狭いレンジ内の動きが続いた。結局、52円高の15,476円で取引を終えた。
 
本日は東証33業種中、上昇した業種は27業種、下落した業種は6業種であった。上昇率上位の業種は1位建設業、2位ガラス・土石製品、3位非鉄金属であった。下落率上位の業種は1位海運業、2位情報・通信業、3位食料品であった。日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日立造、2位ミツミ電、3位日産化となっている。一方、下落率ランキングは1位日新製鋼、2位商船三井、3位ホンダとなった。
 
物色面では、今晩の米国市場が休場であることもあり、大型株よりも中小型株が物色の中心となった。熊谷組、鉄建などの低位建設株に物色が向かい、東証2部のソディックが全市場で売買代金トップとなったほか、DWTIやアウトソーシングが賑わった。また、円安基調の強まりを受け、ソニー、パナソニック、トヨタなどの輸出関連株が小高く、日東電が年初来高値を更新した。

個別では、東証1部への指定変更が発表されたサイバーエージが上昇したほか、外資系証券がレーティングを引き上げた任天堂が買われた。

半面、セガサミーHDが週末に15/3期上期の業績上方修正を発表したものの材料出尽くしで売らたれほか、ソフトバンクも先週末に上昇した反動で小安く推移し、ミクシィ、コロプラなどのゲーム関連株も売られた。個別では、LIXIL Gが冴えなかった。 東証一部の値上がり銘柄数は1,187、値下がり銘柄数は517、変わらず115。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 17:48コメント(0) 
市場コメント 

2014年09月01日

日経平均株価「日中足」
20140901am
日経平均株価 15,468.24円(前日比+43.65)
TOPIX 1,281.72(前日比+3.75)
出来高概算 9億2,918万株
売買代金概算 6,727億円

前場の日経平均は3営業日ぶりに反発。米株高や円安基調の強まりを好感し上昇してスタートした後は、今夜米国市場が休場であることもあり、日経平均は15,400円台半ばで方向感のない動きになっている。
業種別では、東証33業種中、上昇した業種は1位ガラス・土石製品、2位建設業、3位不動産業。下落した業種は1位海運業、2位食料品、3位情報・通信業となった。上昇した業種数は26業種、下落した業種数は7業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日立造、2位ミツミ電、3位三井化学となっている。一方、下落率ランキングは1位日新製鋼、2位商船三井、3位明治HDとなった。
物色面では、熊谷組などの低位建設株が買われ、日コンベアなどのリニア工事関連が賑わっている。また、円安基調が強まったことを受け、トヨタなどの自動車株やパナソニック、ソニーなどの電機株が小高く、三井住友FGなどの金融株も堅調に推移している。
半面、セガサミーHDが週末に15/3期上期の業績上方修正を発表したものの材料出尽くして売られているほか、ソフトバンクも週末に上昇した反動で小安く推移し、ミクシィなどのゲーム関連株も売られている。個別では、外資系証券がレーティングを引き下げたLIXIL Gが下げている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,103、値下がり銘柄数566、変わらず147。(岡三オンライン証券) 


okasan_online at 12:06コメント(0) 

2014年09月01日

<海外市場動向>
8/29
NYダウ 17,098.45 (前日比+18.88)
S&P500 2,003.37(前日比+6.63)
ナスダック 4,580.27(前日比+22.57)
英FT100 6,819.75(前日比+13.95)
独DAX 9,470.17(前日比+7.61)
日経225先物(円建) 15,445 (大取比+25)

 主要3指数は揃って上昇。ミシガン大学消費者信頼感指数(8月、確定値)が市場予想を上回ったことなどを背景に、売り一巡後は下げ渋りの動きとなり、主要3指数はプラス圏に浮上した。その後はもみ合いの展開となったものの、結局S&P500は史上最高値を更新、ナスダック指数は52週高値を更新した。


<日本株動向と戦略>
20140901am
今週の日本株相場は、薄商いの中で方向感に乏しい展開が続きそうだ。今週は3日に内閣改造・党役員人事、4日にECB理事会、5日に米雇用統計など国内外で重要イベントが目白押しとなる。特に週末の米欧のイベントを前に海外勢の動きが鈍ると想定されることから、今週も低調な商いが続きそうだ。今週も閑散相場が想定されるため、引き続き小型株が物色の中心となりそう。実際、日経ジャスダック平均は8年ぶり、東証2部指数は7年ぶりの高値水準にあるなど、小型株に資金が継続的に流入している。

本日は先週末にサイバーエイジの東証1部昇格が発表されたことが刺激材料となろう。東証1部では建設株や自動運転関連、新興市場等では、週末に報道が相次いだMVNO関連(ワイヤレスゲートなど)などに注目している。相場全体に大きな方向性が出て商いが増加してくるまでは、主力株よりも小型株への投資で対応したい。当社情報ポータルサイト「株式投資情報局」(ログイン後)の最新の投資情報をあわせてご覧いただきたい。(青木)
 



okasan_online at 08:53コメント(0) 
今日の相場 

2014年08月29日

日経平均株価「日中足」
20140829pm


日経平均株価 15,424.59円(前日比-35.27円)
TOPIX 1,277.97(前日比-2.77)
出来高概算 20億5,937万株
売買代金概算 1兆8,052億円

本日の日経平均は小幅に続落。幅広い銘柄が売りに押され、日経平均の下げ幅は、一時100円を超える場面も見られた。後場に入ると、買い戻しの動きが強まったが、週末ということもあり、戻りは鈍く、結局35円安の15,424円で取引を終えた。
 
本日は東証33業種中、上昇した業種は10業種、下落した業種は23業種であった。上昇率上位の業種は1位情報・通信業、2位パルプ・紙、3位その他製品であった。下落率上位の業種は1位鉱業、2位不動産業、3位非鉄金属であった。日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ソフトバンク、2位大平洋金、3位日製鋼となっている。一方、下落率ランキングは1位DOWA、2位住友不、3位板硝子となった。
 
物色面では、ダイキン、エプソン、マツダなどの輸出株や新日鉄住、東製鉄などの鉄鋼株が軟調に推移し、菱地所や住友不などの不動産株、清水建や鉄建、カナモトなどの建設関連株も冴えない動きとなった。また、三井金、住友鉱などの非鉄株が売りに押され、日本通信や、昨日引け後に100万株の第三者割当増資を発表したUBICなど、新興市場銘柄の下落が目立った。

半面、ソフトバンク、三井住友FG、ソニーなど主力株の一角が買われ、ミクシィやコロプラ、KLabなどのゲーム株も堅調に推移した。また、東京タワー直下に水素ステーションを建設すると発表した岩谷産業をはじめ、化工機や加地テックなどの燃料電池車関連株が賑わったほか、スマートカー用の新商品を開発したと伝わったルネサスが4.3%高となった。 東証一部の値上がり銘柄数は694、値下がり銘柄数は949、変わらず175。(岡三オンライン証券) 


okasan_online at 16:35コメント(0) 
市場コメント 

2014年08月29日

日経平均株価「日中足」
20140829am


日経平均株価 15,365.08円(前日比-94.78円)
TOPIX 1,275.5(前日比-5.24)
出来高概算 10億6,037万株
売買代金概算 8,209億円

 前場の日経平均は続落。欧米株安や円の下げ止まりを嫌気し、下落してスタートした後も、幅広い銘柄が売りに押され下げ幅を拡大。前引けにかけても安値圏で小動きとなり、結局94円安の15,365円で前場の取引を終えている。
 
本日は東証33業種中、上昇した業種は4業種、下落した業種は29業種であった。上昇率上位の業種は1位情報・通信業、2位その他製品、3位陸運業であった。下落率上位の業種は1位非鉄金属、2位不動産業、3位鉱業であった。日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日製鋼、2位ユニチカ、3位大平洋金となっている。一方、下落率ランキングは1位DOWA、2位パイオニア、3位オークマとなった。
 
物色面では、ファーストリテイやファナックなどの値嵩株、不動産株が売られ、ダイキン、エプソンなど輸出株の一角も軟調に推移している。また、清水建や鹿島など大手ゼネコン株が小緩んでいるほか、日本通信やUBICなど新興市場銘柄の一角が大幅安となっている。

半面、ソフトバンク、三井住友FG、ソニーなど主力株の一角が底堅く、古野電や技研製など東証2部銘柄が確りで推移している。また、東京タワー直下に水素ステーションを建設する予定だと発表した岩谷産業のほか、化工機や加地テックなどの燃料電池車関連株が買われ、サイバダインや菊池製作、ハーモニックなどロボット関連銘柄も上昇している。個別では、大泉製やガリバーが商いを伴って上昇し、国内証券が目標株価を引き上げたスター精が7.4%高となっている。値上がり銘柄数は455、値下がり銘柄数は1,218、変わらず142。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 12:43コメント(0) 
市場コメント 

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