2013年06月04日

<海外市場動向>

6/3
NYダウ 15,254.03(前日比 +138.46)
S&P500 1,640.42(前日比 +9.68)
ナスダック 3,465.37(前日比 +9.46)
英FT100 6,525.12(前日比 -57.97)
独DAX 8,285.80(前日比 -63.04)
日経225先物(円建) 13,190(大証比 -50)

NYダウは反発。量的緩和策の早期縮小・停止への懸念が和らぎ、引けにかけて買い進まれる展開となった。

<日本株動向と戦略>

20130604ax

昨日の日経平均株価は大幅反落。売り先行でスタート後、先物主導で下げ幅を拡大する展開となった。大引けにかけては、連日の値動きに対する不安心理もあり、結局安値引けとなった。昨日の東証1部売買代金は3兆286億円。
本日の日経平均株価は、引き続き下値波乱の展開となりそうだ。米国株はひとまず反発したものの、ドル円相場が約1カ月ぶりに一時98円台までドル安円高が進行しており、日本株は為替の面から売り圧力が強まる可能性が強そうだ。為替相場の動きにもよるが、さらに大きく円高に振れなければ、この先は突っ込み買いも考慮していきたい。
物色対象は、相場全体が調整色を強めており、中小型のテーマ株で幕間つなぎをするしかなさそうだ。最新の岡三証券スポット情報をログイン後の「投資情報局」で順次公開しているので、レーティング情報とともにぜひ参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年06月03日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8245) 丸栄 東証 50%
2 (5406) 神戸製鋼所 東証 47%
3 (4229) 群栄化学工業 東証 51%
4 (1301) 極洋 東証 55%
5 (9501) 東京電力 東証 50%
6 (7211) 三菱自動車工業 東証 51%
7 (3103) ユニチカ 東証 57%
8 (6753) シャープ 東証 62%
9 (7612) コモンウェルス JASDAQ 52%
10 (8303) 新生銀行 東証 58%
11 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 80%
12 (8515) アイフル 東証 70%
13 (8604) 野村ホールディングス 東証 66%
14 (7261) マツダ 東証 56%
15 (1821) 三井住友建設 東証 49%
16 (9898) サハダイヤモンド JASDAQ 50%
17 (8585) オリエントコーポレーション 東証 60%
18 (8086) ニプロ 東証 52%
19 (8202) ラオックス 東証 48%
20 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 35%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (3765) ガンホー・オンライン JASDAQ 50%
2 (4229) 群栄化学工業 東証 51%
3 (9501) 東京電力 東証 50%
4 (8245) 丸栄 東証 50%
5 (1570) 日経平均レバレッジ 大証 58%
6 (1301) 極洋 東証 55%
7 (8086) ニプロ 東証 52%
8 (7707) プレシジョン・システム JASDAQ 36%
9 (8515) アイフル 東証 63%
10 (5406) 神戸製鋼所 東証 47%
11 (8604) 野村ホールディングス 東証 66%
12 (6753) シャープ 東証 62%
13 (8473) SBIホールディングス 東証 74%
14 (4321) ケネディクス 東証 49%
15 (7261) マツダ 東証 56%
16 (7270) 富士重工業 東証 52%
17 (2931) ユーグレナ 東証 50%
18 (8601) 大和証券グループ本社 東証 67%
19 (9983) ファーストリテイリング 東証 54%
20 (2370) メディネット 東証 58%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


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当社内ランキング 

2013年06月03日

日経平均株価「日中足」
20130603pm

日経平均株価 13,261.82(前日比-512.72)
TOPIX 1,096.95(前日比-38.83)
出来高概算 40億9,044万株
売買代金概算 3兆286億円

本日の日経平均は大幅反落。後場に入ってからは、円相場が1ドル=100円台前半まで円高が進行したことから下げ幅を拡大。大引けにかけても、連日の値動きによる不安心理から、日経平均は換金売りに押され、結局安値引けとなる512円安で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種はなし。下落した業種は1位証券・商品先物取引業、2位不動産業、3位その他金融業となっている。東証33業種中、全業種がマイナス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ニチレイ、2位千代化工建、3位太陽誘電となっている。一方、下落率ランキングは1位新生銀、2位大和証G、3位シャープとなっている。
物色面では、東証1部銘柄の9割以上の銘柄が下落する全面安となった。金融株が売られたほか、輸出関連株もさえない動きとなった。また、先週末に原子力規制庁が原発の年内再稼働が難しい、と言及したことから、東電が続落した。一方、成長戦略への期待からカジノ関連銘柄が値を飛ばしたほか、3Dプリンタ関連株も強い動き。
東証一部の値上がり銘柄数は107、値下がり銘柄数は1,585、変わらず25。(岡三オンライン証券)



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市場コメント 

2013年06月03日

日経平均株価「日中足」
20130603am

日経平均株価 13,475.64(前日比-298.90)
TOPIX 1,117.18(前日比-18.60)
出来高概算 18億6,135万株
売買代金概算 1兆3,680億円

前場の日経平均は大幅反落。朝方、売り優勢で取引を開始後は先物主導で下値を切り下げ、一時13,400円を割り込む場面もみられた。ただその後は押し目買いも入り、13,400円台後半でもみ合い商状となり、結局298円安で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位電気・ガス業、2位卸売業、3位サービス業となっている。下落した業種は1位証券・商品先物取引業、2位その他金融業、3位銀行業となっている。東証33業種中、プラスは3業種、マイナスが30業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位クボタ、2位いすゞ自、3位双日となっている。一方、下落率ランキングは1位新生銀、2位松井証、3位大和証Gとなっている。
物色面では、証券株が地合いの悪さを背景に大幅安となっているほか、銀行株、不動産株も軟調。また、海外の大手太陽電池メーカーの国内販売拡大方針を受け、競争激化懸念からシャープが安い。一方、ネット関連銘柄や商社株はしっかり。また、大型トラクターへの参入が報じられたクボタが上昇したほか、レーティング引き上げを受けてGMOも高い。
東証一部の値上がり銘柄数は417、値下がり銘柄数は1,236、変わらず52。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:01コメント(0) 
市場コメント 

2013年06月03日

<海外市場動向>

5/31
NYダウ 15,115.57(前日比 -208.96)
S&P500 1,630.74(前日比 -23.67)
ナスダック 3,455.91(前日比 -35.39)
英FT100 6,583.09(前日比 -73.90)
独DAX 8,348.84(前日比 -51.36)
日経225先物(円建) 13,455(大証比 -245)

NYダウは大幅反落。量的緩和策の行方に対する不透明感や過去の統計から6月相場は他の月と比較して弱いとの見方も聞かれ、引けにかけて利益確定売りが膨らんだ。

<日本株動向と戦略>

20130603ax

先週の日経平均株価は週間ベースで続落。週初、売り先行でスタート後、先物主導で不安定な動きとなり、乱高下が続き、下値を模索する展開となった。先週末の東証1部売買代金は3兆2,442億円。
本日も日経平均株価は、引き続き波乱含みの展開となりそうだ。先物主導で荒い値動きが続いており、需給主導での動きが想定される。今週の相場見通しについては、岡三オンライン証券ウィークリー資料「伊藤嘉洋の週間株式見通し 6/3週号」を参考にされたい。また、ログイン後では、「岡三グローバルウィークリー6月3日号」も公開しているのでこちらも参考にされたい。
最新の岡三証券スポット情報(「マイナンバー法案」成立!など4テーマ)に関してはログイン後の「投資情報局」で順次公開しているので、レーティング情報とともにぜひ参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

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