2013年12月04日

<海外市場動向>

12/3
NYダウ 15,914.62(前日比 -94.15)
S&P500 1,795.15(前日比 -5.75)
ナスダック 4,037.20(前日比 -8.06)
英FT100 6,532.43(前日比 -62.90)
独DAX 9,223.40(前日比 -178.56)
日経225先物(円建) 15,555(大証比 -175)

NYダウは3営業日続落。16,000ドルを下回る水準でスタート後、米量的緩和策が早期に縮小されるとの懸念が広がり、下値模索の展開となった。その後は、週末の雇用統計に対する警戒感などから買い手控えムードも根強く、引けにかけても上値の重い展開となった。

<日本株動向と戦略>

20131204am

昨日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発。円安進行を受けて、買い先行でスタート後は上げ幅を縮小する場面があったものの、下値では押し目買いも入り、プラス圏を維持した。後場は15,700円台で推移し、結局、終値ベースで年初来高値を更新した。昨日の東証1部売買代金は2兆4,158億円。
本日の日経平均株価は、欧米株安や円高を嫌気し、反落してのスタートとなりそうだ。日経平均株価は11/11を基点としてほぼ押し目なしで上昇してきただけに、先物主導で利益確定売りが加速する可能性もあり、注意が必要だろう。逆にいえば、本日は日本株の押し目買いの強さがどの程度かが試される一日となるかもしれない。
「投資情報局」(ログイン後)では岡三レーティング情報を筆頭に最新の投資情報を順次公開しているのでぜひ参考にされたい。(稲田)


okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年12月03日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8013) ナイガイ 東証1 51%
2 (7992) セーラー万年筆 東証2 66%
3 (7261) マツダ 東証1 53%
4 (3103) ユニチカ 東証1 58%
5 (7647) 音通 東証2 49%
6 (3107) ダイワボウホールディングス 東証1 49%
7 (3109) シキボウ 東証1 49%
8 (3390) ユニバーサルソリューションシステムズ JQス 23%
9 (3845) アイフリークホールディングス JQス 51%
10 (6891) イーター電機工業 JQス 46%
11 (2489) アドウェイズ 東証マ 55%
12 (8107) キムラタン 東証1 54%
13 (3843) フリービット 東証マ 49%
14 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 64%
15 (3318) メガネスーパー JQス 53%
16 (6753) シャープ 東証1 52%
17 (7612) コモンウェルス・エンターテインメント JQス 46%
18 (4772) デジタルアドベンチャー JQグ 59%
19 (5406) 神戸製鋼所 東証1 49%
20 (6701) 日本電気 東証1 57%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8013) ナイガイ 東証1 52%
2 (9984) ソフトバンク 東証1 66%
3 (7261) マツダ 東証1 53%
4 (2489) アドウェイズ 東証マ 55%
5 (2121) ミクシィ 東証マ 49%
6 (3843) フリービット 東証マ 49%
7 (3622) ネットイヤーグループ 東証マ 51%
8 (3715) ドワンゴ 東証1 48%
9 (9678) カナモト 東証1 50%
10 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JQス 51%
11 (2931) ユーグレナ 東証マ 51%
12 (4204) 積水化学工業 東証1 56%
13 (4587) ペプチドリーム 東証マ 48%
14 (3668) コロプラ 東証マ 46%
15 (9424) 日本通信 JQス 53%
16 (7992) セーラー万年筆 東証2 65%
17 (3107) ダイワボウホールディングス 東証1 49%
18 (9983) ファーストリテイリング 東証1 53%
19 (3845) アイフリークホールディングス JQス 50%
20 (6486) イーグル工業 東証1 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 18:15コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年12月03日

日経平均株価「日中足」
20131203pm
日経平均株価 15,749.66円(前日比+94.59)
TOPIX 1,262.54(前日比+3.60)
出来高概算 26億8,963万株
売買代金概算 2兆4,158億円

本日の日経平均は反発。米国株は下落したものの、円安が進行していることを好感し、日経平均はジリジリと下値を切り上げ15,800円手前まで上昇する場面もみられた。大引けにかけても、小確りで推移し、結局日経平均は94円高の15,749円で本日の取引を終え、3営業日ぶりに年初来高値を更新した。
業種別では、上昇した業種は1位パルプ・紙、2位ゴム製品、3位情報・通信業となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位空運業、3位不動産業となっている。東証33業種中、プラスは21業種、マイナスは12業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日本紙、2位ソフトバンク、3位板硝子となっている。一方、下落率ランキングは1位ニチレイ、2位コナミ、3位いすゞ自となっている。
個別銘柄では、ソフトバンクが外資系証券の目標株価引き上げをきっかけに動意付き、大幅上昇し日経平均を約42円押し上げたほか、金融株が高い。また、村田製、TDKなどのハイテク株が買われ、香港で鳥インフルエンザが人への感染が確認されたと伝わり、大幸薬品やダイワボウHDなどの関連銘柄が物色された。
半面、新興国リスクが警戒され建機株が安く、いすゞもタイの政情不安が重荷となり下落したほか、物色が主力銘柄に向かったことから、昨日賑わったアドウェイズ、フリービットなどの新興市場銘柄が大幅反落した。
東証一部の値上がり銘柄数は786、値下がり銘柄数828、変わらず150。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 15:50コメント(0) 
市場コメント 

2013年12月03日

日経平均株価「日中足」
20131203am
日経平均株価 15,737.47円(前日比+82.40)
TOPIX 1,264.22(前日比+5.28)
出来高概算 13億9,480万株
売買代金概算 1兆1,533億円

前場の日経平均は3営業日ぶりに反発。円相場が約半年ぶりに1$=103円台まで下落した動きを受けて買いが優勢となっているが、高値圏ではやや伸び悩む動きとなっている。日経平均は82円高の15,737円で前場の取引を終了した。
業種別では、上昇した業種は1位パルプ・紙、2位ゴム製品、3位保険業となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位不動産業、3位空運業となっている。東証33業種中、プラスは27業種、マイナスは6業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日本紙、2位アルプス電、3位帝人となっている。一方、下落率ランキングは1位ニチレイ、2位SUMCO、3位ユニーGHDとなっている。
物色面では銀行株が底堅く推移したほか、車用電池向けの新材料の開発が伝わった積水化が大幅高で寄り付いた。またマツダが連日で年初来高値を更新しているほか、外資系証券の株価格付け引き上げの動きから、帝人、TDKが上昇している。
半面、大手不動産株が総じて甘く、昨日大幅上昇のSBIも利益確定売りに押される展開となっている。またネットイヤーなどのネット関連銘柄が値を消す展開となっているほか、タイの政局混乱を嫌気し、いすゞなどの関連銘柄が冴えない。
東証一部の値上がり銘柄数は957、値下がり銘柄数640、変わらず164。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 12:10コメント(0) 
市場コメント 

2013年12月03日

<海外市場動向>

12/2
NYダウ 16,008.77(前日比 -77.64)
S&P500 1,800.90(前日比 -4.91)
ナスダック 4,045.26(前日比 -14.63)
英FT100 6,595.33(前日比 -55.24)
独DAX 9,401.96(前日比 -3.34)
日経225先物(円建) 15,750(大証比 +60)

NYダウは続落。年末商戦がやや低調な滑り出しになったとの見方が広がり、売り先行で始まった後は、下げ渋りの動きとなり、正午過ぎにはプラス圏に浮上する場面もみられた。その後は、週末にかけて発表される雇用関連の経済指標に対する警戒感なども広がり、引けにかけて売りに押される展開となった。

<日本株動向と戦略>

20131203am

昨日の日経平均株価は小幅に続落。一時15,700円台に回復する場面が見られたが、再びマイナスとなり、その後はもみ合いの動きとなった。先週末の東証1部売買代金は1兆8,806億円。
本日の日経平均株価は、NYダウは続落となったものの、円安進行を好感し、上値を試す展開が期待できそうだ。株式市場の注目はドル円相場の動きとなっている。急速に円安が進行しているが、105円を目指す流れとなれば、日本株にとっても大きなプラス要因となりそうだ。また、昨日は日経平均株価は小幅安となったものの、日経ジャスダック指数や東証マザーズ指数が大幅高となっており、物色の広がりが出てきていることも注目される。
「投資情報局」(ログイン後)では最新の岡三証券スポット情報(4テーマ)を公開しているので岡三レーティング情報とともにぜひ参考にされたい。(稲田)


okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter