2013年10月17日

日経平均株価「日中足」
20131017am

日経平均株価 14,636.17(前日比+169.03)
TOPIX 1,208.79(前日比+12.01)
出来高概算 11億4,429万株
売買代金概算 8,477億円

前場の日経平均は7営業日続伸。朝方、買い先行で取引を開始したが、買い一巡後は積極的に上値を追う動きは限られ、高値圏でもみ合う形となった。結局、前場は169円高で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位保険業、2位その他製品、3位証券・商品先物取引業なっている。下落した業種は1位パルプ・紙、2位鉱業、3位石油・石炭製品となっている。東証33業種中、プラスは29業種、マイナスは4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位富士通、2位SUMCO、3位マツダとなっている。一方、下落率ランキングは1位シャープ、2位王子HD、3位GS、ユアサとなっている。
物色面では、株価格付け引き上げで富士通が大幅高となったほか、ハイテク銘柄が強い動きをみせている。また、損保株が引き続き物色されたほか、ドル高円安傾向を受けて自動車関連銘柄にも買いが入っている。一方、直近上昇した紙パルプ株が利益確定売りに押されているほか、関連株の一角が甘い動きとなっている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,315、値下がり銘柄数293、変わらず143。(岡三オンライン証券)



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市場コメント 

2013年10月17日

<海外市場動向>

10/16
NYダウ 15,373.83(前日比 +205.84)
S&P500 1,721.54(前日比 +23.48)
ナスダック 3,839.43(前日比 +45.42)
英FT100 6,571.59(前日比 +22.48)
独DAX 8,846.00(前日比 +41.56)
日経225先物(円建) 14,645(大証比 +175)

NYダウは反発。買い優勢でスタート後、米財政問題の解決期待から一段と買いの動きが広がり、一時NYダウの上げ幅は200ドルを超えた。その後も解決に向けての動きから株式市場は強含みで推移し、結局、高値圏で取引を終了した。

<日本株動向と戦略>

20131017am

昨日の日経平均株価は6日続伸。朝方は小幅安で取引を開始したが、米財政問題の不透明感から方向感に乏しい動きとなった。昨日の東証1部売買代金も1兆3,802億円と低調。
本日の日経平均株価は、米財政協議を巡る混乱のゴールがようやくみえてきたことから、再び上昇トレンドへの復帰が期待できそうだ。ドル高円安も追い風となって、本日の日経平均株価は14,600円台を回復し、近日中には戻り高値14,800円台へトライする可能性もありそうだ。今後、日米ともに相場の焦点は企業業績動向に移ってくると思われ、アベノミクスの成長戦略とともに個別企業のファンダメンタルズが重要なポイントなりそうだ。
日本株はこの先、アベノミクス相場第二幕のスタートが予想され、投資情報の重要性が増々高まってくるものと思われる。「投資情報局」(ログイン後)では「東京五輪で日本が変わる② ~「お・も・て・な・し」で日本を魅了し、観光立国へ~」などアベノミクス関連を順次取り上げているのでぜひ参考にされたい。(稲田)


okasan_online at 09:00コメント(0) 
今日の相場 

2013年10月16日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (6753) シャープ 東証1 60%
2 (8918) ランド 東証1 44%
3 (1821) 三井住友建設 東証1 51%
4 (2706) ブロッコリー JQス 52%
5 (2759) アイフラッグ JQス 49%
6 (7990) グローブライド 東証1 50%
7 (3103) ユニチカ 東証1 64%
8 (6993) アジアグロースキャピタル 東証2 47%
9 (6343) フリージア・マクロス 東証2 58%
10 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 16%
11 (8107) キムラタン 東証1 47%
12 (3390) ユニバーサルソリューションシステムズ JQス 52%
13 (2489) アドウェイズ 東証マ 52%
14 (7853) YAMATO 東証マ 55%
15 (3647) コネクトホールディングス 東証マ 50%
16 (2160) ジーエヌアイグループ 東証マ 53%
17 (7261) マツダ 東証1 65%
18 (3113) Oakキャピタル 東証2 48%
19 (1844) 大盛工業 東証2 49%
20 (4064) 日本カーバイド工業 東証1 51%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (6753) シャープ 東証1 60%
2 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JQス 52%
3 (2489) アドウェイズ 東証マ 52%
4 (3668) コロプラ 東証マ 44%
5 (2706) ブロッコリー JQス 52%
6 (1821) 三井住友建設 東証1 51%
7 (3622) ネットイヤーグループ 東証マ 45%
8 (2160) ジーエヌアイグループ 東証マ 52%
9 (3664) モブキャスト 東証マ 51%
10 (9984) ソフトバンク 東証1 36%
11 (7990) グローブライド 東証1 50%
12 (7261) マツダ 東証1 65%
13 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 16%
14 (9678) カナモト 東証1 50%
15 (5108) ブリヂストン 東証1 51%
16 (2491) バリューコマース 東証1 43%
17 (9501) 東京電力 東証1 36%
18 (7203) トヨタ自動車 東証1 49%
19 (9104) 商船三井 東証1 44%
20 (4576) デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 JQグ 57%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




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当社内ランキング 

2013年10月16日

日経平均株価「日中足」
20131016pm
日経平均株価 14,467.14(前日比+25.60)
TOPIX 1,196.78(前日比-0.69)
出来高概算 17億7,794万株
売買代金概算 1兆3,802億円

本日の日経平均は6営業日続伸。米国株は反落したものの、米財政協議再開の報道を受け時間外で米国株が上昇していることを背景に底堅く推移した。大引けにかけては小動きが続き、結局25円高の14,467円で本日の取引を終了した。
業種別では、上昇した業種は1位保険業、2位石油・石炭製品、3位パルプ・紙となっている。下落した業種は1位その他金融業、2位電気・ガス業、3位鉱業となっている。東証33業種中、プラスは14業種、マイナスは19業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位日本紙、3位MS&ADとなっている。一方、下落率ランキングは1位日本精工、2位住友重、3位JTとなっている。
物色面では値動きのいい銘柄に物色人気が集まる展開となった。スマホ向けゲームを提供する海外企業の買収発表と端末を販売する海外企業の買収交渉が最終調整に入ったと伝えられたソフトバンクが上昇したほか、シナジー効果が見込まれるガンホーはストップ高で寄り付いた後も賑わった。また、金融庁がベンチャー企業の新規上場を促すため規制緩和に踏み切ると伝わったことから、ベンチャーキャピタル大手のジャフコが年初来高値を更新した。
半面、昨日すべての銘柄で売買代金が1位となったアドウェイズが本日も物色人気を集め売買代金トップとなったが過熱感から反落した。
東証一部の値上がり銘柄数は628、値下がり銘柄数974、変わらず149。(岡三オンライン証券)

 

okasan_online at 16:09コメント(0) 
市場コメント 

2013年10月16日

日経平均株価「日中足」
20131016am
日経平均株価 14,418.10(前日比-23.44)
TOPIX 1,194.64(前日比+4.87)
出来高概算 9億4,822万株
売買代金概算 6,757億円

前場の日経平均は6営業日ぶり反落。米国株は反落したものの、米財政協議再開の報道を受け時間外で米国株が上昇していることを背景に底堅く推移している。前引けにかけても一進一退の動きが続き、結局23円安の14,418円で前場の取引を終了している。
業種別では、上昇した業種が1位保険業、2位石油・石炭製品、3位ゴム製品、下落した業種は1位その他金融業、2位食料品、3位鉱業となっている。東証33業種中、プラスは7業種、マイナスは26業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位MS&AD、2位三井金、3位東京海上となっている。一方、下落率ランキングは1位JT、2位住友重、3位日本精工なっている。
物色面では、主力銘柄への売買が手控えられる中、スマホ向けゲームを提供する海外企業の買収発表と端末を販売する海外企業の買収交渉が最終調整に入ったと伝えられたソフトバンクが上昇しているほか、シナジー効果が見込まれるガンホーはストップ高で寄り付いた後高値圏で推移している。
半面、14年4月にたばこの値上げを行う検討に入ったと報道されたJTが反落しているほか、昨日引け後に2012年9月から2013年8月までの連結決算を発表したKLabも下落している。
東証一部の値上がり銘柄数は544、値下がり銘柄数1,080、変わらず126。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:25コメント(0) 
市場コメント 

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