2013年10月18日

日経平均株価「日中足」
20131018pm
日経平均株価 14,561.54(前日比-24.97)
TOPIX 1,205.52(前日比-0.73)
出来高概算 20億5,939万株
売買代金概算 1兆6,078億円

本日の日経平均は小幅ながら8営業日ぶりに反落。米国で債務不履行が回避された好影響は昨日までで大方織り込まれたことから、売買代金も盛り上がらず一日を通して動意の薄い展開となった。結局日経平均は、24円安の14,561円で本日の取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位不動産業、3位金属製品となっている。下落した業種は1位保険業、2位ゴム製品、3位空運業となっている。東証33業種中、プラスは15業種、マイナスは18業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位SUMCO、2位ダイキン工、3位OKIとなっている。一方、下落率ランキングは1位アマダ、2位浜ゴム、3位パイオニアとなっている。
物色面では、台湾半導体最大手のTSMCの好決算を受けて、アドバンテ、スクリーンなどの関連銘柄が値を飛ばし、イビデン、NECなども底堅い動きをみせた。また米原発事故による損害賠償請求で争う方向で対応を始めたと伝わった三菱重が商いを伴って上昇したほか、外資系証券の買い推奨を好感されたダイキンが年初来高値を更新した。
半面、直近上昇が目立っていた損保株が利食われたほか、鉄鋼株も甘い動き。個別ではコロプラ、アドウェイズなどの新興市場関連株の一角が大きく値を下げた。
東証一部の値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数769、変わらず156。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:09コメント(0) 
市場コメント 

2013年10月18日

日経平均株価「日中足」
20131018am
日経平均株価 14,578.30(前日比-8.21)
TOPIX 1,205.59(前日比-0.66)
出来高概算 10億5,287万株
売買代金概算 7,880億円

前場の日経平均は8営業日ぶりに反落。足元の連騰や円高が上値の重しとなっているものの、米国株が堅調に推移したことを背景に、底堅い展開となっている。前引けにかけては小動きが続き、結局日経平均は8円安の14,578円で前場の取引を終了している。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位不動産業、3位陸運業なっている。下落した業種は1位保険業、2位ゴム製品、3位鉄鋼となっている。東証33業種中、プラスは21業種、マイナスは12業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位OKI、2位SUMCO、3位アドバンテスとなっている。一方、下落率ランキングは1位JFE、2位アマダ、3位ソニーFHとなっている。
物色面では、国家戦略特区で都心の居住を促す容積率規制の緩和を明記すると報じられたことから、不動産関連が上昇しヒューリックが年初来高値を更新したほか、半導体関連株に高いものが目立っている。また、主要企業の中間業績発表の本格化を控え、好業績が見込まれる銘柄に先回りの買いが入る動きがみられており、日電産やダイキンが年初来高値を更新している。
半面、11時に発表された中国GDPが市場予想通りの水準だったものの、材料出尽くし感からコマツやファナックといった中国関連株が売られているほか、ドル安円高が進行したことを受け、トヨタやブリヂストンといった輸出関連株が甘く推移している。
東証一部の値上がり銘柄数は878、値下がり銘柄数713、変わらず159。(岡三オンライン証券)
 

okasan_online at 12:17コメント(0) 
市場コメント 

2013年10月18日

<海外市場動向>

10/17
NYダウ 15,371.65(前日比 -2.18)
S&P500 1,733.15(前日比 +11.61)
ナスダック 3,863.15(前日比 +23.72)
英FT100 6,576.16(前日比 +4.57)
独DAX 8,811.98(前日比 -34.02)
日経225先物(円建) 14,620(大証比 +30)

NYダウは小幅安。売り先行でスタート後、下値では押し目を拾う動きがみられたことに加え、景気指標が市場予想を上回ったことなどが支援材料となり値を戻す展開となった。その後、大引けにかけては、S&P500とナスダックが52週高値を更新したものの、NYダウはIBMの下落などが重しとなり、小幅に反落した。

<日本株動向と戦略>
 
20131018am

昨日の日経平均株価は7営業日続伸。買い優勢でスタート後、上値では利食い売りも見られ、一時14,500円を割り込む場面がみられたが、引けにかけては値を戻す展開となった。昨日の東証1部売買代金は1兆7,122億円と引き続き2兆円割れの水準。
米財政協議がひとまず決着したことで、株式市場は本来の姿に回帰する展開が期待できそうだ。ただ、ドル安円高が進行していることや日経平均株価が7連騰していることもあり、当面は上値の重たい動きとなる可能性もありそうだ。
今後のポイントは、アベノミクス戦略の実効性と企業決算動向となろう。引き続き「投資情報局」(ログイン後)では五輪テーマ及び注目銘柄などアベノミクス関連を順次取り上げているのでぜひ参考にされたい。(稲田)


okasan_online at 09:00コメント(0) 
今日の相場 

2013年10月17日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (6753) シャープ 東証1 48%
2 (8918) ランド 東証1 52%
3 (3390) ユニバーサルソリューションシステムズ JQス 45%
4 (1821) 三井住友建設 東証1 54%
5 (7990) グローブライド 東証1 54%
6 (8518) 日本アジア投資 東証1 50%
7 (6993) アジアグロースキャピタル 東証2 54%
8 (2759) アイフラッグ JQス 52%
9 (3103) ユニチカ 東証1 62%
10 (7853) YAMATO 東証マ 47%
11 (7261) マツダ 東証1 44%
12 (4064) 日本カーバイド工業 東証1 46%
13 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 82%
14 (6343) フリージア・マクロス 東証2 79%
15 (8107) キムラタン 東証1 72%
16 (9363) 大運 東証2 45%
17 (2489) アドウェイズ 東証マ 47%
18 (9831) ヤマダ電機 東証1 58%
19 (6803) ティアック 東証1 51%
20 (3668) コロプラ 東証マ 36%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (6753) シャープ 東証1 48%
2 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JQス 49%
3 (2489) アドウェイズ 東証マ 46%
4 (3668) コロプラ 東証マ 36%
5 (9984) ソフトバンク 東証1 50%
6 (9983) ファーストリテイリング 東証1 50%
7 (7261) マツダ 東証1 44%
8 (7990) グローブライド 東証1 54%
9 (4064) 日本カーバイド工業 東証1 46%
10 (3390) ユニバーサルソリューションシステムズ JQス 45%
11 (3622) ネットイヤーグループ 東証マ 49%
12 (3664) モブキャスト 東証マ 52%
13 (9678) カナモト 東証1 50%
14 (8316) 三井住友フィナンシャルグループ 東証1 52%
15 (1821) 三井住友建設 東証1 38%
16 (4587) ペプチドリーム 東証マ 54%
17 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証1 82%
18 (7270) 富士重工業 東証1 36%
19 (2497) ユナイテッド 東証マ 59%
20 (4819) デジタルガレージ JQス 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 15:54コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年10月17日

日経平均株価「日中足」
20131017pm

日経平均株価 14,586.51(前日比+119.37)
TOPIX 1,206.25(前日比+9.47)
出来高概算 20億8,633万株
売買代金概算 1兆7,122億円

本日の日経平均は7営業日続伸。後場に入ってもしばらく高値圏で推移したものの、13時30分前後にオバマ大統領が財政関連法案に署名、同法案が成立したと伝わると、材料出尽くしにより先物主導で上げ幅を縮小したものの、大引けにかけて値を戻し、結局119円高で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位保険業、2位その他金融業、3位金属製品となっている。下落した業種は1位パルプ・紙、2位石油・石炭製品、3位情報・通信業となっている。東証33業種中、プラスは30業種、マイナスは3業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位富士通、2位SUMCO、3位パイオニアとなっている。一方、下落率ランキングは1位シャープ、2位古河機金、3位王子HDとなっている。
物色面では、9月の首都圏の新築マンション発売戸数好調で不動産株が高く、韓国サムスン電子の腕時計型の情報端末「ギャラクシーギア」が、NTTドコモとKDDIから17日発売されたことも一因となり、電子部品を手掛ける銘柄の上昇が目立った。また、川重と液化天然ガス(LNG)運搬船の共同受注をするために商談を始めたと伝えられた三井造も強く、外資系証券がレーティングを引き上げた富士通が買われた。一方、ソフトバンクが利益確定売りに押され、パルプ・紙業種に下落するものが散見されたほか、レーティング引き下げでシャープが売られた。
東証一部の値上がり銘柄数は1,323、値下がり銘柄数296、変わらず132。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 15:49コメント(0) 
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