2013年04月11日

日経平均株価「日中足」
20130411pm

日経平均株価 13,549.16(前日比+261.03)
TOPIX 1,147.29(前日比+26.25)
出来高概算 51億4,844万株
売買代金概算 3兆9,803億円

本日の日経平均は続伸。後場に入ってからはアジア株の堅調な推移が下支えとなり、日経平均は下値を切り上げる展開。大引けにかけても上げ幅を拡大し、結局高値引けとなる261円高で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位ゴム製品、3位保険業となっている。下落した業種は1位石油・石炭製品、2位倉庫・運輸関連業、3位建設業となっている。東証33業種中、プラスは30業種、マイナスは3業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京電力、2位ユニチカ、3位三菱重となっている。一方、下落率ランキングは1位OKI、2位三菱倉、3位板硝子となっている。
物色面では、円安基調を背景に輸出関連株が総じて強い動きとなったほか、株式市場の活況を背景に金融株も大幅高となった。また、原発再稼働に向けた新規制基準が公表された事を受け電力株も強い動きとなった。一方、不動産株の一角が売られたほか、ABCマートやローソンは今期予想がコンセンサスに届かなかったことや材料出尽くし感からさえない動き。
東証一部の値上がり銘柄数は1,125、値下がり銘柄数は480、変わらず108。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 15:56コメント(0) 
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2013年04月11日

日経平均株価「日中足」
20130411am

日経平均株価 13,398.41(前日比+110.28)
TOPIX 1,134.18(前日比+13.14)
出来高概算 29億2,502万株
売買代金概算 2兆120億円

前場の日経平均は続伸。前日の欧米株高が好感され、朝方の日経平均は13,400円台を回復して取引を開始。その後は、為替相場が円高方向に振れていることもあり、徐々に下値を切り下げる展開となった。前引けにかけては13400円近辺で下げ止まると、狭いレンジで小動きとなり、結局110円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位保険、2位ゴム製品、3位輸送用機器となっている。下落した業種は1位倉庫・運輸関連業、2位石油・石炭製品、3位不動産業となっている。東証33業種中、プラスは23業種、マイナスは10業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京電力、2位ユニチカ、3位シャープとなっている。一方、下落率ランキングは1位東京建物、2位昭和電工、3位太平洋金となっている。
物色面では、トヨタや野村HD、日立などの大型株に資金が向かっている。また、13年度下期の営業益が市場予想を上回る水準と伝わったシャープが高く、北朝鮮のミサイル発射に絡む報道を受け、石川製や三菱重にも買いが集まっている。一方、不動産株は利食い売りが優勢となっているほか、小売株が売られている。
東証一部の値上がり銘柄数は777、値下がり銘柄数は779、変わらず150。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:10コメント(0) 
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2013年04月11日

<海外市場動向>

4/10
NYダウ 14802.24(前日比 +128.78)
S&P500 1587.73(前日比 +19.12)
ナスダック 3297.25(前日比 +59.40)
英FT100 6387.37(前日比 +74.16)
独DAX 7810.63(前日比 +173.12)
日経225先物(円建) 13515(+225(大証比))

NYダウは前日に引き続き史上最高値を更新。主要企業の決算発表に対する期待感の向上や国外の好材料を背景に主要3指数は揃って3営業日続伸となった。

<日本株動向と戦略>

20130411ax

昨日の日経平均株価は反発。直近上昇の反動から小安いスタートとなったものの、押し目買い意欲が強くその後はプラス圏を回復した。円安を背景とした先高期待から高値圏でのもみ合いとなり、堅調なまま大引けとなった。昨日の東証1部売買代金は3兆6526億円と4営業日連続で3兆円超え。
本日の日経平均株価は、引き続き堅調地合いが継続しそうだ。NYダウが連日で史上最高値を更新しているうえ、円が対ドルで100円目前水準まで下落するなど、外部環境は大きく好転している。特に、週末のSQ算出日をにらみ、権利行使価格13500円を意識した展開となりそうだ。
物色対象は、海外投資家の日本株買いを前提に、海外マネー流入観測で上昇が目立っている主力株(特にCore30銘柄など)を中心に出遅れ株物色が継続しそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年04月10日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8918) ランド 東証 54%
2 (5721) エス・サイエンス 大証 53%
3 (4798) L’ALBAホールディングス 東証 65%
4 (5202) 日本板硝子 東証 80%
5 (8107) キムラタン 大証 67%
6 (9501) 東京電力 東証 50%
7 (9898) サハダイヤモンド JASDAQ 52%
8 (7954) EMCOMホールディングス JASDAQ 48%
9 (6208) 石川製作所 東証 50%
10 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 49%
11 (1821) 三井住友建設 東証 51%
12 (8515) アイフル 東証 46%
13 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 50%
14 (5406) 神戸製鋼所 東証 51%
15 (8604) 野村ホールディングス 東証 53%
16 (8893) 新日本建物 JASDAQ 51%
17 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 19%
18 (6771) 池上通信機 東証 51%
19 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 54%
20 (5912) 日本橋梁 東証 53%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 50%
2 (4321) ケネディクス 東証 50%
3 (8515) アイフル 東証 46%
4 (8604) 野村ホールディングス 東証 53%
5 (8316) 三井住友フィナンシャルグループ 東証 52%
6 (6208) 石川製作所 東証 50%
7 (5202) 日本板硝子 東証 80%
8 (8918) ランド 東証 53%
9 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 54%
10 (8002) 丸紅 東証 47%
11 (8804) 東京建物 東証 59%
12 (8802) 三菱地所 東証 57%
13 (8815) 東急不動産 東証 58%
14 (8801) 三井不動産 東証 59%
15 (8952) ジャパンリアルエステイト投資法人 東証 50%
16 (8951) 日本ビルファンド投資法人 東証 51%
17 (4572) カルナバイオサイエンス JASDAQ 49%
18 (8830) 住友不動産 東証 53%
19 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 48%
20 (2931) ユーグレナ 東証 52%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 17:06コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年04月10日

日経平均株価「日中足」
20130410pm

日経平均株価 13,288.13(前日比+95.78)
TOPIX 1,121.04(前日比+19.00)
出来高概算 52億7,749万株
売買代金概算 3兆6,526億円

本日の日経平均は反発。後場に入ってからも上値が重いものの、円安基調による先高期待から高値圏でもみ合いの推移が続いた。大引けにかけても堅調な地合いは続き、結局日経平均は95円高で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位鉄鋼、2位石油・石炭製品、3位その他製品となっている。下落した業種は1位鉱業、2位情報・通信業、3位その他金融業となっている。東証33業種中、プラスは27業種、マイナスは6業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位OKI、2位板硝子、3位昭電工なっている。一方、下落率ランキングは1位アマダ、2位Jフロント、3位日化薬となっている。
物色面では、銀行株に年初来高値を更新する強い動きが目立ったほか、円安基調を背景に、主力電機株も高値圏での推移が続いた。また、瀬戸大橋に亀裂が見つかりインフラ建設関連の一角が値を飛ばした。一方、ファーストリテイやソフトバンクなどの値嵩株がさえない動きとなったほか、決算を通過した小売株の一角も材料出尽くし感から売られた。
東証一部の値上がり銘柄数は1,067、値下がり銘柄数は560、変わらず86。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:56コメント(0) 
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