2012年11月15日

<海外市場動向>

11/14
NYダウ 12570.95ドル(前日比-185.23ドル)
S&P500 1355.49(前日比 -19.04)
ナスダック 2846.81(前日比 -37.08)
英FT100 5722.01(前日比 -64.24)
独DAX 7101.92(前日比 -67.20)
日経225先物(円建) 8675円(+5円(大証比))

NYダウは大幅下落。全体相場は引き続き下落基調となった。「財政の崖」の対応に向けた協議が難航するとの見方が重しとなり、NYダウは一時213ドル安となり、そのまま安値圏で取引を終了。

<日本株動向と戦略>
20121115ax
昨日の日経平均株価は8営業日ぶりに小幅反発。小幅安でスタート後、前日終値付近で子動きとなった。結局、30円弱の狭いレンジのなか、3円高で取引を終了。昨日の東証1部の売買代金は8487億円と5営業日連続で1兆円割れの低水準。
本日は日経平均株価はNYダウが大幅安となったものの、日本の政権交代への思惑から円安となっており、この動きが下支えする可能性が強そうだ。CME日経先物(円建)も前日比5円高となっており、日経平均株価は前日比終値付近でしっかりの展開となる可能性もありそうだ。
衆議院の解散で政局が動くことになる。解散が11/16、選挙は12/4公示、12/16投開票(東京は都知事選とダブル選挙)となる予定である。現状の見通しでは自民党が過半数近く議席を取ることが見込まれており、自民・公明の連立政権で安倍首相が誕生する確率が高そうだ。物色対象は引き続き商いの盛り上がりに欠けることから、中小型・新興市場株で好業績銘柄かテーマ性のある銘柄しかなさそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2012年11月15日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8515) アイフル 東証 37%
2 (3529) アツギ 東証 30%
3 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 50%
4 (8585) オリエントコーポレーション 東証 52%
5 (3103) ユニチカ 東証 52%
6 (5812) 日立電線 東証 53%
7 (6753) シャープ 東証 51%
8 (6703) 沖電気工業 東証 51%
9 (2673) 夢みつけ隊 JASDAQ 51%
10 (5406) 神戸製鋼所 東証 53%
11 (6791) 日本コロムビア 東証 51%
12 (8202) ラオックス 東証 50%
13 (6803) ティアック 東証 50%
14 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 51%
15 (9107) 川崎汽船 東証 53%
16 (5202) 日本板硝子 東証 42%
17 (5486) 日立金属 東証 49%
18 (7261) マツダ 東証 47%
19 (4028) 石原産業 東証 50%
20 (5738) 住友軽金属工業 東証 63%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8515) アイフル 東証 37%
2 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 50%
3 (3529) アツギ 東証 30%
4 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JASDAQ 50%
5 (8585) オリエントコーポレーション 東証 52%
6 (8508) Jトラスト 大証 50%
7 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 52%
8 (5486) 日立金属 東証 51%
9 (6954) ファナック 東証 61%
10 (6753) シャープ 東証 51%
11 (8572) アコム 東証 55%
12 (3177) ありがとうサービス JASDAQ 46%
13 (6101) ツガミ 東証 50%
14 (9984) ソフトバンク 東証 41%
15 (5812) 日立電線 東証 54%
16 (4502) 武田薬品工業 東証 48%
17 (6506) 安川電機 東証 50%
18 (2191) テラ JASDAQ 48%
19 (6481) THK 東証 38%
20 (4571) ナノキャリア 東証 54%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


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当社内ランキング 

2012年11月14日

20121114pm


日経平均株価 8,664.73円(前日比+3.68円)
TOPIX 722.41(前日比-0.15)
出来高概算 13億8,815万株
売買代金概算 7,694億円

後場に入っても様子見の状況は変わらず、小動きで推移し、結局3円高の8,664円で大引けをむかえた。日中値幅は26円、東証一部の売買代金は5営業日連続で1兆円割れ。
業種別では、上昇した業種は1位その他金融業、2位不動産業、3位金属製品。下落した業種は1位非鉄金属、2位ゴム製品、3位繊維製品となっている。東証33業種中プラスは16業種、マイナスは17業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位東建物、3位大林組となっている。一方、下落率ランキングは1位DOWA、2位ジェイテクト、3位日野自となっている。
年内の衆院解散を睨んだ思惑、一段の緩和的な金融政策に期待し、その他金融業や不動産セクターが強く、また復興や公共投資に対する期待もあって建設株も堅調に推移した。
東証1部の値上がり銘柄数は759、値下がり銘柄数は740、変わらず186。(岡三オンライン証券)


okasan_online at 16:08コメント(0) 
市場コメント 

2012年11月14日

20121114am

日経平均株価 8,670.67円(前日比+9.62円)
TOPIX 722.77(前日比+0.21)
出来高概算 6億7,098万株
売買代金概算 3,533億円

前場の日経平均は小反発。小幅安でスタート後も、底値では押し目買いが入るなど、前日の終値を挟んでもみ合い商状が続いた。前引けにかけても、方向感に乏しいなか、狭いレンジの動きに終始し、結局9円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位その他金融業、2位不動産業、3位金属製品となっている。下落した業種は1位石油・石炭製品、2位鉄鋼、3位繊維製品となっている。東証33業種中プラスは14業種、マイナスは19業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シャープ、2位塩野義薬、3位大林組となっている。一方、下落率ランキングは1位日野自、2位日立建機、3位DOWAとなっている。個別銘柄では、機械株やハイテク株の一角が甘い動きとなり、合併による負担増から日立金と日立線が売られている。一方、政権交代の思惑から日信号やショーボンドなどが高く、不動産株も上昇。また、米インテルが出資すると報道されたシャープは高い。
東証1部の値上がり銘柄数は717、値下がり銘柄数は730、変わらず204。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:12コメント(0) 
市場コメント 

2012年11月14日

<ポイント>
本日は日経平均株価は小動きでのスタートが予想される。NYダウの続落や円高への警戒感と日本株の値ごろ感からの押し目買いが綱引きする形となりそうだ。引き続き米国の「財政の壁」問題やギリシャ情勢への見極め姿勢などもあり、薄商いの相場が続きそうだ。

<海外市場動向>
11/13
NYダウ 12756.18ドル(前日比-58.90ドル)
S&P500 1374.53(前日比 -5.50)
ナスダック 2883.89(前日比 -20.37)
英FT100 5786.25(前日比 +18.98)
独DAX 7169.12(前日比 +0.36)
日経225先物(円建) 8655円(-15円(大証比))


NYダウは下落。この日も「財政の崖」問題に対し投資家は慎重姿勢を崩さず、上値は限定的であった。NYダウは一時83ドル高まで上昇したものの、徐々に売りが優勢となり、午後3時過ぎにはマイナス圏に沈んだまま大引けとなった。

<日本株動向と戦略>
20121114ax

昨日の日経平均株価は7営業日続落。小高く寄り付いてスタートしたものの、欧州情勢への警戒感から下値を切り下げる展開となった。その後はアジア株の下げが重しとなり一段安となる場面があったものの、大引けにかけて若干戻して大引けとなった。昨日の東証1部の売買代金は8487億円と低水準。
本日は日経平均株価は小動きでのスタートが予想される。NYダウの続落や円高への警戒感と日本株の値ごろ感からの押し目買いが綱引きする形となりそうだ。引き続き米国の「財政の壁」問題やギリシャ情勢への見極め姿勢などもあり、薄商いの相場が続きそうだ。
昨日の売買代金も1兆円を割っており、商いの増加は期待薄であろう。特に、海外のヘッジファンドが決算期を控え、売りが出てくることも考えられることから、もう少し調整局面が続くと考えておきたい。従って、物色面では個別物色の色彩が強まる可能性が強そうだ。物色対象は昨日同様、中小型・新興市場株で好業績銘柄かテーマ性のある銘柄に絞りたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

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