2013年01月10日

日経平均株価「日中足」
20130110am

日経平均株価 10,677.74円(前日比+99.17円)
TOPIX 891.73(前日比+12.68)
出来高概算 22億7,517万株
売買代金概算 1兆42億円

前場の日経平均は続伸。朝方、10600円台を回復してスタート後やや利食い売りに押される場面も見られたが、景気敏感株中心に買いが集まり、10600円台半ばでの推移が続いた。前引けにかけては上昇幅を拡大し、結局、ほぼ高値引けとなった。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位鉄鋼、3位保険業となっている。下落した業種は1位不動産業、2位鉱業、3位小売業となっている。東証33業種中プラスは29全業種、マイナスは4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東電力、2位マツダ、3位東洋紡となっている。一方、下落率ランキングは1位コナミ、2位アサヒ、3位東京ドームとなっている。
個別銘柄では、金融株が大幅高となっているほか、海運株の上昇が目立つ。また、政府が消費増税後に住宅減税措置を取る方針と伝わったことから、住宅関連株に思惑買いも出ている。一方、教育関連銘柄は利益確定売りに押される銘柄がみられたほか、ノンバンク株も甘い動き。
東証1部の値上がり銘柄数は1,158、値下がり銘柄数は406、変わらず129。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:11コメント(0) 
市場コメント 

2013年01月10日

<海外市場動向>

1/9
NYダウ13390.51ドル(前日比 +61.66ドル)
S&P500 1461.02(前日比 +3.87)
ナスダック 3105.81(前日比 +14.00)
英FT100 6098.65(前日比 +45.02)
独DAX 7720.47(前日比 +24.64)
日経225先物(円建) 10630円(+60円(大証比))

NYダウは反発。前日に発表されたアルコアの2012年10-12月期決算では売上高が予想を上回り、主要米企業の業績動向に対する警戒感がいったん後退した。

<日本株動向と戦略>

20130110ax

昨日の日経平均株価は反発。売り先行でスタートし、10400円台を割り込んだものの、為替が円安に振れたこともあり、徐々に下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。一時は10600円台を回復したものの、大引けはやや利食い売りに押された。昨日の東証1部売買代金は1兆9394億円。
本日の日経平均株価は、欧米株の反発や円高一服を好感し、10600円台を回復してのスタートとなりそうだ。相場の上昇基調はかなり確信的なものとなり、改めて下値での押し目買い意欲の強さが意識されたことから、本日も堅調な動きが期待できそうだ。特に、明らかになってきている緊急経済対策では経済活性化策に真剣に取り組む新政権の評価に対する買いが今後も期待できそうだ。
物色面では、過剰流動相場的な動きを前提として、「脱デフレ」「円安メリット」「国土強靭化」などの主力株が再び動意づく可能性が強いとともに、中小型・新興市場株などにも引き続き動きが出る可能性が強そうだ。(稲田)



okasan_online at 09:00コメント(0) 
今日の相場 

2013年01月10日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (1821) 三井住友建設 東証 57%
2 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 48%
3 (7261) マツダ 東証 49%
4 (8107) キムラタン 大証 23%
5 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
6 (1898) 世紀東急工業 東証 52%
7 (8515) アイフル 東証 50%
8 (1813) 不動テトラ 東証 47%
9 (9470) 学研ホールディングス 東証 51%
10 (9672) 東京都競馬 東証 52%
11 (5233) 太平洋セメント 東証 67%
12 (9107) 川崎汽船 東証 56%
13 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 58%
14 (5202) 日本板硝子 東証 49%
15 (8304) あおぞら銀行 東証 45%
16 (8604) 野村ホールディングス 東証 51%
17 (6753) シャープ 東証 28%
18 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 48%
19 (1861) 熊谷組 東証 56%
20 (5406) 神戸製鋼所 東証 54%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 48%
2 (8515) アイフル 東証 50%
3 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
4 (1821) 三井住友建設 東証 57%
5 (7261) マツダ 東証 48%
6 (6954) ファナック 東証 50%
7 (1898) 世紀東急工業 東証 52%
8 (9470) 学研ホールディングス 東証 52%
9 (1813) 不動テトラ 東証 47%
10 (8830) 住友不動産 東証 47%
11 (8604) 野村ホールディングス 東証 50%
12 (4502) 武田薬品工業 東証 47%
13 (5233) 太平洋セメント 東証 67%
14 (9672) 東京都競馬 東証 51%
15 (7011) 三菱重工業 東証 61%
16 (6594) 日本電産 大証 52%
17 (8801) 三井不動産 東証 51%
18 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 49%
19 (8802) 三菱地所 東証 47%
20 (2875) 東洋水産 東証 49%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 07:33コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年01月09日

日経平均株価「日中足」

20130109pm

日経平均株価 10,578.57円(前日比+70.51円)
TOPIX 879.05(前日比+7.17)
出来高概算 36億6,709万株
売買代金概算 1兆9,394億円

本日の日経平均は3営業日ぶりに反発。後場に入ってからも、先高期待から日経平均は上値追いの様相となり、10,600円台を回復した。大引けにかけては、やや利食い売りに押されたが、結局70円高の10,578円で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位不動産業、3位ガラス・土石製品となっている。下落した業種は1位その他金融業、2位鉱業、3位食料品となっている。東証33業種中プラスは23全業種、マイナスは10業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京ドーム、2位IHI、3位TDKとなっている。一方、下落率ランキングは1位東電力、2位日新鋼HD、3位ソフトバンクとなっている。
個別銘柄では、野村HDやトヨタなどの景気敏感株が朝安後プラス圏に浮上し、強い動きを見せたほか、東急不や菱地所などの不動産株も上昇した。半面、ファーストリテイやFマートなどディフェンシブ銘柄が甘い動きとなったほか、新基準に原発向け非常用冷却施設の設置が求められると報じられた事を受け、関西電など電力株の一角が軟調に推移した。
値上がり銘柄は1,132、値下がり銘柄数は437、変わらず126。(岡三オンライン証券)

okasan_online at 15:56コメント(0) 
市場コメント 

2013年01月09日

日経平均株価「日中足」
20130109am

日経平均株価 10,559.24円(前日比+51.18円)
TOPIX 875.66(前日比+3.78)
出来高概算 19億3,933万株
売買代金概算 9,727億円

前場の日経平均は反発。売り先行でスタート直後には一時10400円を割り込む場面も見られたが、為替が円安方向に振れたことから下げ渋り、徐々に下げ幅を縮めた。その後、先物の上昇を追い風に日経平均はプラス圏に浮上。前引けにかけては小高い水準を維持し、51円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位機械、2位証券・商品先物取引業、3位硝子・土石製品となっている。下落した業種は1位鉱業、2位空運業、3位パルプ・紙となっている。東証33業種中プラスは22全業種、マイナスは11業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京ドーム、2位住友重、3位三菱重となっている。一方、下落率ランキングは1位ソフトバンク、2位ユニチカ、3位キヤノンとなっている。
個別銘柄では、景気敏感株が朝安後に反発となっているほか、自民党政策関連銘柄もしっかり。また、祖父母からの教育資金贈与を非課税を材料に教育関連株の一角に思惑買いも入っている。一方、内需株が反落しているほか、電力株全般が軟調。さらに、新たな買収ニュースによりソフトバンクが安い。
東証1部の値上がり銘柄数は903、値下がり銘柄数は624、変わらず162。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:04コメント(0) 
市場コメント 

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