2012年11月08日

<海外市場動向>
11/7
NYダウ 12932.73ドル(前日比-312.95ドル)
S&P500 1428.39(前日比 -33.86)
ナスダック 2937.29(前日比 -74.64)
英FT100 5791.63(前日比 -93.27)
独DAX 7232.83(前日比 -144.93)
日経225先物(円建) 8850円(-110円(大証比))


NYダウは大幅反落。大統領選挙後のNY株式市場は取引開始時から売りが殺到、NYダウは寄付きから間もなく200ドルを超え、一時369ドル安まで下落。その後も反発のきっかけを掴めず、NYダウは8月上旬以来の13000ドル割れを記録。

<日本株動向と戦略>
20121108ax

昨日の日経平均株価は3営業日続落。大統領選結果を控えて方向感に欠ける展開となっていた。オバマ大統領再選は特段材料視されず、結局は前日比終値近辺での小幅のマイナスで終了した。昨日の東証1部の売買代金は1兆1202億円。
本日の日経平均株価はNYダウの大幅下落でギャップダウンのスタートが予想される。オバマ大統領は再選を果たしたものの、ねじれ国会が継続したことなどから、NYダウは大幅安となったようだ。こうしたことから、日本株も米株安、円高を嫌気して8800円台の動きが予想される。今回の調整が短期間でとどまるのか、それとも長期にわたるのかは再選を果たしたオバマ大統領の次の一手が重要となりそうだ。
米国株安と円高が進めば、日本の主力企業の下落圧力が強まる可能性が強い。ただ、今回の決算で業績好調が確認されつつある内需株は押し目買いで対応していきたい。特に、内比率の高い中小型・新興市場株などは引き続き注目できそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2012年11月08日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (3529) アツギ 東証 51%
2 (6752) パナソニック 東証 51%
3 (8515) アイフル 東証 49%
4 (8585) オリエントコーポレーション 東証 43%
5 (6791) 日本コロムビア 東証 50%
6 (3103) ユニチカ 東証 67%
7 (5406) 神戸製鋼所 東証 50%
8 (7990) グローブライド 東証 31%
9 (9107) 川崎汽船 東証 68%
10 (6803) ティアック 東証 52%
11 (5202) 日本板硝子 東証 49%
12 (6753) シャープ 東証 54%
13 (8013) ナイガイ 東証 51%
14 (7261) マツダ 東証 49%
15 (7527) システムソフト JASDAQ 51%
16 (6445) 蛇の目ミシン工業 東証 47%
17 (6502) 東芝 東証 49%
18 (8202) ラオックス 東証 51%
19 (8562) 福島銀行 東証 49%
20 (6701) 日本電気 東証 51%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (6752) パナソニック 東証 50%
2 (4064) 日本カーバイド工業 東証 50%
3 (8515) アイフル 東証 48%
4 (6502) 東芝 東証 38%
5 (9984) ソフトバンク 東証 39%
6 (7735) 大日本スクリーン製造 東証 49%
7 (6954) ファナック 東証 50%
8 (9427) イー・アクセス 東証 59%
9 (2875) 東洋水産 東証 49%
10 (7203) トヨタ自動車 東証 54%
11 (3046) ジェイアイエヌ JASDAQ 50%
12 (7270) 富士重工業 東証 50%
13 (6753) シャープ 東証 48%
14 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 56%
15 (6963) ローム 大証 51%
16 (6301) 小松製作所 東証 40%
17 (4502) 武田薬品工業 東証 48%
18 (7527) システムソフト JASDAQ 53%
19 (2395) 新日本科学 東証 52%
20 (4579) ラクオリア創薬 JASDAQ 51%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 07:32コメント(0) 
当社内ランキング 

2012年11月07日

20121107pm

日経平均株価 8,972.89円(前日比-2.26円)
TOPIX 745.71(前日比+0.83)
出来高概算 18億5,627万株
売買代金概算 1兆1,207億円

本日の日経平均は小幅続落。後場はアジア株安を背景に一段安でのスタート。13時頃にオバマ大統領再選が伝わるも、わずかに為替が円高に振れただけに留まるなど、日本株式市場では反応薄であった。大引けにかけても、今晩の米国株市場の動向を見極めたいとの動きから模様眺めムードが広がった。
業種別では、上昇した業種は1位鉱業、2位電気・ガス業、3位非鉄金属となっている。下落した業種は1位空運業、2位食料品、3位その他金融となっている。東証33業種中プラスは17業種、マイナスは16業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ミツミ電、2位中部電力、3位住友鉱となっている。一方、下落率ランキングは1位横河電、2位千代化工建、3位日水となっている。個別銘柄ではSNS関連株が強い動きを見せたほか、電力株も総じて上昇したうえ、携帯電話契約数の好調でソフトバンクが売買代金トップ。一方、内需株が利食い売りに押されたほか不動産株やノンバンクの一角も甘い動きとなった。
東証1部の値上がり銘柄数は663、値下がり銘柄数は839、変わらず175。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 17:56コメント(0) 
市場コメント 

2012年11月07日

20121107am

日経平均株価 8,965.17円(前日比-9.98円)
出来高概算 8億4,537万株

前場の日経平均は3営業日続落。朝方は9,000円台に乗せて取引を開始したものの、米大統領選挙結果を見極めたいとする動きから持ち高調整の売りに押され、徐々に下値を切り下げ、前日終値を挟んで様子見ムードが広がった。結局9円安で前場の取引を終了。
個別の動きでは内需関連株の一角が甘い動きとなるなか、業績悪化で横河電が大幅安。一方、DENAを筆頭に他のネット関連株も賑わっているほか、非鉄株もしっかり。また、日産自が悪材料出尽くし感から売買高を伴って上昇している。
値上がり銘柄数は699、値下がり銘柄数は732。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:58コメント(0) 
市場コメント 

2012年11月07日

<ポイント>
本日の日経平均株価はNYダウの上昇でしっかりの展開を予想しているが、米大統領選結果発表を控えて波乱の展開となる可能性もありそうだ。新しい米大統領は本日昼頃決定する予定である。ただ、新大統領の評価を日本時間だけで織り込むことは難しいいと思われることから、為替相場、日本株は不安定な動きとなる可能性もありそうだ。

<海外市場動向>
11/6
NYダウ 13245.68ドル(前日比+133.24ドル)
S&P500 1428.39(前日比 +11.13)
ナスダック 3011.93(前日比 +12.27)
英FT100 5884.90(前日比 +45.84)
独DAX 7377.76(前日比 +51.29)
日経225先物(円建) 9045円(+65円(大証比))


NYダウは続伸。朝方はエネルギーセクターが牽引役となり、インデックスは上昇。大統領選挙後は不確実性が1つ無くなることもあり、全般的には楽観的な見方が多く、NYダウは一時178ドル高まで上昇。その後も大きく値を崩すことはなく取引を終了。

<日本株動向と戦略>

20121107ax

昨日の日経平均株価は続落。売り先行でスタート後は、米大統領選挙を控え様子見ムードが強まり、狭いレンジでの推移となった。昨日の東証1部の売買代金は9103億円。
本日の日経平均株価はNYダウの上昇でしっかりの展開を予想しているが、米大統領選結果発表を控えて波乱の展開となる可能性もありそうだ。新しい米大統領は本日昼頃決定する予定である。ただ、新大統領の評価を日本時間だけで織り込むことは難しいいと思われることから、為替相場、日本株は不安定な動きとなる可能性もありそうだ。
ただ、基本的には可能性が高いと思われるオバマ再選なら影響は限定的だといわれており、最終的には今晩の米国市場をみる必要がありそうだ。日本株に関しては、米大統領選通過後は再び金融緩和の流れから内需関連株が相場の中心となりそうだ。大型株なら不動産、中小型株ならデジタルモバイルや小売、医療関連などのうち独自の商品・サービスで高成長が期待される銘柄が引き続き注目されそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

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