2013年02月07日

<海外市場動向>

2/6
NYダウ 13986.52ドル(前日比 +7.22ドル)
S&P500 1512.12(前日比 +0.83)
ナスダック 3168.48(前日比 -3.10)
英FT100 6295.34(前日比 +12.58)
独DAX 7581.18(前日比 -83.48)
日経225先物(円建) 11410円(-20円(大証比))

NYダウは小幅上昇。欧州の政情不安や高値警戒感もあったが、NY株式相場は底堅い値動きとなった。

<日本株動向と戦略>

20130207ax

昨日の日経平均株価は大幅反発。追加緩和期待の高まりなどから大幅ギャップアップでスタート後、上値追いの展開となった。為替相場が1ドル=94円台に乗せる場面がみられ、日経平均株価の上げ幅は400円を超えた。昨日の東証1部売買代金は2兆8191億円。
本日の日経平均株価は、欧州株安や昨日の大幅上昇の反動も予想されることから小安いスタートとなりそうだ。ただ、昨日の動きで上昇トレンドが継続していることが確認されたこともあり、押し目局面では買い意欲も強く、底堅い動きが期待できそうだ。この先も上昇トレンドが継続していると思われ、次の日経平均株価のターゲットはリーマンショック前の水準である12214円を目指すことになりそうだ。
今回の業績発表では円安基調を享受した企業の業績上方修正が目立っている。特に、自動車関連は円高環境でもやっていける企業体質を目指していたところに、今回の円安局目になったことで、今後の業績面での上振れ期待も大きく、このことが株式市場に素直に好感されているようだ。本日の押し目局面では、これら円安メリット株を中心に銘柄を選択して行きたいところだ。(稲田)



okasan_online at 08:16コメント(0) 
今日の相場 

2013年02月07日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7261) マツダ 東証 42%
2 (6208) 石川製作所 東証 51%
3 (7211) 三菱自動車工業 東証 52%
4 (5202) 日本板硝子 東証 16%
5 (6203) 豊和工業 東証 51%
6 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 49%
7 (6752) パナソニック 東証 45%
8 (9107) 川崎汽船 東証 57%
9 (9898) サハダイヤモンド JASDAQ 53%
10 (7011) 三菱重工業 東証 54%
11 (8013) ナイガイ 東証 41%
12 (5805) 昭和電線ホールディングス 東証 51%
13 (8604) 野村ホールディングス 東証 60%
14 (6703) 沖電気工業 東証 48%
15 (3103) ユニチカ 東証 50%
16 (9101) 日本郵船 東証 50%
17 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 57%
18 (9104) 商船三井 東証 58%
19 (8585) オリエントコーポレーション 東証 52%
20 (4798) L’ALBAホールディングス 東証 52%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7261) マツダ 東証 42%
2 (6752) パナソニック 東証 45%
3 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JASDAQ 52%
4 (7011) 三菱重工業 東証 54%
5 (6208) 石川製作所 東証 51%
6 (7203) トヨタ自動車 東証 61%
7 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 49%
8 (8604) 野村ホールディングス 東証 60%
9 (7270) 富士重工業 東証 50%
10 (6758) ソニー 東証 55%
11 (7211) 三菱自動車工業 東証 52%
12 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 58%
13 (4062) イビデン 東証 48%
14 (5202) 日本板硝子 東証 15%
15 (6203) 豊和工業 東証 51%
16 (4573) アールテック・ウエノ JASDAQ 49%
17 (8515) アイフル 東証 50%
18 (8830) 住友不動産 東証 50%
19 (9984) ソフトバンク 東証 52%
20 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 07:32コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年02月06日

日経平均株価「日中足」
20130206pm

日経平均株価 11,463.75円(前日比+416.83円)
TOPIX 968.82(前日比+29.12)
出来高概算 46億1,684万株
売買代金概算 2兆8,191億円

本日の日経平均は大幅反発。後場も、為替が1ドル94円台に乗る場面が見られるなど円安を背景に日経平均は一段高となり、上げ幅は400円超となった。大引けにかけても、強い地合いは変わらず、結局日経平均は416円高とリーマン・ショック後の戻り高値を回復し、本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位輸送用機器、3位ゴム製品となっている。下落した業種はなし。東証33業種中全33業種がプラス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位洋缶、2位三井造、3位三菱重となっている。一方、下落率ランキングは1位三菱自、2位東洋紡、3位京成となっている。
物色面では、輸出関連株がけん引する形で全面高の商状となった。トヨタの通期業績見通しの上方修正を好感し、自動車関連株全般が強い動きとなった。また、ザラ場中に上方修正を発表した三菱重も大幅高となった。一方、円安デメリットの小売株の一角が軟調に推移した。
東証一部の値上がり銘柄数は1,366、値下がり銘柄数は238、変わらず94。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:10コメント(0) 
市場コメント 

2013年02月06日

日経平均株価「日中足」
20130206am

日経平均株価 11,390.83円(前日比+343.91円)
TOPIX 966.63(前日比+26.93)
出来高概算 24億3,475万株
売買代金概算 1兆3,665億円

前場の日経平均は大幅反発。円相場が下落で朝方の日経平均は買い先行でスタート。その後も幅広い銘柄に買いが集まり、日経平均はじりじりと上昇幅を拡大し、リーマン・ショック後の戻り高値である11339円を上抜く展開となった。前引けにかけてもほぼ高値引けとなる11390円で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位海運業、2位ゴム製品、3位輸送用機器となっている。下落した業種はなし。東証33業種中全33業種がプラス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位洋缶、2位三井造、3位川崎船となっている。一方、下落率ランキングは1位東洋紡、2位東エレク、3位大日スクリンとなっている。
物色面では、東証1部の8割超の銘柄が上昇するなど全面高。中でも、金融株が商いを伴って上昇しているほか、海運株の上昇も目立つ。また、日中関係の緊張感の強まりからの防衛関連銘柄が値を飛ばしている。一方、新興市場銘柄は換金売りに押されている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,443、値下がり銘柄数は177、変わらず70。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:09コメント(0) 
市場コメント 

2013年02月06日

<海外市場動向>

2/5
NYダウ 13979.30ドル(前日比 +99.22ドル)
S&P500 1511.29(前日比 +15.58)
ナスダック 3171.58(前日比 +40.41)
英FT100 6282.76(前日比 +35.92)
独DAX 7664.66(前日比 +26.43)
日経225先物(円建) 11265円(+185円(大証比))

NYダウは幅反発。主要全10業種が上昇し、前日の下げ分の大半を取り戻す格好となった。

<日本株動向と戦略>

20130206ax

昨日の日経平均株価は6営業日ぶりに反落。欧米株安を受け売り先行でスタート後、利食い売りの圧力も強く下げ幅を拡大した。昨日の東証1部売買代金は2兆5468億円。
本日の日経平均株価は、欧米株高や円安基調が強まったことを受け、上昇してのスタートが見込まれる。その後も次期日銀総裁のもとに実施される金融緩和への期待を背景に底堅い動きが期待される。結果的に、昨日の下げは良い押し目形成場面となり、本日は上値を試す展開となりそうだ。
昨日発表された白川日銀総裁の辞任により、今後の大胆な金融緩和に向けて次期総裁人事に一層関心が高まることとなった。日本株はこの動きをさらに大胆に織り込んでいくことが予想される。また、発表が続いている業績動向では自動車関連などを中心に円安メリットによる業績上方修正が相次いでいる。今後も円安メリット株は株式市場全体に好影響を与えることとなりそうだ。
物色動向は、主力株中心に戻りを試す展開が予想される。金融緩和もこれから本格化することから、引き続き強気姿勢を堅持したい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

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