2013年04月05日

日経平均株価「日中足」
20130405am

日経平均株価 13,109.58(前日比+475.04)
TOPIX 1,080.78(前日比+43.02)
出来高概算 38億1,628万株
売買代金概算 2兆7,509億円

前場の日経平均は大幅続伸。日銀の金融緩和が好感されたことから、朝方の日経平均は約250円高でスタート。その後は急速に下値を切り上げ、2008年8月以来の13200円台を回復する展開。その後利食い売りが出たものの、為替の円安基調などが好材料となって堅調な推移が続き、475円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位不動産業、2位その他金融業、3位銀行業となっている。下落した業種は1位パルプ・紙、2位空運業となっている。東証33業種中、プラスは31業種、マイナスは2業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京建物、2位東京ドーム、3位東急不となっている。一方、下落率ランキングは1位T&DHD、2位第一生命、3位ソニーFHとなっている。
物色面では、大型株を中心に全面高。中でも不動産、銀行、証券などは軒並み買い気配でのスタートとなり、三井不、菱地所などが相次いでストップ高水準まで上昇する場面もみられた。また、内需株も概ねしっかり。一方、長期金利の急低下が嫌気され、保険株の一角が大幅安となっているほか、ユーグレナや興研など直近で高値圏にあった銘柄が利益確定売りに押された。
東証一部の値上がり銘柄数は1,514、値下がり銘柄数は149、変わらず50。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:18コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月05日

<海外市場動向>

4/4
NYダウ 14606.11(前日比 +55.76)
S&P500 1559.98(前日比 +6.29)
ナスダック 3224.98(前日比 +6.38)
英FT100 6344.12(前日比 -76.16)
独DAX 7817.39(前日比 -57.36)
日経225先物(円建) 13015(+295(大証比))

NYダウは反発。経済指標は悪化したが、世界的な金融緩和の流れが下支え要因となり、NY株式相場は力強さに欠けるものの底堅い展開となった。

<日本株動向と戦略>

20130405ax

昨日の日経平均株価は大幅続伸。朝方は売り先行でスタートしたものの、後場、日銀の追加金融緩和策が伝わると、先物主導で一気に上昇し、プラス圏に浮上した。その後も買いの勢いは衰えず、結局高値引けとなる272円高で取引を終了。昨日の東証1部売買代金は3兆876億円とSQ日を除くと今年最高。
本日の日経平均株価は、日銀の「異次元金融緩和」を好感し13000円の大台を回復する展開となりそうだ。今回の政策決定会合は市場の期待を大きく上回り、サプライズとなった。日経平均株価は再び上昇に転じており、新たな上昇ステージに入る可能性もありそうだ。
今回の相場の先導役は不動産・金融株であるが、この動きが加速する可能性がありそうだ。もちろん、金融緩和を前提とした過剰流動性相場のなかにあることから、これらの銘柄を含めた循環物色の流れが主流になるなずであり、全般的な上昇が期待されることになろう。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年04月04日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8107) キムラタン 大証 48%
2 (9501) 東京電力 東証 50%
3 (8585) オリエントコーポレーション 東証 52%
4 (6208) 石川製作所 東証 50%
5 (8515) アイフル 東証 54%
6 (7261) マツダ 東証 51%
7 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 49%
8 (9107) 川崎汽船 東証 49%
9 (3107) ダイワボウホールディングス 東証 47%
10 (8893) 新日本建物 JASDAQ 50%
11 (7913) 図書印刷 東証 50%
12 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 59%
13 (3103) ユニチカ 東証 54%
14 (8836) RISE JASDAQ 48%
15 (6203) 豊和工業 東証 54%
16 (5721) エス・サイエンス 大証 47%
17 (9104) 商船三井 東証 50%
18 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 52%
19 (4576) デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 JASDAQ 47%
20 (6753) シャープ 東証 42%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (8515) アイフル 東証 54%
2 (8585) オリエントコーポレーション 東証 52%
3 (4321) ケネディクス 東証 53%
4 (9501) 東京電力 東証 51%
5 (7261) マツダ 東証 52%
6 (6208) 石川製作所 東証 51%
7 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 60%
8 (9983) ファーストリテイリング 東証 55%
9 (6758) ソニー 東証 51%
10 (9107) 川崎汽船 東証 48%
11 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 49%
12 (8802) 三菱地所 東証 66%
13 (8508) Jトラスト 大証 49%
14 (8801) 三井不動産 東証 62%
15 (2337) いちごグループホールディングス JASDAQ 51%
16 (8951) 日本ビルファンド投資法人 東証 49%
17 (7913) 図書印刷 東証 50%
18 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JASDAQ 51%
19 (9984) ソフトバンク 東証 50%
20 (4576) デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 JASDAQ 47%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


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当社内ランキング 

2013年04月04日

日経平均株価「日中足」
20130404pm

日経平均株価 12,634.54(前日比+272.34)
TOPIX 1,037.76(前日比+27.33)
出来高概算 42億7,093万株
売買代金概算 3兆876億円

本日の日経平均は一転大幅続伸。後場に入ってからも、様子見姿勢が続いたものの、14時前に日銀の追加金融緩和策が報じられると、日経平均は先物主導で大きく上昇しプラス圏に浮上した。大引けにかけても一段高となり、高値引けとなる272円高で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位不動産業、2位銀行業、3位医薬品となっている。下落した業種はなし。東証33業種中全業種がプラス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位住友不、2位中外製、3位電化となっている。一方、下落率ランキングは1位東京電力、2位三菱マ、3位千代化工建となっている。
物色面では、中国の鳥インフルエンザに関する報道を受け医薬品株が買われたほか、小売株も引き続き堅調に推移した。また、決定会合の結果を受け、不動産株が軒並み高となったほか、ノンバンク株の一角が値を飛ばした。一方、ネット関連株がさない推移となったほか、昨日の大幅上昇の反動から東電が売られた。
東証一部の値上がり銘柄数は1,439、値下がり銘柄数は205、変わらず68。(岡三オンライン証券)



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市場コメント 

2013年04月04日

日経平均株価「日中足」
20130404am

日経平均株価 12,149.176(前日比-213.03)
TOPIX 998.14(前日比-12.29)
出来高概算 14億9,103万株
売買代金概算 1兆95億円

前場の日経平均は大幅反落。朝方、12100円台で取引を開始後は売りがかさみ、前場の安値をつけると、その後は緩やかに下げ幅を縮小する格好となった。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果を控えて一旦利益を確定する動きから、前引けにかけてはやや押し戻され213円安で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位医薬品、2位サービス業、3位食料品となっている。下落した業種は1位海運業、2位証券・商品先物取引業、3位その他金融業となっている。東証33業種中、プラスは3業種、マイナスは30業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位中外製、2位電化、3位アステラス薬となっている。一方、下落率ランキングは1位東京電力、2位住友化、3位三菱マとなっている。
物色面では、為替が円高に振れていることを背景に、輸出関連銘柄が軟調となっているほか、不動産株や金融株が手じまい売りに押されている。一方、中国での鳥インフルエンザ感染報道を受け、薬品株全般が買われているほか、マスク関連銘柄も大幅高となっている。また、ドン・キホーテやOLC、一休など、消費関連株の一角もしっかり。
東証一部の値上がり銘柄数は413、値下がり銘柄数は1,201、変わらず83。(岡三オンライン証券)



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