2013年03月11日

日経平均株価「日中足」
20130311pm

日経平均株価 12,349.05円(前日比+65.43円)
TOPIX 1,0439.98(前日比+19.48)
出来高概算 45億8,750万株
売買代金概算 2兆8,465億円

本日の日経平均は続伸。。後場に入ってからは、手掛かり難から日経平均は上げ幅を縮める動きに。大引けにかけても伸び悩み、結局65円高で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位銀行業、2位証券・商品先物取引業、3位保険業となっている。下落した業種は1位食料品、2位ゴム製品となっている。東証33業種中、プラスは31業種、マイナスは2業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位りそなHD、2位東京ドーム、3位新生銀となっている。一方、下落率ランキングは1位JT、2位シャープ、3位東京エレクとなっている。
物色面では、金融緩和の動きから金融株や不動産株を中心に全面高の展開。また、メタンハイドレードガス採取の実現見通しが引き続き材料視され、海洋掘削や三井海洋などが連日で値を飛ばす格好。一方、ファーストリテイが過熱感から反落したほか、主力株への資金シフトなどから新興市場のバイオ株の下げが目立った。また、公募増資計画の報道が伝わったシャープが警戒感から売られた。
東証一部の値上がり銘柄数は1,292、値下がり銘柄数は336、変わらず75。(岡三オンライン証券)



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市場コメント 

2013年03月11日

日経平均株価「日中足」
20130311am

日経平均株価 12,396.55円(前日比+112.93円)
TOPIX 1,042.41(前日比+21.91)
出来高概算 24億8,649万株
売買代金概算 1兆4,685億円

前場の日経平均は続伸。為替相場で1ドル=96円台に下落したこともあり、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。その後は一旦利食い売りに押されたものの、先物に大口の買いが入ったことなどからじりじりと上昇幅を拡大し、12400円を試す展開。結局、112円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位銀行業、3位不動産業となっている。下落した業種は1位食料品、2位電気・ガス業となっている。東証33業種中、プラスは31業種、マイナスは2業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京ドーム、2位新生銀、3位りそなHDとなっている。一方、下落率ランキングは1位シャープ、2位JT、3位ミツミ電となっている。
物色面では、金融株が堅調。また、メタンハイドレード商業化への思惑から、海洋掘削や三井海洋などの関連銘柄が連日で大幅高。一方、バイオ関連株が利益確定売りに押されているほか、半導体株の一角が甘い動き。また、台湾の鴻海精密による出資が困難との報道を受け、シャープが安い。
東証一部の値上がり銘柄数は1,423、値下がり銘柄数は211、変わらず64。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:13コメント(0) 
市場コメント 

2013年03月11日

<海外市場動向>

3/8
NYダウ 14397.07ドル(前日比 +67.58ドル)
S&P500 1551.18(前日比 +6.92)
ナスダック 3244.37(前日比 +12.28)
英FT100 6483.58(前日比 +44.42)
独DAX 7986.47(前日比 +46.70)
日経225先物(円建) 12345円(+125円(大証比))

NYダウは6営業日続伸。日中においてはNY株式相場が騰勢を弱める場面もあったが、雇用統計の強い内容を支援材料に、主要3指数は堅調に推移した。

<日本株動向と戦略>

20130311ax

先週の日経平均株価は週間ベースで4週続伸。金融緩和期待やNYダウ史上最高値更新を受け、週を通して上値追いの動きとなった。週末にはSQ通過後、円安もあり一段と買い進む動きとなり、結局リーマン・ショック前の水準を回復した。先週末の東証1部売買代金は3兆9378億円(SQ)。
本日の日経平均株価は、短期的な過熱感は意識されるものの、引き続き強含みの展開が期待できそうだ。今週の相場見通しに関しては、「伊藤嘉洋の週間株式見通し」3/11週号を参考にされたい。
日本株は日経平均株価がリーマン・ショック前水準といった節目を突破したことで本格的な上昇ステージに移行したと見ることができる。物色面では、公示価格発表への期待から不動産や含み資産株の動きが期待できそうだ。また、ここ直近休養していいた輸出関連株や金融関連株などの見直し循環買いなども期待できそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年03月08日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7261) マツダ 東証 49%
2 (5721) エス・サイエンス 大証 34%
3 (6393) 油研工業 東証 55%
4 (8107) キムラタン 大証 15%
5 (5408) 中山製鋼所 東証 49%
6 (6803) ティアック 東証 77%
7 (6753) シャープ 東証 43%
8 (6369) トーヨーカネツ 東証 52%
9 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 51%
10 (4022) ラサ工業 東証 48%
11 (6335) 東京機械製作所 東証 60%
12 (9107) 川崎汽船 東証 50%
13 (3408) サカイオーベックス 東証 51%
14 (8515) アイフル 東証 58%
15 (9672) 東京都競馬 東証 51%
16 (3103) ユニチカ 東証 46%
17 (8585) オリエントコーポレーション 東証 49%
18 (8604) 野村ホールディングス 東証 52%
19 (2706) ブロッコリー JASDAQ 49%
20 (6674) ジーエス・ユアサ 東証 45%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7261) マツダ 東証 49%
2 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント JASDAQ 49%
3 (9983) ファーストリテイリング 東証 45%
4 (6393) 油研工業 東証 55%
5 (6369) トーヨーカネツ 東証 52%
6 (6753) シャープ 東証 42%
7 (6269) 三井海洋開発 東証 51%
8 (3715) ドワンゴ 東証 49%
9 (8515) アイフル 東証 58%
10 (9984) ソフトバンク 東証 50%
11 (8604) 野村ホールディングス 東証 52%
12 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 49%
13 (2395) 新日本科学 東証 50%
14 (7776) セルシード JASDAQ 49%
15 (1928) 積水ハウス 東証 44%
16 (7774) ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング JASDAQ 55%
17 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 51%
18 (9678) カナモト 東証 50%
19 (6674) ジーエス・ユアサ 東証 45%
20 (6752) パナソニック 東証 49%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 16:35コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年03月08日

日経平均株価「日中足」
20130308pm

日経平均株価12,283.62円(前日比+315.54円)
TOPIX 1,020.50(前日比+16.15)
出来高概算 48億3,677万株
売買代金概算 3兆9,378億円

本日の日経平均は続伸。後場に入ると日経平均は一段高。今晩米雇用統計を控えており、様子見ムードもあることから12200円台前半でもみ合い商状になったものの、14時に発表された景気ウォッチャー調査の改善を受け、上げ幅を拡大。大引けにかけても高値圏で推移し、結局リーマン・ショック前水準を超える315円高の12,283円で大引け。
業種別では、上昇した業種は1位ゴム製品、2位不動産業、3位その他金融業となっている。下落した業種は1位電気・ガス業、2位空運業、3位水産・農林業となっている。東証33業種中、プラスは29業種、マイナスは4業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位積水ハウス、2位トクヤマ、3位ファーストリテイとなっている。一方、下落率ランキングは1位日本紙、2位千代化工建、3位東電力となっている。
物色面では、円安で輸出関連株が買われたほか、不動産株が一段高。また、SQ通過後もファーストリテイやソフトバンクなど日経平均の寄与度の高い銘柄が上昇し、メタンハイドレードについて、愛知県の沖合で、世界で初めて海底からのガスの採取が実現する見通しとなったと報じられ、海洋掘削や三井海洋が人気化。一方、内需株の一角に小安いものが散見された。
東証一部の値上がり銘柄数は1,147、値下がり銘柄数は442、変わらず114。(岡三オンライン証券)



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