2013年07月08日

<海外市場動向>

7/5
NYダウ 15,135.84(前日比 +147.29)
S&P500 1,631.89(前日比 +16.48)
ナスダック 3,479.38(前日比 +35.71)
英FT100 6,375.52(前日比 -46.15)
独DAX 7,806.00(前日比 -188.31)
日経225先物(円建) 14,00(大証比 +60)

NYダウは大幅続伸。良好な雇用統計(6月)を受けて、QE早期縮小懸念に伴う金利上昇が嫌気される場面もあったが、最終的には景気回復期待から買いが優勢に。

<日本株動向と戦略>

20130708ax

先週の日経平均株価は週間ベースで3週続伸。週初、買い先行でスタートした後、週央にはエジプトの情勢不安などが重しとなったものの、週末には買い安心感から上昇幅を拡大した。先週末の東証1部売買代金は2兆506億円。
本日の日経平均株価は、過熱感を意識しつつも円安を背景に堅調な展開となりそうだ。今週の相場見通しについては、岡三オンライン証券ウィークリー資料「伊藤嘉洋の週間株式見通し 7/8週号」を参考にされたい。また、ログイン後では、「岡三グローバルウィークリー7月8日号」も公開しているのでこちらも参考にされたい。
今週は、ねじれ解消後の政策運営円滑化による期待から、海外勢の日本株買いも想定される。物色対象は、引き続き不動産や銀行、建設などの内需関連、さらには円安進行で自動車を筆頭にした輸出関連も見直し気運が高まりそうだ。ログイン後では岡三証券スポット情報の最新テーマを「投資情報局」で公開しているのでぜひ参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年07月05日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (3103) ユニチカ 東証 51%
2 (8918) ランド 東証 31%
3 (9501) 東京電力 東証 51%
4 (4321) ケネディクス 東証 48%
5 (7999) MUTOHホールディングス 東証 51%
6 (7261) マツダ 東証 54%
7 (4229) 群栄化学工業 東証 52%
8 (1821) 三井住友建設 東証 47%
9 (8585) オリエントコーポレーション 東証 48%
10 (8515) アイフル 東証 51%
11 (3656) KLab 東証 50%
12 (8245) 丸栄 東証 50%
13 (8202) ラオックス 東証 49%
14 (6343) フリージア・マクロス 東証 56%
15 (5406) 神戸製鋼所 東証 52%
16 (5233) 太平洋セメント 東証 65%
17 (1814) 大末建設 東証 51%
18 (6791) 日本コロムビア 東証 50%
19 (5721) エス・サイエンス 大証 51%
20 (8473) SBIホールディングス 東証 49%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 51%
2 (4321) ケネディクス 東証 48%
3 (3656) KLab 東証 50%
4 (3765) ガンホー・オンライン JASDAQ 47%
5 (4978) リプロセル JASDAQ 49%
6 (8515) アイフル 東証 51%
7 (7999) MUTOHホールディングス 東証 50%
8 (8508) Jトラスト 大証 51%
9 (7261) マツダ 東証 53%
10 (4229) 群栄化学工業 東証 52%
11 (8473) SBIホールディングス 東証 49%
12 (2395) 新日本科学 東証 50%
13 (4576) デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 JASDAQ 51%
14 (1570) 日経平均レバレッジ 大証 47%
15 (2191) テラ JASDAQ 50%
16 (8890) レーサム JASDAQ 50%
17 (8604) 野村ホールディングス 東証 52%
18 (3103) ユニチカ 東証 50%
19 (9983) ファーストリテイリング 東証 52%
20 (2337) いちごグループホールディングス JASDAQ 49%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 16:30コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年07月05日

日経平均株価「日中足」
20130705pm

日経平均株価 14,309.97(前日比+291.04)
TOPIX 1,188.58(前日比+17.87)
出来高概算 28億304万株
売買代金概算 2兆506億円

後場に入ってからは、アジア株が総じて堅調なことから、日経平均はじりじりと下値を切り上げる展開となった。大引けにかけて日経平均は上昇幅を拡大して、結局日経平均は高値引けとなる291円高の14,309円で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位鉄鋼、2位非鉄金属、3位ガラス・土石製品となっている。下落した業種はなし。東証33業種全てプラス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位神戸鋼、2位古河機金、3位日新鋼HDとなっている。一方、下落率ランキングは1位日本紙、2位積水ハウス、3位花王となっている。
物色面では、1ドル100円台に円が下落したことで、トヨタやマツダなどの自動車セクターが堅調。また、中国の3Dプリンター事業拡大のニュースを受け、ローランドDGや群栄化などの関連銘柄が大幅高となった。半面、堅調な推移が続いていた菱地所などの不動産セクターの一角が反動売りに押された。その他、円安基調による資金シフトで、花王やアサヒなどの内需株が冴えない動き。
東証一部の値上がり銘柄数は1,409、値下がり銘柄数233、変わらず68。(岡三オンライン証券)





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市場コメント 

2013年07月05日

日経平均株価「日中足」
20130705am

日経平均株価 14,194.39(前日比+175.46)
TOPIX 1,181.61(前日比+10.90)
出来高概算 14億2,174万株
売買代金概算 9,894億円

前場の日経平均は大幅反発。買い先行で取引を開始後も、エジプト情勢不安が後退した事やドラギECB総裁が利下げの可能性について言及したことが追い風となり、日経平均は14,200円を挟み堅調な推移が続いた。ただ、今晩の米雇用統計の発表を控えていることから、一段と買い上がる向きは無く、結局、175円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位鉄鋼、2位非鉄金属、3位鉱業となっている。下落した業種は1位不動産業、2位食料品となっている。東証33業種中、プラスは30業種、マイナスは2業種、変わらずが1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位神戸鋼、2位板硝子、3位太平洋金となっている。一方、下落率ランキングは1位日本紙、2位積水ハウス、3位大和ハウスとなっている。
物色面では、1ドル100円台に円が下落したことを好感し、輸出関連株が買われているほか、復興政策への期待から建設関連株も強い。また、中国の3Dプリンター事業拡大のニュースを受け関連銘柄が上昇している、一方、不動産の一角が反動売りに押されたほか、円安基調による資金シフトから、内需株もさえない動きとなっている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,203、値下がり銘柄数400、変わらず100。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 11:56コメント(0) 
市場コメント 

2013年07月05日

<海外市場動向>

7/4
NYダウ 休場
S&P500 休場
ナスダック 休場
英FT100 6,421.67(前日比 +191.80)
独DAX 7,994.31(前日比 +164.99)
日経225先物(円建) 休場

米国市場は休場

<日本株動向と戦略>

20130705ax

昨日の日経平均株価は続落。朝方、14,000円を割り込んでスタートした後は様子見ムードが強く小安い水準で推移し、終日薄商いの動きとなった。昨日の東証1部売買代金は1兆9,264億円と6営業日ぶりに2兆円割れ。
本日の日経平均株価は、欧州株高などを受け反発して始まりそうだ。欧州では金融緩和政策維持への方向性が明確化され、株高・債券高・ユーロ安の動きとなっており、これは日本株にとってもプラスの材料ととらえられそうだ。ただ、本日は今晩の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強まる可能性も強そうだ。
参議院選挙が公示(投開票日は7/21)され、選挙戦が本格化した。今後はアベノミクスへの注目が高まる可能性が強く、成長戦略関連株に期待が高まるとともに、金融関連株、円安メリット株なども注目されそうだ。ログイン後の「投資情報局」で最新情報を順次掲載しているので、ぜひ参考にしていただきたい。(稲田)



okasan_online at 09:00コメント(0) 
今日の相場 

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