2013年07月09日

日経平均株価「日中足」
20130709am

日経平均株価 14,272.32(前日比+162.98)
TOPIX 1,188.15(前日比+15.57)
出来高概算 14億8,166万株
売買代金概算 1兆1,731億円

前場の日経平均は反発。買い一巡後は材料難から戻り待ちの売りに押される形となり、徐々に上昇幅を縮める展開となった。一方、下値を拾う動きが見られしばらくもみ合い商状が続いた。その後はアジア株式市場が上昇したことを受けて、日経平均は上げ幅を拡大し、結局162円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位電気・ガス業、2位不動産業、3位陸運業となっている。下落した業種は1位精密機器のみとなっている。東証33業種中、プラスは32業種、マイナスは1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京電力、2位住友不、3位日野自となっている。一方、下落率ランキングは1位オリンパス、2位大日スクリン、3位ヤフーとなっている。
物色面では、ほぼ全面高の中、原発再稼働の思惑から電力セクターが総じて堅調。また、輸出関連株もしっかりの動きとなった。一方、中小型株に下げの厳しい銘柄が散見され、ゲーム関連銘柄やバイオ関連株が軟調。また、オリンパスが公募増資による1株利益の希薄化を嫌気して下落。
東証一部の値上がり銘柄数は1,250、値下がり銘柄数320、変わらず126。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:24コメント(0) 
市場コメント 

2013年07月09日

<海外市場動向>

7/8
NYダウ 15,224.69(前日比 +88.85)
S&P500 1,640.46(前日比 +8.57)
ナスダック 3,484.83(前日比 +5.45)
英FT100 6,450.07(前日比 +74.55)
独DAX 7,968.54(前日比 +162.54)
日経225先物(円建) 14,310(大証比 +210)

NYダウは3営業日続伸。買い先行でスタート後、上値を買い進む動きは限定的となり上げ幅を縮小する動きがみられたものの、米国債利回りの低下基調が下支えとなり、引けにかけてしっかりで推移した。

<日本株動向と戦略>

20130709ax

昨日の日経平均株価は反落。買い先行でスタートしたものの、戻り待ちの売りに押され上値が重い動きとなった。後場は先物主導で一段と下値を切り下げる展開となり、日経平均株価は200円安で大引けとなった。昨日の東証1部売買代金は2兆5,155億円。
本日の日経平均株価は、欧米株高を受け、反発してのスタートとなりそうだ。その後は中国株式と先物の動きに左右される局面が当面は続きそうだ。ただ、日本経済は好調を維持しており、参議院選後にはねじれ解消で政策運営もスピード感を持って進行する可能性が強く、ファンダメンタルズの良さ、つまり業績相場に移行する可能性はかなり強いと思われる。今から、この業績相場に向けて準備する段階に入りつつあるといえよう。
昨日、日経平均株価は下落したが、東証2部指数やマザーズ指数はプラスで引け、大型株よりは中小型株の動きが目立った。こうした流れを考えると、この先は中小型株が水準訂正する可能性が強そうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年07月08日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 50%
2 (4229) 群栄化学工業 東証 49%
3 (7261) マツダ 東証 46%
4 (8918) ランド 東証 50%
5 (3103) ユニチカ 東証 44%
6 (4321) ケネディクス 東証 48%
7 (8515) アイフル 東証 49%
8 (5233) 太平洋セメント 東証 44%
9 (1821) 三井住友建設 東証 45%
10 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 50%
11 (6343) フリージア・マクロス 東証 60%
12 (4064) 日本カーバイド工業 東証 51%
13 (2687) シー・ヴイ・エス・ベイエリア 東証 51%
14 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
15 (7999) MUTOHホールディングス 東証 42%
16 (8202) ラオックス 東証 48%
17 (8604) 野村ホールディングス 東証 38%
18 (8260) 井筒屋 東証 41%
19 (6791) 日本コロムビア 東証 49%
20 (6501) 日立製作所 東証 39%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 50%
2 (8515) アイフル 東証 49%
3 (4229) 群栄化学工業 東証 49%
4 (4321) ケネディクス 東証 48%
5 (1570) 日経平均レバレッジ 大証 59%
6 (7261) マツダ 東証 46%
7 (4978) リプロセル JASDAQ 51%
8 (3656) KLab 東証 32%
9 (4064) 日本カーバイド工業 東証 51%
10 (3765) ガンホー・オンライン JASDAQ 52%
11 (5233) 太平洋セメント 東証 45%
12 (8604) 野村ホールディングス 東証 39%
13 (8473) SBIホールディングス 東証 54%
14 (8890) レーサム JASDAQ 50%
15 (9983) ファーストリテイリング 東証 49%
16 (7270) 富士重工業 東証 35%
17 (6501) 日立製作所 東証 38%
18 (4576) デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 JASDAQ 50%
19 (9984) ソフトバンク 東証 52%
20 (2191) テラ JASDAQ 52%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 17:29コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年07月08日

日経平均株価「日中足」
20130708pm

日経平均株価 14,109.34(前日比-200.63)
TOPIX 1,172.58(前日比-16.00)
出来高概算 32億6,427万株
売買代金概算 2兆5,155億円

本日の日経平均は大幅反落。後場に入ると、米量的緩和縮小による新興国の景気減速懸念を嫌気して、アジア株が総じて軟調に推移したことから、日経平均は先物主導で一段と下値を切り下げた。大引けにかけても下げ幅を拡大して、結局安値引けとなる200円安で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位パルプ・紙のみとなっている。下落した業種は1位不動産業。2位建設業、3位情報・通信業となっている。東証33業種中、プラスは1業種、マイナスは32業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京電力、2位住友重、3位住友電工となっている。一方、下落率ランキングは1位大和ハウス、2位三菱地所、3位鹿島となっている。
物色面では、不動産セクターが総じて軟調なほか、情報通信セクターもさえない動き。一方、ノンバンクセクターの一角が堅調に推移した。
東証一部の値上がり銘柄数は327、値下がり銘柄数1,285、変わらず101。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 15:36コメント(0) 
市場コメント 

2013年07月08日

日経平均株価「日中足」
20130708am

日経平均株価 14,365.31(前日比+55.34)
TOPIX 1,191.20(前日比+2.62)
出来高概算 16億9,750万株
売買代金概算 1兆2,280億円

前場の日経平均は続伸。米景気回復期待によるドル高円安の流れから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。ただ、その後は、5月末の水準まで日経平均が上昇していることから、戻り待ちの売りに押される形で上値の重い展開が続いた。前引けにかけては、じりじりと下値を切り下げ、一時マイナスに転じる場面がみられたものの、結局55円高で前場の取引を終了。/BR> 業種別では、上昇した業種は1位電気・ガス業、2位その他金融業、3位証券・商品先物取引業となっている。下落した業種は1位建設業、2位不動産業、3位空運業となっている。東証33業種中、プラスは21業種、マイナスは12業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京電力、2位川崎重、3位住友重となっている。一方、下落率ランキングは1位大和ハウス、2位積水ハウス、3位日新鋼HDとなっている。
物色面では、小売株がしっかりと推移しているほか、ノンバンク株に値を飛ばしているものが目立っている。また、電子書籍事業の展開や、子会社売却益の計上が材料視されたKADOKAWAが高い。半面、中国関連銘柄が下げに転じたほか、先週末に大型公募増資を発表した大和ハウスが大幅安となっている。
東証一部の値上がり銘柄数は1,004、値下がり銘柄数551、変わらず145。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:00コメント(0) 
市場コメント 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter