2013年07月10日

日経平均株価「日中足」
20130710pm

日経平均株価 14,416.60(前日比-56.30)
TOPIX 1,195.20(前日比-1.69)
出来高概算 27億8,293万株
売買代金概算 2兆2886億円

後場に入ってからは、今晩のバーナンキ議長の講演を控え、ポジション調整から日経平均は一段とじり安歩調を強める形となり、再びマイナス圏に沈んだ。大引けにかけての日経平均は下げ幅を縮めたものの、円の上昇が重しとなり、結局日経平均は56円安の14,416円で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位ゴム製品、2位パルプ・紙、3位小売業となっている。下落した業種は1位非鉄金属、2位不動産業、3位その他金融業となっている。東証33業種中、プラスは11業種、マイナスは22業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シチズンHD、2位ミツコシイセタン、3位Jフロントとなっている。一方、下落率ランキングは1位古河電工、2位ユニチカ、3位富士通となっている。
物色面では、円の上昇に伴い、輸出関連株を中心にマイナス圏に沈む銘柄が目立ち、菱地所や東急不など不動産株も冴えない推移。半面、政策期待からライト工や横河ブHDなど建設株の一角が強い動きとなったほか、ミツコシイセタンやUアローズなどの小売り株も確りとした推移。個別では、、国内系証券によるレーティングが引き上げられストップ高となったローランドDGなど3Dプリンタ関連銘柄に大幅高となる銘柄が目立った。
東証一部の値上がり銘柄数は693、値下がり銘柄数880、変わらず142。(岡三オンライン証券)




okasan_online at 16:35コメント(0) 
市場コメント 

2013年07月10日

日経平均株価「日中足」
20130710am

日経平均株価 14,489.90(前日比+17.00)
TOPIX 1,200.08(前日比+13.19)
出来高概算 13億1,277万株
売買代金概算 1兆401億円

前場の日経平均は続伸。昨日の大幅上昇の反動から、朝方は売り優勢で取引を開始したものの、徐々に先物主導でプラスに転じ、上げ幅を拡大した。その後、中国の貿易統計で輸出が市場予想を下回ったことが嫌気され一転マイナス圏まで急速に値を下げたが、前引けにかけては押し目買いの動きもあり、結局17円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位陸運業、2位パルプ・紙、3位銀行業となっている。下落した業種は1位不動産業、2位金属製品、3位非鉄金属となっている。東証33業種中、プラスは23業種、マイナスは10業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日立造、2位シチズンHD、3位ミツコシイセタンとなっている。一方、下落率ランキングは1位SUMCO、2位古河電工、3位富士通となっている。
物色面では、テーマで3D関連銘柄が大幅高となったほか、情報通信セクターもしっかりの動きとなっている。一方、自動車株の一角が利食い売りに押されているほか、不動産セクターの一角もさえない動きとなっている。
東証一部の値上がり銘柄数は920、値下がり銘柄数611、変わらず176。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:42コメント(0) 
市場コメント 

2013年07月10日

<海外市場動向>
7/9
NYダウ 15,300.34(前日比 +75.65)
S&P500 1,640.46(前日比 +11.86)
ナスダック 3,504.26(前日比 +19.43)
英FT100 6,513.08(前日比 +63.01)
独DAX 8,057.75(前日比 +89.21)
日経225先物(円建) 14,415(大証比 -45)

NYダウは3営業日4営業日続伸。アルコア(-0.1%)の値動きはいまひとつであったものの、同社の予想を上回る決算内容(4-6月期)は株式相場の支援材料となったもよう。

<日本株動向と戦略>

20130710ax

昨日の日経平均株価は大幅反発。欧米株高を好感し買い先行でスタート後は、戻り待ちの売りに押され上値の重い展開となった。後場はアジア株の反発もあり、先物主導で上値追いの様相となり一段高。昨日の東証1部売買代金は2兆3,607億円。
本日の日経平均株価は、欧米株高はあるものの、昨日の大幅上昇の反動なども懸念され、朝方は利益確定売りが先行する展開となりそうだ。その後は、昨日同様アジア株の動向をにらみながらの展開となりそうだ。
ただ、調整局面となっても、マーケットの地合いは引き続き良好であり、深押しする環境にはない。欧米株高と円安を背景に再度上昇トレンドに戻った可能性が強く、特に円安メリットがある輸出関連を中心に押し目買い好機といえそうだ。
この先は、アベノミクス第2幕ともなる業績相場に移行する可能性が強いと思われ、引き続きファンダメンタルズを中心にした関連企業に注目して行きたい。さらに、直近では再び波乱の展開となっている中小型株も次の相場への準備段階に入ってくのではなかろうか。(稲田)



okasan_online at 08:57コメント(0) 
今日の相場 

2013年07月09日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 57%
2 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 50%
3 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
4 (7211) 三菱自動車工業 東証 51%
5 (4321) ケネディクス 東証 50%
6 (8245) 丸栄 東証 52%
7 (7913) 図書印刷 東証 52%
8 (3103) ユニチカ 東証 54%
9 (7261) マツダ 東証 61%
10 (3004) 神栄 東証 50%
11 (8515) アイフル 東証 49%
12 (4229) 群栄化学工業 東証 49%
13 (8202) ラオックス 東証 50%
14 (8918) ランド 東証 51%
15 (8260) 井筒屋 東証 40%
16 (6343) フリージア・マクロス 東証 58%
17 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 54%
18 (8604) 野村ホールディングス 東証 62%
19 (6753) シャープ 東証 48%
20 (5721) エス・サイエンス 大証 49%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 57%
2 (4978) リプロセル JASDAQ 51%
3 (8515) アイフル 東証 49%
4 (3765) ガンホー・オンライン JASDAQ 53%
5 (4321) ケネディクス 東証 50%
6 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
7 (1570) 日経平均レバレッジ 大証 13%
8 (7261) マツダ 東証 61%
9 (4229) 群栄化学工業 東証 49%
10 (3656) KLab 東証 50%
11 (8604) 野村ホールディングス 東証 62%
12 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 50%
13 (2191) テラ JASDAQ 50%
14 (8245) 丸栄 東証 52%
15 (7270) 富士重工業 東証 62%
16 (6072) 地盤ネット 東証 51%
17 (7913) 図書印刷 東証 52%
18 (8890) レーサム JASDAQ 50%
19 (9983) ファーストリテイリング 東証 51%
20 (3004) 神栄 東証 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




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当社内ランキング 

2013年07月09日

日経平均株価「日中足」
20130709pm

日経平均株価 14,472.90(前日比+363.56)
TOPIX 1,196.89(前日比+24.31)
出来高概算 28億3,476万株
売買代金概算 2兆3,607億円

本日の日経平均は反発。後場に入ってからも、先物主導で日経平均は上値追いの様相となり、大引けにかけても買いの勢いは衰えず、結局日経平均は高値引けとなる363円高で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位証券・商品先物取引業、2位電気・ガス業、3位小売業となっている。下落した業種は精密機器のみとなっている。東証33業種中、プラスは32業種、マイナスは1業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京電力、2位塩野義薬、3位富士重となっている。一方、下落率ランキングは1位オリンパス、2位ヤフー、3位古河電工となっている。
物色面では、東証1部銘柄の約85%が上昇する中、輸出関連株が買われたほか、原発再稼働の思惑から電力株が総じて上昇した。また、猛暑関連銘柄として、富通ゼネやダイキンなども買われた。一方、主力株への資金シフトの動きから、値動きの軽いネット関連株やバイオ関連株に下落する銘柄が目立った。
東証一部の値上がり銘柄数は1,446、値下がり銘柄数198、変わらず71。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 15:54コメント(0) 
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