2013年04月02日

<海外市場動向>

4/1
NYダウ 14572.85ドル(前日比 -5.69ドル)
S&P500 1562.17(前日比 -7.02)
ナスダック 3239.17(前日比 -28.35)
英FT100 休場
独DAX 休場
日経225先物(円建) 12060円(-120円(大証比))

NYダウは小幅反落。主要経済指標が予想を下回り、NY株式相場は終日にわたり精彩を欠く展開となった。

<日本株動向と戦略>

20130402ax

昨日の日経平均株価は大幅反落。欧米株の休場や欧州債務懸念が重しとなり小幅安でスタート後は、円安基調や先物売りなどで下値を切り下げた。その後も下げ幅を拡大し、262円の大幅安となった。昨日の東証1部売買代金は2兆110億円。
本日の日経平均株価は、米株安や円高傾向を嫌気し売り先行でのスタートとなりそうだ。水準的には日経平均株価で12000円の攻防と思われるが、現状ではまだ上昇トレンドが崩れているとは思えないことから、下げ止まりを確認後は押し目買いの好機となりそうだ。特に、本日朝方再び投げ売りが出て、売り一巡感が台頭すれば、一旦リバウンドも考えられよう。
ただ、今後しばらくは日経平均株価で12000円を挟んだもみ合いとなる可能性もあり、決算発表本格化までは方向感に欠ける展開となる可能性もありそうだ。短期投資では、トレンドを決めずに流れに乗る戦略で対処したい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年04月01日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 47%
2 (6803) ティアック 東証 50%
3 (3266) ファンドクリエーショングループ JASDAQ 55%
4 (9107) 川崎汽船 東証 51%
5 (7913) 図書印刷 東証 50%
6 (6703) 沖電気工業 東証 28%
7 (1514) 住石ホールディングス 東証 54%
8 (5721) エス・サイエンス 大証 37%
9 (8515) アイフル 東証 46%
10 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 35%
11 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 59%
12 (8585) オリエントコーポレーション 東証 38%
13 (7261) マツダ 東証 62%
14 (6208) 石川製作所 東証 48%
15 (5711) 三菱マテリアル 東証 50%
16 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 59%
17 (8893) 新日本建物 JASDAQ 47%
18 (8894) 原弘産 大証 52%
19 (6203) 豊和工業 東証 62%
20 (9101) 日本郵船 東証 46%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 47%
2 (4321) ケネディクス 東証 49%
3 (8515) アイフル 東証 46%
4 (6803) ティアック 東証 50%
5 (2931) ユーグレナ 東証 49%
6 (8508) Jトラスト 大証 51%
7 (3266) ファンドクリエーショングループ JASDAQ 55%
8 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 59%
9 (2337) いちごグループホールディングス JASDAQ 50%
10 (6758) ソニー 東証 45%
11 (9107) 川崎汽船 東証 50%
12 (8890) レーサム JASDAQ 45%
13 (8951) 日本ビルファンド投資法人 東証 42%
14 (9678) カナモト 東証 50%
15 (7913) 図書印刷 東証 50%
16 (9983) ファーストリテイリング 東証 41%
17 (8308) りそなホールディングス 東証 52%
18 (8585) オリエントコーポレーション 東証 39%
19 (4572) カルナバイオサイエンス JASDAQ 51%
20 (7261) マツダ 東証 63%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 17:38コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年04月01日

日経平均株価「日中足」
20130401pm

日経平均株価 12,135.02円(前日比-262.89円)
TOPIX 1,000.57(前日比-34.14)
出来高概算 28億4,966万株
売買代金概算 2兆110億円

本日の日経平均は大幅反落。後場に入ってからも先物主導で下げ幅を拡大し、日経平均は12200円を割り込んで推移。大引けにかけても、弱い地合いのままほぼ安値引けとなる262円安で取引を終了。
業種別では、上昇した業種はなし。下落した業種は1位陸運業、2位証券・商品先物取引業、3位海運業となっている。東証33業種中、全業種がマイナス。。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京電力、2位パイオニア、3位ミツミ電となっている。一方、下落率ランキングは1位東京ドーム、2位JR西、3位イオンとなっている。
物色面では、東証1部銘柄の約95%が下落する全面安の展開。中でも鉄道株の下げが目立ったほか、金融株や不動産株の下落もきつい。一方、半導体関連株はしっかり。また、電力料金引き上げの思惑から東電は上昇。
東証一部の値上がり銘柄数は64、値下がり銘柄数は1,630、変わらず17。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:04コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月01日

日経平均株価「日中足」
20130401am

日経平均株価 12,283.75円(前日比-114.16円)
TOPIX 1,014.27(前日比-20.44)
出来高概算 13億3,893万株
売買代金概算 9,188億円

前場の日経平均は反落。先週末の欧米株式市場の休場による材料不足や、伊政局不安に対する警戒感から、朝方の日経平均は小幅安で取引を開始。寄り付き前に発表された日銀短観の結果が重しとなったほか、先物に大口の売りが出たことから急速に下げ幅を拡大、為替相場の円高進行も嫌気され、12,300円を割り込む形となった。ただ、12,200円台半ばで下げ止まると、前引けにかけてはもみ合い商状となり、114円安の12,283円で前場の取引を終了。
業種別では、全ての業種が下落した。1位陸運業、2位海運業、3位倉庫・運輸関連業となっている。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東京電力、2位ミツミ電、3位アドバンテスとなっている。一方、下落率ランキングは1位小田急、2位東京ドーム、3位JR西となっている。
物色面も、軒並み安の格好となっている。中でもJR東海会長の「鉄道にも外資規制の可能性」との発言を受け、JR西日本や京成などの鉄道株の下げが目立つ。半面、アドバンテなどの半導体株がしっかりの動きとなっているほか、ユーグレナやイーギャランティなど、値動きの軽い銘柄に物色が向かっている。
東証一部の値上がり銘柄数は138、値下がり銘柄数は1,513、変わらず51。(岡三オンライン証券)





okasan_online at 12:05コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月01日

<海外市場動向>

3/29
NYダウ 休場
S&P500 休場
ナスダック 休場
英FT100 休場
独DAX 休場
日経225先物(円建) 休場

<日本株動向と戦略>

20130401ax

先週の日経平均株価は週間ベースで反発。週初はキプロスの支援に関するEU等の合意が好感され大幅高となったものの、その後は欧州情勢への警戒感は拭えず下値模索の動きとなった、週末は様子見ムードが広がり、結局は週間で小幅高となった。昨日の東証1部売買代金は1兆8256億円。
本日の、新年度初日の日経平均株価は、しっかりの動きとなりそうだ。今週の相場見通しについては、岡三オンライン証券ウィークリー資料「伊藤嘉洋の週間株式見通し 4/1週号」を参考にされたい。また、ログイン後では、「岡三グローバルウィークリー4月1日号」、さらには「月間見通し(日本株式)」や「2013年度上期の株式相場展望」なども公開しているのでこれらも参考にされたい。
新年度入り後も日本株の上昇基調に変化はなさそうだ。物色動向では、アベノミクスの「金融緩和+デフレからの脱却」関連に加えて、この先の成長分野関連にも注目が集まってきそうだ。従って、新年度入り後は、政策関連や内需好業績関連株を中心として、ネット関連やバイオ関連など幅広い物色が期待できそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

注意事項

  • 本ブログおよび本投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。
  • 本ブログおよび本投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。
  • 本ブログおよび本投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、岡三オンライン証券およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。ご投資の最終決定は、お客様ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。
  • 本ブログの掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 本ブログおよび本投資情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。
  • 本ブログおよび本投資情報は、いかなる目的であれ当社の許可なく転用・販売することを禁じます。
口座開設のご案内
記事検索
twitter