2013年04月03日

日経平均株価「日中足」
20130403am

日経平均株価 12,207.46(前日比+204.03)
TOPIX 998.60(前日比+7.26)
出来高概算 14億9,483万株
売買代金概算 1兆1,207億円

前場の日経平均は大幅反発。NYダウが史上最高値を更新したほか、直近2日間で約400円下げていた反動もあり、朝方の日経平均は買い先行で寄り付いた。その後は上昇幅を拡大し、12200円台を回復。前引けにかけては狭い値幅での推移となり、日経平均は204円高で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位ゴム製品、2位陸運業、3位輸送用機器となっている。下落した業種は1位鉄鋼、2位パルプ・紙、3位保険業となっている。東証33業種中、プラスは22業種、マイナスは11業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位ファーストリテイリング、2位東京電力、3位マツダとなっている。一方、下落率ランキングは1位日鉄住金、2位T&DHD、3位ソニーFHとなっている。
物色面では、小売株が強く、主力不動産株が弱含む中で、ケネディクスが大幅に続伸となったほか、業績好調で東武に見直し買いが入っている。なお、ファーストリテイとソフトバンクの2銘柄で日経平均を約150円押し上げている。一方、メガバンク株が小安いほか、中国関連銘柄が軟調。また、昨日1000億円規模の公募増資観測が伝わったシャープも安い。
東証一部の値上がり銘柄数は1,189、値下がり銘柄数は409、変わらず109。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:10コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月03日

<海外市場動向>

4/2
NYダウ 14662.01(前日比 +89.16)
S&P500 1570.25(前日比 +8.08)
ナスダック 3254.86(前日比 +15.69)
英FT100 6490.66(前日比 +78.92)
独DAX 7943.87(前日比 +148.56)
日経225先物(円建) 12170(+140(大証比))

NYダウは改めて史上最高値を更新。製造業受注額(2月)や自動車メーカー各社の新車販売が好調であったことから、NY株式相場は堅調に推移した。

<日本株動向と戦略>

20130403ax

昨日の日経平均株価は大幅続落NYダウ反落を受け、売り先行でスタート後は一時300円安まで下落したものの、値頃感から買い戻しの動きも出た。引けにかけては節目の12000円を維持して大引けとなった。昨日の東証1部売買代金は2兆5100億円。
本日の日経平均株価は、欧米株高や円高傾向の一服を受け、買い先行でのスタートが見込まれる。昨日の日本株急落場面では売買代金が増加し、押し目買い意欲の強さを確認した格好となった。本日から黒田日銀総裁の金融政策決定会合が開催され、次の金融緩和の期待を織り込む展開が期待できそうだ。
物色対象は、昨日の急落場面で押し目買いが入った業種の戻りが期待できそうだ。押し目買いが入った業種は不動産、証券、その他金融など金融緩和で恩恵を受ける業種である。日銀の金融緩和姿勢とマッチするだけに、本日も株価の動きが期待できそうだ。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年04月02日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9107) 川崎汽船 東証 52%
2 (9501) 東京電力 東証 63%
3 (7261) マツダ 東証 52%
4 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
5 (7913) 図書印刷 東証 53%
6 (3266) ファンドクリエーショングループ JASDAQ 59%
7 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 50%
8 (8515) アイフル 東証 50%
9 (5721) エス・サイエンス 大証 38%
10 (9132) 第一中央汽船 東証 49%
11 (6703) 沖電気工業 東証 73%
12 (9101) 日本郵船 東証 53%
13 (8518) 日本アジア投資 東証 50%
14 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 40%
15 (8308) りそなホールディングス 東証 50%
16 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 48%
17 (3103) ユニチカ 東証 56%
18 (8617) 光世証券 東証 51%
19 (8804) 東京建物 東証 52%
20 (8202) ラオックス 東証 50%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (4321) ケネディクス 東証 49%
2 (9107) 川崎汽船 東証 51%
3 (9501) 東京電力 東証 63%
4 (9678) カナモト 東証 50%
5 (8890) レーサム JASDAQ 51%
6 (7261) マツダ 東証 51%
7 (8515) アイフル 東証 50%
8 (8585) オリエントコーポレーション 東証 50%
9 (6758) ソニー 東証 51%
10 (8508) Jトラスト 大証 48%
11 (2337) いちごグループホールディングス JASDAQ 51%
12 (8802) 三菱地所 東証 49%
13 (8804) 東京建物 東証 52%
14 (8951) 日本ビルファンド投資法人 東証 49%
15 (8306) 三菱UFJフィナンシャル・グループ 東証 49%
16 (7913) 図書印刷 東証 52%
17 (8308) りそなホールディングス 東証 50%
18 (9983) ファーストリテイリング 東証 56%
19 (4564) オンコセラピー・サイエンス 東証 49%
20 (4572) カルナバイオサイエンス JASDAQ 49%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 17:25コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年04月02日

日経平均株価「日中足」
20130402pm

日経平均株価 12,003.43円(前日比-131.59円)
TOPIX 991.34(前日比-9.23)
出来高概算 37億7,054万株
売買代金概算 2兆5,100億円

本日の日経平均は続落。後場は再び売り圧力が強まると、下げ幅100円前後で一進一退の様相が続いた。大引けにかけては手仕舞い売りに押されたが、節目の12000円を保ち、131円安で本日の取引を終了。なお、日経平均の日中値幅は301円と、震災直後の11年3月17日以来の大きさ。
業種別では、上昇した業種は1位不動産業、2位その他金融、3位銀行業となっている。下落した業種は1位鉄鋼、2位電気・ガス業、3位パルプ・紙となっている。東証33業種中、プラスは8業種、マイナスは25業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東建物、2位日揮、3位東京ドームとなっている。一方、下落率ランキングは1位日本紙、2位トクヤマ、3位東邦鉛なっている。
物色面では、不動産関連株や金融株といった内需セクターを中心に、朝安後に切り返す銘柄が目立った。サイバー攻撃から情報を保護するサービスを政治情報サイトに提供すると発表したDハーツがネット選挙関連株として買いを集めたほか、ロシアから大口のLNGプラント建設を受注した日揮が高い。円高進行が嫌気され、従来予想未達となったニコンをはじめ、トヨタやコマツなどの輸出関連株は終日軟調。
東証一部の値上がり銘柄数は467、値下がり銘柄数は1,188、変わらず58。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 17:13コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月02日

日経平均株価「日中足」
20130402am

日経平均株価 12,107.40円(前日比-27.62円)
TOPIX 997.05(前日比-3.52)
出来高概算 22億2,108万株
売買代金概算 1兆3,903億円

前場の日経平均は小幅続落。先週末の欧米株式市場の休場による材料不足や、伊政局不安に対する警戒感から、朝方の日経平均は小幅安で取引を開始。先物に大口の売りが出たことから急速に下げ幅を拡大、為替相場の円高進行も嫌気され、12300円を割り込む形となった。ただ、前引けにかけてはもみ合い商状となり、114円安で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位不動産業、2位小売業、3位銀行業となっている。下落した業種は1位保険業、2位電気・ガス業、3位金属製品となっている。東証33業種中、プラスは12業種、マイナスは21業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位日揮、2位東建物、3位東急不となっている。一方、下落率ランキングは1位ミツミ電、2位関西電力、3位東京電力なっている。
物色面では、JR東海会長の「鉄道にも外資規制の可能性」との発言を受け、JR西日本や京成などの鉄道株の下げが目立つ。また、、業績見通しの下方修正を発表したハマキョウが安い。一方、半導体株がしっかりの動きとなっているほか、ユーグレナやイーギャランティなど、値動きの軽い銘柄に物色が向かっている。
東証一部の値上がり銘柄数は551、値下がり銘柄数は1,088、変わらず74。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:13コメント(0) 
市場コメント 

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