2013年04月04日

日経平均株価「日中足」
20130404pm

日経平均株価 12,634.54(前日比+272.34)
TOPIX 1,037.76(前日比+27.33)
出来高概算 42億7,093万株
売買代金概算 3兆876億円

本日の日経平均は一転大幅続伸。後場に入ってからも、様子見姿勢が続いたものの、14時前に日銀の追加金融緩和策が報じられると、日経平均は先物主導で大きく上昇しプラス圏に浮上した。大引けにかけても一段高となり、高値引けとなる272円高で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位不動産業、2位銀行業、3位医薬品となっている。下落した業種はなし。東証33業種中全業種がプラス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位住友不、2位中外製、3位電化となっている。一方、下落率ランキングは1位東京電力、2位三菱マ、3位千代化工建となっている。
物色面では、中国の鳥インフルエンザに関する報道を受け医薬品株が買われたほか、小売株も引き続き堅調に推移した。また、決定会合の結果を受け、不動産株が軒並み高となったほか、ノンバンク株の一角が値を飛ばした。一方、ネット関連株がさない推移となったほか、昨日の大幅上昇の反動から東電が売られた。
東証一部の値上がり銘柄数は1,439、値下がり銘柄数は205、変わらず68。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:00コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月04日

日経平均株価「日中足」
20130404am

日経平均株価 12,149.176(前日比-213.03)
TOPIX 998.14(前日比-12.29)
出来高概算 14億9,103万株
売買代金概算 1兆95億円

前場の日経平均は大幅反落。朝方、12100円台で取引を開始後は売りがかさみ、前場の安値をつけると、その後は緩やかに下げ幅を縮小する格好となった。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果を控えて一旦利益を確定する動きから、前引けにかけてはやや押し戻され213円安で前場の取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位医薬品、2位サービス業、3位食料品となっている。下落した業種は1位海運業、2位証券・商品先物取引業、3位その他金融業となっている。東証33業種中、プラスは3業種、マイナスは30業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位中外製、2位電化、3位アステラス薬となっている。一方、下落率ランキングは1位東京電力、2位住友化、3位三菱マとなっている。
物色面では、為替が円高に振れていることを背景に、輸出関連銘柄が軟調となっているほか、不動産株や金融株が手じまい売りに押されている。一方、中国での鳥インフルエンザ感染報道を受け、薬品株全般が買われているほか、マスク関連銘柄も大幅高となっている。また、ドン・キホーテやOLC、一休など、消費関連株の一角もしっかり。
東証一部の値上がり銘柄数は413、値下がり銘柄数は1,201、変わらず83。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:02コメント(0) 
市場コメント 

2013年04月04日

<海外市場動向>

4/3
NYダウ 14550.35(前日比 -111.66)
S&P500 1553.69(前日比 -16.56)
ナスダック 3218.60(前日比 -36.26)
英FT100 6420.28(前日比 -70.38)
独DAX 7874.75(前日比 -69.12)
日経225先物(円建) 12185(-175(大証比))

NYダウは反落。経済指標の悪化が重なったことに加え、引き続き高値警戒感が重しとなり、NY株式相場は終日精彩を欠く展開となった。

<日本株動向と戦略>

20130404ax

昨日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発。NYダウの史上最高値更新や円の下落が好感され、買い先行でスタート後も下値を切り上げる展開。後場も上値追いの動きとなり、高値引けとなった。昨日の東証1部売買代金は2兆3394億円。
本日の日経平均株価は、欧米株安を嫌気し売り先行でのスタートとなりそうだ。後場は金融政策決定会合の結果待ちとなる可能性が強く、様子見ムードが広がる可能性もありそうだ。ただ、今回の結果は次回会合に向けて期待を残す内容となりそうであり、もし深押しするならば積極的に買って行きたいところだ。
相場全体としては海外勢の買いが戻りつつあることが支援材料である。特に内需関連を中心に買っている模様であり、内需好業績株の動きが良い。通信、小売、レジャー株などの動きの良い銘柄の流れに乗る戦略となろう。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年04月03日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 45%
2 (7261) マツダ 東証 51%
3 (1491) 中外鉱業 東証 50%
4 (6753) シャープ 東証 51%
5 (8893) 新日本建物 JASDAQ 50%
6 (8836) RISE JASDAQ 51%
7 (3266) ファンドクリエーショングループ JASDAQ 32%
8 (6703) 沖電気工業 東証 33%
9 (8585) オリエントコーポレーション 東証 51%
10 (5721) エス・サイエンス 大証 49%
11 (9107) 川崎汽船 東証 44%
12 (7913) 図書印刷 東証 46%
13 (3103) ユニチカ 東証 53%
14 (3004) 神栄 東証 50%
15 (5401) 新日鐵住金 東証 52%
16 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 44%
17 (8518) 日本アジア投資 東証 50%
18 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 46%
19 (1514) 住石ホールディングス 東証 49%
20 (8202) ラオックス 東証 50%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (9501) 東京電力 東証 46%
2 (4321) ケネディクス 東証 50%
3 (7261) マツダ 東証 51%
4 (6753) シャープ 東証 51%
5 (9983) ファーストリテイリング 東証 46%
6 (8890) レーサム JASDAQ 50%
7 (8508) Jトラスト 大証 50%
8 (2337) いちごグループホールディングス JASDAQ 49%
9 (9678) カナモト 東証 50%
10 (6758) ソニー 東証 53%
11 (9984) ソフトバンク 東証 58%
12 (8515) アイフル 東証 48%
13 (8802) 三菱地所 東証 48%
14 (8585) オリエントコーポレーション 東証 51%
15 (8951) 日本ビルファンド投資法人 東証 50%
16 (8801) 三井不動産 東証 53%
17 (8804) 東京建物 東証 53%
18 (3266) ファンドクリエーショングループ JASDAQ 32%
19 (2875) 東洋水産 東証 50%
20 (7913) 図書印刷 東証 45%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


okasan_online at 17:38コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年04月03日

日経平均株価「日中足」
20130403pm

日経平均株価 12,362.20円(前日比+358.77円)
TOPIX 1010.43(前日比+19.09)
出来高概算 31億6,623万株
売買代金概算 2兆3,394億円

直近2営業日で日経平均が約400円下落した反動もあり、買い意欲は強く、上値追いの様相となった。大引けにかけても強い地合いは変わらず、結局日経平均は高値引けとなる358円高の12,362.20円で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位陸運業、2位輸送用機器、3位ゴム製品となっている。下落した業種は1位鉄鋼、2位パルプ・紙となっている。東証33業種中、プラスは31業種、マイナスは2業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位東電力、2位ファーストリテ、3位JR東海となっている。一方、下落率ランキングは1位シャープ、2位ソニーFH、3位T&DHDなっている。
物色面では、物色面では、月次内容が好感されたUアローズや、東京デリカなど小売株が強い動きとなったほか、為替が円安に振れた事からトヨタなどの輸出関連株へも物色が向かった。個別では、昨日発表した月次既存店売上高が23.1%増となったことが好感されたファーストリテ、米アップルがiPhone次期モデルの生産開始を検討と報じられたソフトバンクが大幅高。半面、中国景気減速懸念から三井物やコマツなどの中国関連株が引き続き冴えない推移となった。
東証一部の値上がり銘柄数は1,470、値下がり銘柄数は195、変わらず48。(岡三オンライン証券)



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