2013年08月12日

日経平均株価「日中足」
20130812pm
日経平均株価 13,519.43(前日比-95.76)
TOPIX 1,134.62(前日比-6.29)
出来高概算 17億7,744万株
売買代金概算 1兆5,971億円

本日の日経平均は反落。商いが低調に推移する中、13,500円を挟み一進一退の動きとなった。市場参加者が夏季休暇に入っていることや、今後の消費増税の動向を見極めたいとの見方から、積極的に上値を追う展開とはならず、後場に入ると日経平均はじりじりと下値を切り下げた。大引けにかけては13,500円近辺で小動きとなり、結局日経平均は95円安の13,519円で取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位ゴム製品、2位鉱業、3位非鉄金属、下落した業種は1位不動産業、2位その他金融業、3位証券・商品先物取引業となっている。東証33業種中、プラスは12業種、マイナスは21業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シチズンHD、2位日立建機、3位コマツとなっている。一方、下落率ランキングは1位横河電、2位荏原製、3位住友不となっている。
物色面では、不動産株が総じて軟調に推移したほか証券株が下落した。個別では、4-6月期決算が市場予想を下回ったことから横河電が9.2%安となった。新興市場は後場に入り一段安の展開で、マザーズ指数は7.2%安となり、日経ジャスダック平均とともに5営業日続落で取引を終えた。半面、資源セクターが確りの動きとなったほか、中国での油圧ショベルの販売が好調との国内系証券レポートを好感して、コマツや日立建などの建機株が堅調に推移した。
東証一部の値上がり銘柄数は544、値下がり銘柄数1,087、変わらず121。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:07コメント(0) 
市場コメント 

2013年08月12日

日経平均株価「日中足」
20130812am
日経平均株価 13,615.29(前日比+0.10)
TOPIX 1,141.68(前日比+0.77)
出来高概算 9億3,470万株
売買代金概算 7,964億円

前場の日経平均は小幅に続伸。GDP速報値の発表を受けて、6月28日以来の一時13,500円を下回る場面がみられたものの、引けにかけてはプラス圏に浮上。本格的な夏季休暇に入り商いが乏しい中、しばらく13,500円台でもみ合ったが、アジア株が確りで始まったことなどもあり、結局日経平均は先週末終値水準の13,615円で前場の取引を終えている。
業種別では、上昇した業種は1位ゴム製品、2位非鉄金属、3位空運業、下落した業種は1位証券・商品先物取引業、2位不動産業、3位その他金融業となっている。東証33業種中、プラスは19業種、マイナスは14業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位シチズンHD、2位ブリヂス、3位日立建機となっている。一方、下落率ランキングは1位横河電、2位荏原製、3位大日スクリンとなっている。
物色面では、非鉄金属株が先週末に引き続き堅調に推移しているほか、コマツや日立建などの中国関連銘柄も確りの動きとなっている。個別では、通期見通しを上昇修正したブリヂストンが大幅反発しており、また時計事業の好調を背景に、中間と通期見通しを上方修正したシチズンHDが16.0%高となっている。半面、証券株が総じて下落しているほか、不動産セクターや、のその他金融セクターが軟調に推移している。新興市場は下げが厳しく、特にマザーズ指数は3.5%安と手仕舞い売りが優勢で、ジャスダック平均株価とともに5営業日続落となっている。
東証一部の値上がり銘柄数は827、値下がり銘柄数761、変わらず157。(岡三オンライン証券)

 

okasan_online at 12:09コメント(0) 
市場コメント 

2013年08月12日

<海外市場動向>
8/9
NYダウ 15,425.51(前日比 -72.81)
S&P500 1,691.42(前日比 -6.06)
ナスダック 3,660.11(前日比 -9.01)
英FT100 6,583.39(前日比 +53.71)
独DAX 8,338.31(前日比 +19.99)
日経225先物(円建) 13,550(大証比 -120)

NYダウは反落。良好な中国の鉱工業生産や欧州株の上昇など好材料も見受けられたが、QE早期縮小懸念が根強く、NY株式市場では売りが優勢となった。

<日本株動向と戦略>

20130812ax

先週の日経平均株価は2週間ぶりに反落。週を通して方向感に乏しい動きとなり、薄商いのなか先物主導の値動きとなった。先週末の東証1部売買代金は2兆309億円。
本日の日経平均株価は、米国のQE縮小観測が引き続き重しとなり、ボックス圏での動きに終始しそうだ。今週の相場見通しについては、岡三オンライン証券ウィークリー資料「伊藤嘉洋の週間株式見通し8/12週号」を参考にされたい。また、ログイン後では、「岡三グローバルウィークリー8月12日号」も公開しているのでこちらも参考にされたい。
今週はお盆休みの週でもあり、外部環境が不透明ななか、方向感の出にくい動きが想定されることから、全般は閑散相場となる可能性が強そうだ。こうした動きのなかでは、唯一、テーマ性のある小型材料株が物色される可能性があり、この動きに注目したい。「投資情報局」(ログイン後)では、岡三証券スポット情報や岡三レーティング情報を順次公開しているのでこちらをぜひ参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

2013年08月09日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>


銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (5406) 神戸製鋼所 東証 56%
2 (7261) マツダ 東証 50%
3 (9501) 東京電力 東証 49%
4 (3103) ユニチカ 東証 44%
5 (6343) フリージア・マクロス 東証 58%
6 (8202) ラオックス 東証 51%
7 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 52%
8 (4321) ケネディクス 東証 48%
9 (3864) 三菱製紙 東証 41%
10 (1757) クレアホールディングス 東証 75%
11 (4406) 新日本理化 東証 55%
12 (7731) ニコン 東証 53%
13 (6803) ティアック 東証 48%
14 (8585) オリエントコーポレーション 東証 56%
15 (8215) 銀座山形屋 東証 49%
16 (5233) 太平洋セメント 東証 49%
17 (5202) 日本板硝子 東証 50%
18 (9107) 川崎汽船 東証 50%
19 (4064) 日本カーバイド工業 東証 48%
20 (1821) 三井住友建設 東証 48%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (3765) ガンホー・オンライン・エンターテイメント 東証 50%
2 (7261) マツダ 東証 50%
3 (9501) 東京電力 東証 49%
4 (5406) 神戸製鋼所 東証 53%
5 (9984) ソフトバンク 東証 45%
6 (7731) ニコン 東証 53%
7 (9983) ファーストリテイリング 東証 52%
8 (2432) ディー・エヌ・エー 東証 49%
9 (7203) トヨタ自動車 東証 50%
10 (8473) SBIホールディングス 東証 43%
11 (4819) デジタルガレージ 東証 52%
12 (4321) ケネディクス 東証 48%
13 (4293) セプテーニ・ホールディングス 東証 51%
14 (8508) Jトラスト 東証 50%
15 (6486) イーグル工業 東証 50%
16 (7280) ミツバ 東証 50%
17 (3715) ドワンゴ 東証 54%
18 (2497) ユナイテッド 東証 49%
19 (8515) アイフル 東証 52%
20 (3668) コロプラ 東証 52%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。




okasan_online at 17:26コメント(0) 
当社内ランキング 

2013年08月09日

日経平均株価「日中足」
20130809pm
日経平均株価 13,615.19(前日比+9.63)
TOPIX 1,140.91(前日比+1.32)
出来高概算 22億1,414万株
売買代金概算 2兆309億円

本日の日経平均は3営業日ぶりに小幅反発。昨日終値を挟んで、終日もみ合い商状となった。後場に入ると、しばらく13,600円を挟んで一進一退の動きが続いたが、14時半に発表された7月の中国鉱工業生産指数が市場予想を上回ったことから、大引けにかけては買い戻され、結局日経平均は9円高の13,615円で取引を終えた。
業種別では、上昇した業種は1位非鉄金属、2位機械、3位海運業、下落した業種は1位精密機器、2位鉱業、3位小売業となっている。東証33業種中、プラスは19業種、マイナスは14業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位三菱マ、2位三井化学、3位東邦鉛となっている。一方、下落率ランキングは1位ニコン、2位太陽誘電、3位大日スクリンとなっている。
物色面では前日のNY銅先物が2カ月ぶりに高値を付けたことなどを好感して、非鉄金属セクターに大幅高となる銘柄が目立った。個別では、ザラ場に自社株買いを発表したツガミが後場に買われたほか、4-6月期決算が黒字に転換した戸田建が9.1%高となった。半面、4-6月期決算で家電量販ビジネスの苦戦が伝わったことを受け、ヤマダ電は東証一部値下がりランキングでトップとなり、ケーズHDも大幅安で取引を終えた。
東証一部の値上がり銘柄数は743、値下がり銘柄数862、変わらず148。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:51コメント(0) 
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