2013年05月23日

当面はボラティリティの高い動き

日経平均株価は後場に入って急速に下げ幅を広げ、大引けは前日比1,143円安の14,483.98円に急落した。下げ幅は2000年4月以来約13年1カ月ぶりの大きさで歴代11位の下げ幅となった。日経平均先物はサーキットブレーカー発動となり、下げが下げを呼ぶ展開となった。


市場では、ここ数日、不動産関連株や中小型株などが急落しており、日経平均が上昇した日でも市場では値下がり銘柄数の多い日もあるなど、高値警戒感が台頭していたことは確かである。ただ、急落の原因は高値警戒感のなかで、先物売りをキッカケとした需給悪化である。ここ数日はボラティリティの高い動きとなろうが、ファンダメンタルズが悪化しているわけではないので、相場が落ち着けば、次の業績相場に向けた動きが出てくるものと思われる。




okasan_online at 16:19コメント(0) 
市場コメント 

2013年05月23日

<当社出来高ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7211) 三菱自動車工業 東証 50%
2 (3103) ユニチカ 東証 15%
3 (9501) 東京電力 東証 49%
4 (7261) マツダ 東証 50%
5 (6753) シャープ 東証 48%
6 (1808) 長谷工コーポレーション 東証 45%
7 (9132) 第一中央汽船 東証 49%
8 (5408) 中山製鋼所 東証 50%
9 (9107) 川崎汽船 東証 50%
10 (5406) 神戸製鋼所 東証 50%
11 (8585) オリエントコーポレーション 東証 49%
12 (8107) キムラタン 大証 3%
13 (8515) アイフル 東証 50%
14 (8411) みずほフィナンシャルグループ 東証 59%
15 (6703) 沖電気工業 東証 47%
16 (9104) 商船三井 東証 50%
17 (5202) 日本板硝子 東証 60%
18 (8589) アプラスフィナンシャル 大証 51%
19 (5401) 新日鐵住金 東証 48%
20 (8604) 野村ホールディングス 東証 50%

<当社売買代金ランキング(現物信用売買合計)>

銘柄コード 銘柄名 市場 買い比率
1 (7211) 三菱自動車工業 東証 50%
2 (9501) 東京電力 東証 49%
3 (9983) ファーストリテイリング 東証 49%
4 (7261) マツダ 東証 50%
5 (3765) ガンホー・オンライン JASDAQ 49%
6 (1570) 日経平均レバレッジ 大証 57%
7 (6753) シャープ 東証 48%
8 (8515) アイフル 東証 50%
9 (6758) ソニー 東証 49%
10 (4321) ケネディクス 東証 50%
11 (7203) トヨタ自動車 東証 45%
12 (8604) 野村ホールディングス 東証 50%
13 (7270) 富士重工業 東証 50%
14 (9984) ソフトバンク 東証 51%
15 (8585) オリエントコーポレーション 東証 49%
16 (1330) 上場インデックスファンド225 東証 56%
17 (6954) ファナック 東証 52%
18 (8890) レーサム JASDAQ 51%
19 (5411) ジェイエフイー 東証 50%
20 (3668) コロプラ 東証 50%

※)買い比率=買い出来高/出来高、買い売買代金/売買代金
この比率により売り買いの度合いを把握可能です。50%超は買い越し、50%未満は売り越しを意味します。


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当社内ランキング 

2013年05月23日

日経平均株価「日中足」
20130523pm

日経平均株価 14,483.98(前日比-1,143.28)
TOPIX 1,188.34(前日比-87.69)
出来高概算 76億5,5514万株
売買代金概算 5兆8,838億円

本日の日経平均は大幅反落。後場に入ってからは、直近の大幅上昇による反動もあり、日経平均は急激に下値を切り下げ、15,000円を割り込んだ。大引けにかけても、大証225先物にサーキットブレイカーが発動したことなどが投資家心理を冷やし下げ幅は一段と拡大、日経平均は2000年4月以来の下げ幅となる、1,143円安の14,483円で本日の取引を終了。
業種別では、上昇した業種はなし。下落した業種は1位その他金融業、2位不動産業、3位証券・商品先物取引業となっている。東証33業種中、全業種がマイナス。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは、上昇した銘柄はなし。下落率ランキングは1位新生銀、2位三菱自、3位京セラとなっている。
物色面では、東証1部銘柄のほぼすべてが下落する全面安の商状となった。日経平均寄与度の高いファーストリテイやファナックなどが、朝方は日経平均を大幅に押し上げた後、大引けにかけては先物主導で売られたほか、下落率上位には、長期金利の不透明感が嫌気された金融株や不動産株などが目立つ格好となった。一方、好業績銘柄の一角には押し目買いが入り、辛うじてプラスの銘柄もあった。
東証一部の値上がり銘柄数は17、値下がり銘柄数は1,692、変わらず4。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 16:17コメント(0) 
市場コメント 

2013年05月23日

日経平均株価「日中足」
20130523am

日経平均株価 15,662.95(前日比+35.69)
TOPIX 1,262.22(前日比-13.81)
出来高概算 36億8,821万株
売買代金概算 2兆5,653億円

前場の日経平均は小幅続伸。朝方、15,700円を回復して取引を開始した後は先物主導で上値を追う展開となり、一時上げ幅を300円まで拡大した。その後は利食い売りに押され、一時マイナス圏に沈む格好となった。前引けにかけてはやや値を戻し、結局日経平均は35円高で取引を終了。
業種別では、上昇した業種は1位パルプ・紙、2位海運業、3位空運業となっている。下落した業種は1位その他金融業、2位不動産業、3位証券・商品先物取引業となっている。東証33業種中、プラスは7業種、マイナスは26業種。
日経平均採用銘柄の上昇率ランキングは1位王子HD、2位北越紀州、3位T&DHDとなっている。一方、下落率ランキングは1位三菱自、2位ユニチカ、3位三井造となっている。
物色面では、海運株に買いが集まっているほか、輸出関連株の一角が底堅い推移となっている。一方、債券市場の波乱を背景に不動産関連株が軒並安となったほか、ドワンゴやオイシックスなどの中小型株が急落している。また、新株発行の余地を拡大すると伝わった三菱自が大幅安。
東証一部の値上がり銘柄数は213、値下がり銘柄数は1,454、変わらず43。(岡三オンライン証券)



okasan_online at 12:27コメント(0) 
市場コメント 

2013年05月23日

<海外市場動向>

5/22
NYダウ 15,307.17(前日比 -80.41)
S&P500 1,655.35(前日比 -13.81)
ナスダック 3,463.30(前日比 -38.82)
英FT100 6,840.27(前日比 +36.40)
独DAX 8,530.89(前日比 +58.69)
日経225先物(円建) 15,640(-30(大証比))

NYダウ反落。QEの縮小時期を巡る思惑に乱高下する展開となった。

<日本株動向と戦略>

20130523ax

昨日の日経平均株価は4日続伸。前日のNYダウの上昇もあり、買い先行で取引をスタートし寄り付き直後に15,500円を回復した。後場は、様子見ムードが台頭し、もみ合い症状となったものの、引けにかけては先物主導で上げ幅を拡大する動きとなった。昨日の東証1部売買代金は3兆9,732億円。
本日の日経平均株価は、引き続き強地合いが継続しそうだ。金利上昇の継続により不動産関連株などへのマイナスの影響は懸念されるものの、円安進行もあり、業績上振れ期待を背景にした強基調の相場が続きそうだ。
物色面では、主力株、特に輸出関連企業を主体として、成長戦略第2弾などのテーマ株の上昇も期待できそうだ。ログイン後の「投資情報局」では、「設備投資」と「クールジャパン戦略」に関する岡三証券スポット情報を公開しているので、ぜひ参考にされたい。(稲田)



okasan_online at 08:30コメント(0) 
今日の相場 

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